食い過ぎ、飲みすぎ

他の議員の会報で、直接自宅まで問い合わせが来たのは何年ぶりでしょう。

昨日は、ゆっくり起きて散歩、菊花賞テレビ観戦、散歩、テレビ、食事会で過ぎていきました。

夜は久々によ~食べましたし、よ~飲みました。おかげで朝起きるのはギリギリで、顔と腹回りはパンパンです。

ここに、もつ鍋と、焼きそば+アルコール多々。

これを一人で食べたかったって? イエイエそんなわけではありませんが、私にしては、限界を超えて食べました。が夜中に胃もたれを起して大変でした。

今朝は、しょうもない投稿です。今週は特段公務もないので、一般質問熟慮週間とします。

 

 

 

 

 

 

エスプールプラス長久手市に開設へ

今朝の中日新聞ま地方版に、エスプールプラスが長久手市にもハウス農運を開設するという記事が大きく掲載されていました。写真はエスプールプラス社和田社長、後ろ姿は吉田市長です。

詳しい内容は、以前より掲載しているので省きますが、オープニングセレモニーが行われる折には、鈴木淳司代議士も来賓招待されると聞いています。

昨日午前中に、勅使池において、豊明市民地震学会が啓発事業として自然観察会が開催されましたので参加してまいりました。事前に次男坊も参加していいか?との了解を得ていたので、次男坊ともども勅使池を一周してきました。

中学生がランニングをしていました。

皆さんの邪魔にならないように、先頭で早めに歩きました。

何羽いるか分かるでしょうか?

午後より、告別式に参列させていただきました。最近は家族葬が多く、また家族葬か否かの判断が付きにくい告別式が増えていますね。

 

 

 

 

 

 

愛知県競馬組合議会 県内視察終了

昨日は、月に一度の全員協議会、議員だけの全員協議会第2部が粛々と進みました。その後、議会改革を検討する第1部会(2部会制で私は第1部会に所属)が開催され、議会傍聴規則について意見交換を行い、結論が導き出せる点を検討をしました。

現在、市民各位から豊明市議会議員に対するご指摘がありますが、今の時点では「良い悪い」の判断をして話をすることは出来ません。また議会の運営方法について違和感がある事は、多々あります。

市議会としての統一見解はありませんので、各議員の言い分が違うのはしょうがありません。うわさ話が広がっている点もあり、事実が明らかになればお伝えします。

市民の代表として選ばれ、規範を示しながら指摘を受けたことに対して、説明できる点は説明すべきが議員の役割です。いくら結論が同じだと思っても、プロセスを飛ばせば市民の人が誤解するのも致し方ありません。------------------------------------—–

公務が午前中に終了したので、午後から弥冨トレーニングセンターにおいて「愛知県競馬組合議会県内視察」が行われました。

本来ですと、他県にある競馬場で、どのように運営しているのかの視察が多いのですが、今年度はコロナの関係で他県への視察は取りやめ、現在愛知県競馬組合が進めている弥冨トレーニングセンターへの視察となりました。

豊明から伊勢湾岸を通り、30分ほどで到着しました。

愛知県競馬組合は、ネット売り上げが好調で、無観客での競馬開催にもかかわらず、前年度比153%の伸びで大幅な黒字で、経費を差し引いて、17億5300万強の積み立てが出来る予定です。

令和4年開設に向けて、急ピッチで工事が進行しています。

馬場(競争コース)にも入らせていただきました。地方競馬はほとんどが砂(ダート)仕様です。

場外馬券売り場です。競馬に詳しい方はご存知だと思いますが、地方競馬はサンアール弥冨、中央競馬はJ-PLACE弥冨で分かれています。入口は検温があり、一つずつ係員の人が検温しています。

厩務員さん達の住居も老朽化して、6棟中5棟を取り壊し、1棟のみ耐震改修、新たに1棟を新築する工事が進んでいます。全盛期と比べると関係者の減少は著しいものがあります。築年数は豊明団地と同程度ですが、地理的に海畔が当たるので錆などが目立っています。

ちなみに愛知県競馬組合議会の議長は、坂田憲治愛知県議会議員でス。

 

 

 

 

 

 

 

10年前の条例制定の勉強会を思い出し

雨の朝となりました。児童生徒の見守りから帰ってきました。

今日は全員協議会、全員協議会第2部、時間に間に合えば第1部会に出席しますが、午後から愛知県競馬議会で弥冨トレーニングセンターでの視察がありますので、部会はご無礼するかもしれません。

弥冨トレーニングセンターへは直接自家用車で出かけます。

10年はひと昔(井上陽水・夏まつり)、ひと昔前に議会基本条例を制定した時の勉強会で学んだことです。当時は、缶詰めになって徹底的に勉強しました。させられました。

こむずかしそうな文言が並んでいますが、じっくり読み込んでいただければと思いますが、一般の人にはあまり関わりがないので関心を高くと言っても難しいも面もあります。-------------------------------------

条文策定、条文改正 条例とは、

どのようなものか、どのように策定されるのか。 ただ条文を作るだけでなく、根本、基本を共有・理解するのが大切である。

任意的条例と 自治体で実施するかどうか、実施しても条例を定めて実施するかどうか任意に任された事項を定める条例。

必要的条例 法的根拠があり、義務的に必ず条例を定めなければならない条例

①    狭義の条例 自治体が、地方自治法2条の2項、事務及び法律が特別に委任した事項について、議会の議決を経て施行

②    広義の条例 狭義の条例のほか、自治体の長が制定する規則(地方自治法151)、教育委員会などの委員が制定する規則(13842)が含まれ、 憲法94条「地方公共団体は、その財産を管理し、事務を処理し、及び行政を執行する機能を有し、法律の範囲内で条例を制定することが出来る」

議会基本条例は、広義の条例という位置づけである。 政策とは 具体的に体系列的に見ると、

①政策―②施策―③事務事業に分かれ

①    政策は基本構想や基本目的を達成するための方針・方策で、

②    施策は具体化、実現していくための方法・手段

③    事務事業は、施策を実行していくうえでの方法 手段事務事業の総合体が施策、施策や事務事業の裏付けのない政策は、政策とはいえず単なる作文である。

政策主体としてのNPO・企業 新しい公共の活用は 新しい公共の主体は、自治会・町内会などの地域団体、NPO、企業などがある NPOは、法人格を取得していない団体を含む

直接請求と条例 現行の地方自治法は、条例提案権は原則として、自治体の長と議会の議員にあって(地方自治法112条1項、149条1項)、市民の直接請求は限定的に認められているに過ぎない。NPOなども条例案を発表することが出来るが、あくまで意見表明や議会への陳情・請願にとどまり、地方自治法に基づく条例提案ではない。

議会の視点での区分 議会改革の一環として、政策条例に関して調査がある。全国市議会議長会は、「地方議会の活動に関する実態調査」の中で議員提出条例を調査したが少ない。

A)自治体完結型条例 自治体が自ら律し、責任を負う内容とする条例。市民参加・協力が不要で、自治体内部だけでもの(組織に関する、給与、財務等に関するもの) B)社会働きかけ型条例 市民や企業等に働きかける条例、市民・企業の協力・参加が必要なもの。

不可欠なものから消極的参加や協力で足りるものまで幅は広い 条例は、4つのパターンに集約される

◇自治体完結+理念・宣言型 ◇自治体完結+実行型

◇社会働きかけ+理念・宣言型✧議会基本条例はここを目標

◇社会働きかけ+実行型

定義 政策法務を「地方自治の本旨実現のために、住民の福祉増進の観点から必要と考えられる政策を、憲法・民法・地方自治法のもと関係法体系の下、いかに適正・合理性に制度化・条例化するか(条例法務・審査法務) 適法・効率的に運用するか(運用法務・争訟そしょう法務)に関する思考と実践

キーワード 1、合理性、唯々諾々(いいだくだく)と既存の法律に従うわけではなく、かといって法体系を無視するわけではない 2、法を政策実現の手段として捉え、そのためにどのような立法や法執行が求められているか検討しようとする、実務および理論における取組み

どちらの定義・キーワードが、豊明市議会基本条例にフィットするか

作文論法 他市町のデータを取り寄せて、条例分を作るのではなく、仕組みづくり(条文づくりではなく)と利害関係者との調整(この場合、思想信条が違う議員)をする。 策定した条例が上手く動くような、制度設計を行い、渋る利害関係者などをどのように説得するか 例)かつて、市民税の1%を自分が指定するNPOに事業を任せるという条例があった。市民はどのように使われるのか関心が高く、残りの99%も関心を持つだろうという目論見もあったが、 首長の予算編成権の侵害にあたり、議員も議決権が制約されるので反対した。現実として実際上手く機能せず、尻すぼみ的に消滅した。 本来の条例づくりは、「そこまで言われたらしょうがない」と思われるまで、説得・調整を行うのが原点だが、二元代表制を取っているので、常識の範囲内で、議員間で策定する。

57㌻にも及ぶので、端折っています。 part2、part3程度まで

だけども問題は、畑の草、燃やせない。(井上陽水・傘がないより)  軽トラックいっぱいになったら東部知多クリーンセンターに持っていきます。

芋掘りが終わった畑を興しました。

喉が渇いたので、なっているミカンを食べましたが甘さに慣れてしまっているのでしょう。酸っぱいのなんの、でも昔の人はこういうミカンを食べていたのでしょう。

では、まずは市役所へ出かけます。

 

 

 

 

 

 

腰が重い朝

左右に動かす草刈り機や、耕運機などでは違和感が出ませんが、上下の重い荷物や、強く引っ張る作業を行うと腰が重くなってきます。

ここで無理をすると、ギクッとなりそうでしたので、農作業もそこそこで帰ってきました。

安納芋、紅アズマの収穫を終えて、里芋と枝豆がボチボチ収穫できます。

ダメだ、酒のつまみとなって腹がまた膨らみそうです。

昨日、12月議会の一般質問通告書の、練り直しする時間がたっぷりありますので精査しなおします。また市民相談で、頭の痛いやっかいな案件が発生しました。

いつもは朝食は食べませんが、今朝は安納芋ご飯がありますので、少しだけ食べてガンバリマス。

さて、いつものように児童生徒の見守りから一日が始まります。

 

 

 

 

 

 

 

有名税 ?

昨日は交通事故ゼロの日、とともに63歳を迎えました。あ~もうそんな年か、議員生活も4期目・13年半が経過しています。

昨日下校の見守りの時に、「みうらけいじさん、今日誕生日なんだ」と言うと「おめでとう」と言ってくれる児童がいました。「何歳になったの?」と聞かれたので「いくつに見える。○○ちゃんのお父さんいくつ?」と聞くと「「37歳」という回答に思わず、「偶然だなぁ~、みうらけいじさんも37歳~」と答えると「絶対ウソ!!」と言われました(笑)

役所も同級生が再任用職員として働いていますが、最近は議員を辞めた後の事を考える機会が多くなっています。

インターネット上で、匿名による攻撃が過激化して、いじめを通り越して、時に命さえも脅かすダメージを与えるケースが見受けられます。

実名で直接批判や不満を言いずらい社会では、このような現象が起きてしまいます。

豊明市議会も私が議員になってからでも、匿名での、時に事実と違ったチラシが飛び交う時があります。それに尾ひれがついて、事実と真逆の話しになるのは、どこの世界も同じでしょう。

有名税と割り切らねば議員は務まりませんか。

我が家の次男坊も、あっという間に7歳を迎えました。

 

 

16票差とマニフェスト

岡崎市議会議員選挙では、35名が当選されました。 最下位と次点の人の得票差は16票、私が経験した中でも豊明でも3票差のときがありました。当選してこそ議員、これが現実です。

市長は政党の支援の無い、中根氏が当選されました。新人でも元衆議院議員の知名度を生かして、「コロナ対策として市民一人当たり5万円を支給する」と言われれば飛びついてしまった市民の人もいたことでしょう。

岡崎市の人口・財政規模を調べてみると、10月現在38万6407人市民一人当たり5万円支給すれば193億2千万強必要となり、自由に使えるお金調整基金(貯金)は119億しかありません。

下記が令和元年度末の、岡崎市の基金の状況でした。福祉基金や東岡崎開発基金や、介護保険などには手が付けられないと思います。

R1基金の状況

財政調整基金だけでは不足するので、他の基金を取り崩して賄うしかありませんが、目的を持って積み立てている基金を取り崩すわけにはいきません。

しかし公約(マニフェスト)ですので、全くやらないとは言えませんので、議会との調整が必要となります。

一人1万円で38億6千万、一人2万円で約70億の基金が必要となります。財政課職員も頭が痛い所でしょう。 収入があってこそ、初めて支出することが出来ます。債務の裏側には債権者がいるのは、財政の基本です。

財布を握っているのは市長サイド、変な使い方をしていないかを監視するのが議員で、市長マニフェストと議員マニフェストでは重みが違います。

ちなみに、豊明市の令和元年度末の財政調整基金(家庭同様に年度内で数字が動く)は、39億円。

岡崎市長マニフェストのように、一人5万円のコロナ対策で市民に支給したら6万9千人×5万円=34億5千万となり、数字上では可能ですが、アセツトマネジメント(老朽化施設統廃合・修繕)、東部知多衛生組合の負担金増、コロナ禍に大震災などが発生した場合の対応資金などを考えたら、簡単にはGOサインがだせるものではありません。

豊明の財政調整基金は、令和元年度末(3月末)には39億ありましたが、コロナ対策等々の補正予算を組む時に必要な財源で、9月議会末で30億強まで減少しています。 使おうと思えば、あっという間になくなるのがお金です。

辛いカレーが無性に食べたくなる時があります。coco一番8辛200㌘です。10辛でも良いのですが、匂いが気になりますので、ここに辛いスパイスを加えて食べるのが好きです。

 

 

 

 

 

お祭りは中止でも

今年は、文化祭や秋祭り、運動会(阿野区防災フェスティバル)、豊明秋まつりなどが次々と中止となり、時間的余裕が出来ています。

土曜日は、社会福祉協議会が、総合福祉会館で中央小学校の児童を対象に「子ども食堂」を開催してくださいました。

 

昨日、日曜日は、ボーイスカウト各位が、阿野ふれあい会館などで、阿野の子どもたちを対象に、子ども防災教室を開催して下さりました。

奥のふれあい広場では、少年野球の面々が練習をしていました。のどかな風景です。

いずれも、邪魔にならない位置で、こそっりと拝見させていただきました。

昨日も、刈谷方面から祭りを知らせる号砲が鳴り響いていました。刈谷のコーナンに買い物に行ったとき。紅白幕をした軽トラック3台が通っていきました。

 

 

 

10月 区会報告

地域の阿野区会で報告させていただいた内容です。

3週間にわたる町内一斉清掃大変ご苦労さまでした。

・市役所に、肩掛け型草刈機が10台ある、アダプトプログラムや区や町内会の草刈りなどで利用する場合は無償で借りられる。

・土木課が行う阿野調整池や、上石田の草刈り、早く草刈りをしてもらったので、すでにかなり伸びている。

・勅使にある、農園での知的・精神障がい者雇用施設エスプールプラス、令和2年度に長久手市にも開設される予定で官民提携を結んだ。知的・精神障がい者雇用に関して、どこも苦労しているので、雇用の場の拡大、充実で全国から注目されている。

・Kさん宅跡地に建てられているディサービスは、2月末の完成を予定。

9月議会は、補正予算の審議、令和元年度の決算委員会が開催。

① 小・中学校へのルームエアコンの設置

② 柿の木地域への企業誘致や、寺池・間米地区の区画整理の推進で、雇用税収確保や人口増加を図る政策

③ 老朽化している建物の修繕や、40年間以上経過している古い施設を廃止していくアセツトマネジメント、新設した東部知多クリーンセンターの負担金の増加や、コロナと大震災などが発生した時の予備費が必要。 この冬は、コロナとインフルエンザの同時発生が心配。

補正予算では、 ① コロナ禍で、住宅確保給付金制度、休業や雇止めなどで、収入が一定水準以下になってしまった人への住宅補助の延長。

② 小中学校に5400台のタブレットを購入するが、ICT指導員の充実。

③コロナ禍で、ゴミの量が前年度と比較して、かなり増えている。 ・詳しくは、会派の会報も完成して、発注をかけているのでご一読をお願いしたい。

 

 

豊明市災害時の協力車両登録 (軽トラ部隊の編成をかつて質問)

夜中から降り出した雨、今日は雨の一日となりそうで、地域の青少年委員会も中止となりましたので、ちょっと早いですが12月議会の準備に入ります。

本来ですと、10月は行政視察に伺う時期ですが、今年度は受け入れも視察も全て中止です。また地域の秋祭りや防災フェスティバルも自主防災訓練と合同開催と、大幅な縮小開催となり、例年と比べると時間が出来ています。まぁ~去年が特別忙しかったから、なおさら感じます。

豊明市の災害時の協力車両に登録しました。  過去に登録した経緯がありますが「車両保険加入車両に限る」という制限が付いたので、登録抹消しました。

だいたい、軽トラックを車輌保険に加入する台数が何台あると思っているのか? 登録車の多くが抹消しました。

今回は任意保険加入だけでいいという制度変更があったので、再加入しました。地域からは3台登録しました。

わたしの軽トラックは、平成22年購入ですので10年が経過しています。まだ25,000㌔しか走行していなくて、カーポートの下に置いているので錆もなくて調子は良いです。

平成22年に軽トラ部隊について一般質問をしたことがあります。

長文になりますが、お時間のある方はお読みください。

日本では、既に無縁社会が始まっておりまして、全国では3万 2,000 人の人が身元引受 人がないまま亡くなっております。 20 年後には、女性の4人に1人、男性の3人に1人は独身という推計も出ております。

安全・安心のまち、市民の生命、財産を守ることが行政の仕事であり、我々の仕事であると思っ ております。子どもたちの笑い声がこだまし、安心して老いていくことができるまちにする、 安全・安心のまちづくりという観点から質問させていただきます。

最初に、子どもの登下校の安全確保についてお伺いいたします。 不審者情報が後を絶ちません。豊明市内各地区においても、子どもの登下校に合わせ てパトロール隊や子ども見守り隊などを結成され、児童生徒の登下校の見守り、あいさつ 運動が行われていて、大変心強いものを感じます。

雨の日は傘を差し、氷点下の朝も、真夏の日中においても、子どもたちの登下校の安全 を見守ってくださっております。 自分の子どもやお孫さんが小学校に通っている家庭、子どもが好きで、自分の地域から 犯罪を出したくない、子どもたちを被害者にしたくないという思いの人たちが、見守り隊な どに参加されている本意だと思います。

防犯活動にも意義あるこのような活動が継続されるために、以下の点をお伺いしたいと 思います。

①見守り隊、パトロール隊の人を運動会、感謝を伝える会などへの招待。

②保護者・PTAと見守り隊、パトロール隊の人との連絡協議会(交流会)の開催。

③ジャンパー、帽子などの資材提供。また団体に入っていない人への対応。

④児童が下校するときの下校放送。

⑤小中学校の情報の共有。伝達方法。

⑥(仮称)「みまもり君」のキャラクターグッズを開発、豊明名物として販売。また漫画化し て市のホームページ、学校のホームページへの掲載。

続いて、東海・東南海地震に備えてをお聞きいたします。 阪神・淡路大震災から 15 年がたちました。長いようでつい昨日のことのようにも思えま す。高速道路が横倒しになり、新幹線の高架が崩落した地震でしたが、仮に活動時間帯 であったら、その犠牲は数倍になっていただろうと想定されます。

神戸の場合、大多数が 屋内にいて、屋外での被害が少なかったケースです。 厚生労働省の調査では、77%が家屋倒壊による圧死、9%が焼死、8%が家具による死 亡との調査結果です。 2008 年内閣府の防災に関する特別世論調査では、大地震に備えた対策をとっていない 人は全体で 24.2%という数字で、2007 年度の 13.5%より増加しているとの発表でした。

また水、食糧、医療品備蓄も減少している数字です。 地震はどの時間帯に発生するかわかりません。夜間、また早朝の訓練も必要であると 思われます。 携帯ラジオ、懐中電灯、医薬品の準備をしている人は 56.7%と、これも 2007 年度より 2.2%減少していて、その原因は、何と言ってもお金がかかる、必要性を実感できないとの 理由でした。

家具や冷蔵庫などを固定している人は、26.2%と微増にとどまっております。 以下の点についてお伺いいたします。 近年、地域に地震がないため、防災意識が低下していると思われます。

①食糧備蓄に対する現状、豊明市としての考え方を教えてください。

②早朝防災訓練、夜間防災訓練の取り組みについてお伺いいたします。

③区・町内会放送の活用、防災ラジオの活用などについてお伺いいたします。

④賃貸マンション、アパートに住む人たちの確認、地域力増強のための支援。

⑤火災を出さないための対策。家具を凶器化させないための対策とPR。

⑥震災時は移動伝達が困難なため、オートバイ部隊、軽トラ部隊の編成。

⑦住宅用火災警報器の設置状況。これは勅使台の例もありますので、お願いいたしま す。

3番目に、いつも定番になっております質問になりますけれども、木造住宅の耐震補強 工事促進についてお伺いいたします。 昭和56年以前に建てられた木造住宅のうち、既存不適格建築物についての耐震補強を 再三訴えております。

耐震改修促進法によれば、国や地方自治体は、建物を所有している住民に対して建物 耐震性の確保を求めていて、既存不適格建物に対して耐震診断、耐震改修に対する指導 や助言、また指示をすることになっております。

建物所有者は、改修計画を策定し、行政に申請して認定を受ければ、建築基準法の特 例措置が適用されます。 しかし、当市において建物無料耐震診断を行っておりますけれども、みずから無料診断 を受けに来る家庭は多くないのが現状です。

助成制度については、補助制度、融資制度、助成制度がありますが、今までこの制度に 対して、切り口を変えて豊明市独自の補助制度を訴えてまいりましたが、なかなか前に進 まなかった経緯もあります。 一口に耐震改修と言っても、それぞれの家庭状況、家族構成によって、目的、条件、資 金、最適な耐震改修方法というものが異なります。 「耐震化のすすめ」と命名し、耐震化の必要がある木造住宅の耐震補強対策について伺 いたいと思います。

直下型地震では、生死を分けるのは住居の強度です。阪神・淡路大震災でも、木造家屋 のほとんどが全半壊いたしましたけれども、鉄筋コンクリート、またはプレハブ、壁が組み 合わされたキューブのようなツーバイフォー住宅の損傷は多くありませんでした。

耐震補強をしておけば、たとえ全半壊するとしても、建物が抵抗しながら倒れるので、即 死、圧死というものを逃れることができると思います。 以下の点をお伺いいたします。

①20 年度阿野区、21 年度前後区に対して耐震診断ローラー作戦を行いました。今年度 はどこの地域に耐震診断のローラー作戦を行う予定か。また行う予定がないのか。

②豊明市内で耐震に熱心な工務店もあります。安価な住宅補強のPRを進めていただき たいと思います。 外壁から強化するウッドピタ、また一部の部屋、寝室等々を耐震シェルターにするレス キュールームなどの活用を推進。

③各家庭の家具の固定率は、依然として低いものがあります。家具の固定に対してどの ような周知を今後行う予定か。

④防災ベッドが今、開発されておりますので、この補助についてお伺いいたします。

最後に、災害時要援護者名簿の進捗状況についてお伺いいたします。 阪神・淡路大震災においても、川田関西大学教授の推計によれば、家が壊れて埋もれ た人は 16 万 4,000 人、そのうち8割に当たる 13 万人が自力で脱出しました。3万 5,000 人 が家屋に埋もれて出られない状況だったといいます。 77%の人が近所の人に助け出されました。

日ごろのコミュニティーの大切さ、ご近所の底 力を見る思いがいたします。残りの 23%が警察、消防、自衛隊などに掘り起こされました が、既に多くの命は奪われておりました。

生存救出の比率、これはお祭りがある地域とそうでない地域とはっきり分かれたと語ら れていた市長がおりました。 難しい課題でありますが、1つずつ解決していくしかありません。

大震災などの発生時の対策と要援護者名簿について伺いたいと思います。

①高齢者福祉課、社会福祉課、防災安全課との連携、各町内との情報共有をお伺いい たします。 自主防災組織との連携について、また旧集落、新興住宅地との融和についてもお伺 いいたします。

②民生委員と各町内会との人の連携についてお伺いします。

③名簿の管理と個人情報保護法令との関係について。

④町内会未加入の要援護者の人たちの対応について。

⑤住民登録をしていない人。賃貸アパート・マンションに住んでおられる方は、一部こう いう方がおられます。また外国人の対応についてお伺いいたします。

⑥手上げ方式、同意方式、この進捗状況と、手を上げない人の災害弱者の対応につい てお願いいたします。 ⑧向こう3軒両隣の推進についてお願いいたします。

質問が多岐にわたりますので、わかりやすい回答をお願いして、壇上での質問を終わります。