豊明駅(雨の朝)
3月 10th, 2010火災発生・地域の人たちの力
3月 9th, 2010今日午後3時過ぎ自宅近くで建物火災が発生しました。私は役所にいてメールで知りました。台所で火を扱っていたのは高齢の方、天ぷら油から火が出てしまい近所の方の協力によって台所は一部被害が出ました。が、幸いというかケガなどは無くすぐに鎮火しました。
消防車が来る前に地域の方、近くで作業をしている方などの協力により火を消しとめることが出来ました。このように地域の方の協力がなかったらボヤ程度では済まなかったであろうと想定されます。消防車も5台ほどの出動してもらい、豊明消防署のほうに「地域の人のために申し訳なかった」とお礼の挨拶に伺いました。
火元の地域は「困った時はお互いさま」という昔ながらの人情のキビが残っています。自責の念などでショックを受けていた高齢者の人を慰めていました。こういう風土・土地柄というものはお金で買うことはできません。
新聞で見ましたが退職後の社会活動「ボランティアが4割」という記事に少し安心しています。
安心・安全のまちづくりは一人で頑張っても創れるものではありません。町内・区・ボランティア・NPO(一部に変なNPOもありますが)の協力によって創られるものです。
沓掛中学校では3月より防犯カメラが設置稼働しています。中央小学校では園児による体験学習が催されていました。今日は何か心に引っ掛かるものがあり夕方から地域を集中的にパトロールしました。
中学校卒業式
3月 8th, 2010今日の早朝パトロールは空振りでした。しばらく走っても生徒の姿が全く見えない。「そうだなぁ~卒業式に朝練習をするわけがないな」と思い沓掛中学校の校門まで行ったところ先生がいたので「朝練ありますか?」と聞きました「今日は休みです」との答えでしたので゜返ってきて小学生のみまもりをしたのち再び中学校の卒業式に向かいました。
昨日東郷町のいこまい館を訪れたところ先の一般質問で他の議員が質問していた防災型自動販売機が設置されていました。
今日は阿野の老人会(ゆうゆう会)に入っておられる方2名がお亡くなりになり同時間に2つの通夜がありました。明日は本会議がありますので告別式には参列できそうにありませんので、ともに顔だけ出させていただきました。
機構改革
3月 7th, 2010国では赤字国債が税収を上回る現象がおきて地方においては公共事業の削減において依存度が高い建設業などの倒産が目立ってきています。
当市においても欠けていた組織論のため機構改革を4月から行います。当市に構造的な問題があるとすればまさに縦割りの弊害です。いまは個別の優秀な人材を集め生かしきることが必要だと感じています。ブログ、フェースブック、SNSなど新たなコミュニケーションに親しみ異なる役割に慣れている若い職員には困難なチャレンジに喜びや底力を発揮してくれることを豊明まつりなどを通じ感じました。
産業化とともに情報の結合というものも必要でただ均一的に助成金配分するというシステムの変更も必要となってきています。一人(ひとつ)が成功すれば自分たちにも出来るはずだ。自分たちもやりたいという族生も期待できます。
4月から豊明市の機構改革が始まりそれは新しい選択肢を選び古いプロセスを取り除くという作業哲学において行われたという感じがあまりしません。当市においてもあちらこちらでさまざまな格差が生じています。役所内部での変更が市民(高齢者)の混乱を招くおそれがあってはならないという配慮からか、今回の機構改革は職員削減に伴う小手先の変更となってはいけません。
4月より市役所内で名称変更する部、課があります。新しい部・課は広報3月号の6ページに掲載されています↓
http://www.city.toyoake.aichi.jp/jinji_hisho/koho/Docu/22/20100301.pdf
文化会館大ホールでは地域の人たちが出演していました
豊明福祉会(ファイン)
3月 7th, 2010セキュリティーポリス愛知・活動縮小!!
3月 6th, 2010昨日は、日頃から自主防犯団体NPO法人セキュリティーポリス愛知を支援してくださっている市内商店・事業者のかたに賛助会費(支援金)のお願いに伺いました。各事業所・商店の方も苦しい台所事情の中支援してくださり心より感謝いたします。
セキュリティーポリス愛知への支援金は白黒パトロールカーのガソリン代金・保険代金・車検代金などに充てられます(豊明市からの補助は駐車場1台分確保・車両重量税年間5,000円免除のみで、今年度から愛知県補助金30万円がカットとなっていて苦しい運営状況です)
2台の白黒パトロールカーでパトロールをしていましたが、今後は1台を廃車して、残り1台のみでのパトロールとなります(その他の青色回転灯装着車は自家用車です)。
交通当番などは最初に資材提供があればかなりの期間経費はかかりませんが、パトロール車は水で走るわけではなく維持費用というものが必要となり必要最低限の維持費用に四苦八苦しています。やめるのは簡単ですが、犯罪が多発している現状はそうもいかないし苦しいところです。
21年度NPO法人セキュリティ-ポリス愛知活動報告
●活動の目的は
市内の小中学生の登下校時に青色回転灯を装着したパトカーで防犯パトロールを行うことにより、小中学生が犯罪に巻き込まれる事を予防するとともに地域の防犯活動の推進に寄与することを目的としています。
●活動の効果は
豊明市内を巡回パトロールすることにより、市民に安心感を持って貰うとともに防犯意識の向上を図り、痴漢行為などの路上犯罪や空き巣などの被害を減少させている。また一般の人も含め、特に児童生徒などを見守る意識を持って声かけ運動の励行において犯罪被害の減少に努めています。
●21年度活動実績(21年4月~21年12月)までです。(主たる活動内容)
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午前の部 |
午後の部 |
夜間の部 |
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活動回数 |
99回 |
126回 |
28回 |
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延べ活動人数 |
194人 |
249人 |
69人 |
★午前(早朝)の部
主に沓掛中学校区、豊明中学校区を中心に午前6時30分から1時間程度中学生の早朝クラブ練習時間に合わせパトロールと同時に声かけ運動を励行しています。
★午後の部
市内を中学校単位の3ブロックに分け児童・生徒の下校時に合わせ1時間半程度拡声器を鳴らしながらのパトロールしています。
★夜間の部
主に無人化した豊明駅を中心に週末を中心として2~3時間パトロールしています。
★各パトロールカーで地域の防犯活動と連携しパトロール活動を行っています。
●感謝状をいただきました。
活動の実績を評価していただき、感謝状をいただきました。
① 平成21年5月 名古屋鉄道
② 平成22年1月 愛知警察署長
●会員構成は
★正会員(パトロール活動をしている会員)15名
青色回転灯装着車7台
★賛助会員各位(活動を評価していただきましてご支援をいただいています)
★愛知万博の収益を原資としたモリコロ基金より助成をいただき、20年7月に新たに青色回転灯を装着したパトロールカーを購入してパトロール活動を拡げました
3月議会一般質問・回答(前半)
3月 5th, 20101、子どもの登下校の安全確保について
質問) 見守り隊・パトロール隊の人を運動会「感謝を伝える会」などの招待や 保護者、PTAと見守り隊・パトロール隊の人との連絡協議会(交流会)の開催
回答) 各学校側に伝えていきたい。
質問) ジャンパー・帽子などの資材提供(団体に入っていない人への対応)自主防犯団体へのサポートは
回答) 月1回以上の活動している5名以上の団体に対して、たすきや発光警戒棒を提供している。新年度から反射材つきベストも加える(3月4日/中日新聞なごや東版より)
質問) 児童が下校するときの下校放送、市の防犯パトロール車において児童が帰る時に「児童の声で今から帰るのでみまもりのみなさんお願いします」とパトロールをするのは
回答)学校の放送は考えていない。パトロールは監視員と協議しながら検討する
質問) 仮称)「みまもり君」のキャラクターグッズを開発、(豊明名物として)販売、みまもり君を漫画などにして市のホームページに掲載、また市内バラバラの制服なので、ジャンパーなどにみまもり隊、パトロール隊のロゴを付け誰が見守り隊か分かるようにすべきでは
回答) 新たなキャラクターは今のところ考えていないが、ジャンパーなど「のぶなが君」のロゴを付けることは検討していきたい
(ダンボールで作った作品です。もちろん私の作品ではありません)
2、東海・東南海地震に備えて
質問) (数字を見る限り)近年、地域に地震が無いため防災意識が低下していると思われる、食糧備蓄に対する豊明市の考え、また豊明はコンビニとの協定を結んでいない。毎年多くの食料を購入(廃棄)しているのでコンビニと提携して在庫などの調整を図るべきでは
回答) 保存食糧購入費用は高額であるので見直す時期に来ている。コンビニとの協定を結ぶ方向で進めたい
質問) 地震はどの時間帯にくるかわからない、早朝防災訓練・夜間防災訓練の取り組みについて
回答) 市役所職員は訓練を行っているが、早朝・夜間訓練は住民に負担をかける。従来と方法を変えて訓練を行いたい
質問) 区・町内放送の活用、防災ラジオなどの活用は
回答) 災害時に活用できる同報無線が豊明市にはない。設置には2億5千万円もの費用がかかるので、今のところ他の方法で伝達するようにしたい。
質問) 賃貸アパート、マンションに住む人たちの確認、地域力増強のための支援
回答) ムズカシイ課題であるが、地域に溶け込んでもらうように努力する
質問) 火災を出さない対策、家具を凶器化させないための対策とPR
回答) 家具が凶器となり死亡するケースもあるので積極的にPRに努めたい
質問) 住宅用火災警報器の設置は、勅使台の火災も住居者は住宅用火災警報器で火災を知った。付けていない家庭もあるのでPRに努めるべきでは)
回答) PRに努めたい
質問) (災害時は移動・伝達が困難である)オートバイ部隊・軽トラ部隊の編成また豊明駅・前後駅にある放置自転車を再利用して自転車部隊を編成は
回答) 軽トラック部隊は現在広域の地域で編成中である。放置自転車の再利用、自転車部隊は警察にも聞きながら考えていきたい。
3月議会・一般質問終了しましたが、
3月 4th, 2010昨日の私の一般質問に対しての当局(市役所側)の回答を書こうと思ったのですが、昨日中日新聞夕刊・今日の朝刊を見て、春日井市の小学校において6年生が同級生を恐喝して9万4千円を脅し取っていました。つけあがってさらに30万円要求していました。たび重なる陰湿ないじめ・恐喝とこれ以上お金を工面できないと判断した児童は家出をして事件が表面化したとの報道です。
学校側はいつものよう児童が家出するまでいじめを把握していなかったとの発表で「学校では明るいそぶりだった」との記事に怒りがこみあげてきます。
小学生が9万4千円を調達するのには大変であり「見抜けなかった」と一言でいつも片付けられています。保護者を含め何か子どもに変化は生じているはずです。分からなかった」でいつも事が済まされているような気がしてなりません。
新聞にもあるように急に無口になったり多くの小遣いを求めたりするようになったりするのがサインで、問いただすのではなく「困っていることがあれば話せる家庭環境づくり」そのものだと思います。
東京清瀬ではメモを残し中2女子生徒が自殺との記事も掲載されていました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100303-00000044-mai-soci(Yahoo)
いじめはなくなりません、が、守ってあげれるのは勇気ある同級生・友達、もしくわ学校・保護者・地域です。記事を見ておせっかい爺と呼ばれても今朝最近通学路で見かけない児童の家庭に元気?と訪れました。(元気でホッとしました)
昨日一般質問終了後午後5時前から市役所を拠点として、市役所防犯パトロールカー・ミニパトロールカーの出発式が市役所本庁舎にてとり行われていました。セキュリティーポリス愛知には連絡が来ていませんでしたが——-
トヨタ自動車2月販売が前年比8、7%減で日米主要メーカーでただ1社大幅減でこの地方にもその影響が出てきています。
午後より一般質問です。
3月 3rd, 2010昨日は市政クラブ・公明・黎明の代表質問がありました。本日は三浦が一般質問いたします。議題は下記の通りです。風邪が治りきっていませんので、調子が出ませんが出来る限り頑張ります。昨晩9時30分ころ原稿チェックをしているとき火事を知らせるサイレンとサイレンを鳴らす消防車の音が聞こえましたので、第4分団消防詰所に駆けつけました。3月1日から春の火災予防週間で分団員もいましたが連絡は無いと言うので、「管区外の音だなあ~」と分団員と話をして帰りました。
日時)3月3日水曜日 午後2時~3時程度
場所)豊明市役所4階 本会議場です。
誰でも傍聴できます。
【質問内容】
1、子どもの登下校の安全確保について
① 見守り隊・パトロール隊の人を運動会「感謝を伝える会」などの招待
② 保護者、PTAと見守り隊・パトロール隊の人との連絡協議会(交流会)の開催
③ ジャンパー・帽子などの資材提供(行政区が無い人への無償提供)
④ 児童が下校するときの下校放送
⑤ 仮称)「みまもり君」のキャラクターグッズを開発、(豊明名物として)販売
仮称)「みまもり君」を漫画などにして市のホームページに掲載
2、東海・東南海地震に備えて
① (数字を見る限り)近年、地域に地震が無いため防災意識が低下していると思われる、食糧備蓄に対する豊明市の考え
② 早朝防災訓練・夜間防災訓練の取り組みについて
③ 区・町内放送の活用、防災ラジオなどの活用について
④ 賃貸アパート、マンションに住む人たちの確認、地域力増強のための支援
⑤ 住宅用火災探知機の設置(勅使台の火災も)
⑥ (災害時は移動・伝達が困難である)オートバイ部隊・軽トラ部隊の編成
3、木造住宅の耐震補強工事促進について
① 20年度阿野区、21年度前後区に対して耐震診断ローラー作戦を行った。今年度は
② 豊明市内でも耐震に熱心な工務店などがある。パワーガードなど安価な住宅補強工法のPRはどう考えているか
③ 外壁から強化するウッドピタ、また1部の居間・寝室を耐震シェルター化するレスキュールームなどの活用の推進は
④ 各家庭の家具の固定率は依然として低い。家具の固定に対する周知をどのように考えているか
⑤ 防災ベッドなどの補助について
4、 災害時要援護者(名簿の進捗状況)について
① 高齢者福祉課・社会福祉課・防災安全課との連携、各町内との情報共有は
② 自主防災組織との連携について(旧集落と新興住宅地との融和)
③ 民生委員と各町内会との連携について
④ 名簿の管理と個人情報保護法例との関係について
⑤ 町内会未加入の要援護者の人たちの対応について
⑥ 住民登録していない人(賃貸アパート、マンション)外国人の対応について
⑦ 手上げ方式の進捗状況と手を上げない災害弱者の人の対応について
⑧ 向こう3軒両隣方式の推進
