もうひと踏ん張り

今週、常任委員会、第2回の政治倫理審査会が終了しました。

常任委員会もさることながら、政治倫理調査会の進め方について時間を費やした一週間となりました。

なんやかんやありましたが、一般質問の粗原稿が出来上がってきて、議会だよりへの掲載原稿の提出が6月22日となっていますので、今日・明日で作成します。

粗原稿を自分でコピーして、この6月議会報告の会報作成もボチボチ取り掛かかります。今日は一日雨の予報なので、畑には出かけずデスクワークの一日となります。

もうひと踏ん張り、ふた踏ん張りです。

梅雨の時期には、かぐや姫の赤ちょうちんのフレーズを思い起こます「雨が続くと仕事もせずに、キャベツばかりをかじってた。そんな暮らしがおかしくて———–」

飽食の時代、モノが溢れかえっている反面、取り残されている人もいます。

食品、室内の画像のようです

テレビドキュメント ~世界をアップデートする若者たち~を見て、私は災害やコロナは乗り切れると確信しました。

若い人が未来を見据え、世界を見渡し、社会の大きな不公平に立ち向かう姿に感動しました。グローバル化によって広がる一方の経済格差が、そのまま命の格差につながっている。『資本主義は人々を豊かにし、良いこともしてくれたけど、格差も拡大させている』と教えてくれた、ドキュメントでした。

今回のような感染症は、いくら先進国でワクチンが広まって大丈夫となっても、途上国にコロナウイルスが蔓延している限り、感染が減少するのは分かりません。アメリカの若者が、

資本主義によって1%が繁栄し続け、貧しい人々が苦しみ続けるという姿があらわになった。それは、本当にひどいので、働く人すべてが正当に報われる社会の実現」を掲げて、1人で巨大IT企業に闘いを挑み、注目されています。

世界の若者たちがSNSを通じで貧困、経済格差、医療の難題に取り組みながら、公平公正な社会を築こうとする姿が映し出されていました。

コロナを始め、政治や行政だけでは解決できない難題が山積しています。

貧困国では、数百万人の子どもたちが、普通なら防げるはずの感染症で、亡くなっています。貧しい国の子どもたちにワクチンを接種できるよう、公衆衛生を広めなければならないと痛感しました」

現在の市民のため、そして将来の市民のためにも、今が踏ん張りどころです。

市民に安心感を与える政策を打つには、お金が必要。それには、収入が無ければなりません

緩やかな経済成長が無ければ、現在も未来も、安心安全は保つことが出来ません。区画整理や工業団地誘致は、豊明市成長の肝ですので、担当課もそして私たちも気を緩めず、頑張っていきたいと思います。

 

建設文教委員会、政治倫理審査会へ

山尾しおり衆議院議員、政界引退のニュースが飛び込んできました。

山尾氏は、不倫問題などがありましたが、4年前の総選挙でわたしの地元の豊明市を含む愛知7区から出馬して、鈴木淳司代議士と小選挙区を激戦の末、勝ち抜かれ代議士になりました。思いはいろいろありますが、以降にします。

昨日は、いつものように児童を校門まで送っていくと、校門におやじの会、中島区、また登校してくる分団に、吉池区の見守り隊の人たちが付き添って登校してきていました。さわやかdayでした。

わたしの所管の健康福祉委員会が開催されました。8ページの資料を持って質疑に及びましたが、他の議員と重なったり、最初に納得いく答弁があったので、予想ほど時間がかからず終わりました。

今日は午前中に、建設文教委員会が開催され、14時から議長と該当議員以外の18名において、第2回政治倫理審査会が開催されます。

写真の説明はありません。 写真の説明はありません。

 

6月 健康福祉委員会へ

今週は、議案、条例、法律、刑法、民法などの小難しい文字を追いかけていて、首回りと頭がカチコチになっています。

昨日も、文字を追いかけ、理解できたような、出来ないような一日でした。

今日は、私の所管する健康福祉委員会です。ここも母子・父子家庭医療費の支給条例の改正があり、児童扶養手当の所得の範囲、計算方法を変更があります。

国民健康保健保険税条例の一部改正と、補正予算と議案は3つですが、内容が複雑で数字だけ見ても、分からない部分が数多くあります。

車、、「61-24 名古屋582」というテキストの画像のようです

写真の説明はありません。

車の画像のようです

スライドドア付きの軽自動車に変えました。お父さんの車は、以前として防犯パトロールカーと、軽トラックでス。

この軽トラックは10年が経過していますが、元気いっぱいです。あと何年働いてくれるのかな。

車の画像のようです

 

 

総務委員会へ

梅雨らしい天気になってきました。毎朝のルーティーンの田畑へ出かけてきました。小雨のため作業は出来ませんでしたが、日々成長していく姿が楽しみです。

昨朝、いつものところに朝の見守りへ行くと、ポールが直っていました。

道路、通りの画像のようです 道路、通りの画像のようです

午前中で、本会議の議案質疑を終えました。昼は久しぶりに外へでかけました。(ハーフサイズです)

食品、室内の画像のようです

午後、知りあいの人が、娘さんと市役所本館2階に展示されている中学校の制服総選挙を見学に来ていました。「どれが良いの?」と聞いたところ、「真ん中」とのことでした。

夕方には、ディラーに嫁さんの車を持っていきました。長い間ご苦労さんでした。

まだまだ乗れますが、ひざを痛めた婆さんを乗せる時は、スライドドアの車が良いので、買い換えました。スズキアルト平成26年型でした。

2人、車の画像のようです 車、アウトドアの画像のようです 車、アウトドアの画像のようです

今日から常任委員会が始まります。 今日は総務委員会が開催されますので、議案を見ています。

 

 

本会議質疑へ

早朝、耕運機を動かしました。ちょっと調子が悪いので点検してもらいます。

アウトドアの画像のようです

昨晩JA総代会事前説明会がありました。今年も日進市民会館で開かれる総代会は、各自で出かけるようになりました。

写真の説明はありません。

今日は、本会議質疑ののち、議会だより編集委員会(委員ではありません)が開催されます。

夕方、嫁さんの車の納車がありますので、出かけてきます。

 

 

委員会 週間へ

今回の一般質問は、一問一答方式に近い質問方式でした。壇上での質問の回答を得たのち、以下の再質問をしました。すべては質問しきれませんでした。

再質問 区画整理

1、      寺池区画整理は、下水・水道・電気・ガスが通れば、どの時点で建物の建設は可能か。

2、      寺池地区は、市街化区域に編入されて固定資産税・都市計画税はいつから課税強化。段階的な措置は。

3、      固定資産税は、いつから課税強化されるか。

4、      県道57号線沿いに、商業施設の話しが聞こえてくる。市に相談は?

5、      双方の区画整理について生産緑地指定の見込みの土地があるか。

6、      宅地として有効利用されない見込みの土地についての対策について。

胃質問 

Q、「避難勧告」が廃止され「避難指示」に一本化。極めて重大な自然災害が想定される場合、大雨や暴風など特別警戒を発令。4段階のどのタイミングで防災同報無線が発令されるのか

Q、気象庁は、今年の梅雨から線上降水帯の形成を盛り込んだ「顕著な大雨に関する気象情報」を取り入れた。従来の警戒情報との混同も懸念。「記録的短時間大雨情報」もある。防災同報無線以外での情報発信は。

Q、線上降水帯の見極めは難しい。どのような場合に垂直避難を想定しているか。 

Q、基本に忠実で、「危険度分布キキクル」や国交省や愛知県がだす、河川の水位情報を活用して、どのように発信するか。早め、早めの情報発信をするか。

Q、いざとなったら公共施設などの避難先を当てにしている人が多い。コロナという未知の感染症拡大で、密への不安もあり、豊明市の避難所は十分か。収容数は減ると思われるが、避難所が足りているか。

Q、無料耐震診断や耐震ローラー作戦、耐震シェルターの提案を、取り入れてくれたが、申し込みが少ない。電気・ガス・水道の停止は、避難所に行く理由にならない。在宅避難の場合、「10日ほど、自宅で生き抜く方法を考えろ」と言われている。耐震ローラー作成はいつくらいを予定しているか。

Q、     自宅で10日、暮らせる備え」というものをPRしてみたらどどうか。

Q、在宅避難で困るのがトイレ問題。防臭(ぼうしゅう)袋(ぶくろ)の活用は

Q、香川県の丸亀市は、かるたで防災活用セミナーというものを開催。もしもは、いつくるのか分からず。「カルタや俳句方式」だと、自然に頭に入る。カルタの内容は小中、高校生などから募集する。絵は豊明高校イラストレーション部に依頼する」など、知恵を出す。楽しく学べ、防災が頭に入るので、今後考えてほしい。

Q 車中泊推進について、車中泊前提の防災対策は。様々な事情で、車中泊を選ばざるを得ない人が出ることが想定される。コロナ禍の今(いま)災害が発生すれば、多くの人が集まる避難所を避ける傾向は強まる。豊明市は車中泊を推奨しているが、その方向に変わりはないか。

Q、車中泊には、エコノミー症候群のリスクがある。車で避難する人が増えれば渋滞の原因になって、避難の遅れや緊急車両の通行の妨げにもなる可能性。市民がどのような行動を取るか分からない。

地震後に熊本県は、小さい子や体の不自由な家族がいたため、避難所ではなく、車中泊を選んだ人がいた。

プライバシーの問題などもあって、避難所を避けるケースも様々出ると思う

場所は、スーパーや市役所駐車場、学校や文化会館駐車場、公園が想定されるが、益城町の場合、役場の駐車場に車中泊する人の車で満車、罹災証明などを取りに来る人の駐車場が不足。また、直後は、あちこちに分散避難したため車中泊の実態把握に時間がかかった。

避難所に行けない人を把握して、医療機関につないでもらえるようなシステムの構築をしないといけない。災害は突然やってくる。現実には車中泊を選ぶ人が出るのは避けられない。

Q、以前提案したが、普通乗用車でもフラットに近くできる備品購入に補助金を付ける考えは。

Q、災害直後の混乱の中で車中避難者の把握は難しい、トイレ・水が使える商業施設の駐車場や公園など、指定以外の「お願いに行く」という考えは。

Q、災害ゴミ、南海トラフ地震では推定3億㌧という想像もつかない量の災害ゴミが出るとの発表。建物、ガレキ、家財だが、地震の際は大量の災害ゴミが一度に発生、東部知多クリーンセンター、産廃処理場もパンクするので、勅使グランド以外の想定はないか。

Q、環境省のシュミレーション、中部地区や四国で可燃物の処理が困難。仮設の焼却施設設置する必要があるとの事。運搬方法も課題があり、被害の少ない地域に一時的に引き受けてもらう必要も出る。ゴミ問題も含め、行政提携強化を進める考えは。

防災基本計画の改正のポイント

Q、⓵新型コロナ自宅療養者の避難先を自治体で検討

Q、⓶自治体は、災害危険エリアに住む療養者を把握して、事前に決めた避難先を伝えておく

Q、⓷体育館などの避難所では、空間を仕切るパーティションも備蓄

Q、⓸一般の避難者と療養者の動線を分けられるようにレイアウトを工夫

昨日は、地域の神社の月次祭(つきなみさい)に参加させていただきました。まだ緊急事態宣言下にあるので、蜜を避けるために人数を制限しての参拝です。

アウトドアの画像のようです 室内の画像のようです 1人以上、立っている人、アウトドアの画像のようです

昼食は、8辛のカレーうどんを食しました。

食品、室内の画像のようです

今週は、本会議質疑、総務委員会、健康福祉委員会、建設文教委員会と続きます。

 

 

 

 

あなたは何を選びますか

昨日は、何も考えない一日でした。 ただ、豊明市政治倫理審査会が立ち上がったとの新聞報道を見て、問合わせが何件かきました。

市役所2階、エスカレーター横に、新たに中学生の制服になる予定のブレザーが展示されています。総選挙で決まるそうです。

1人以上、スーツ、室内の画像のようです スーツの画像のようです スーツ、室内の画像のようです スーツの画像のようです

通りかかった女性職員に、「どれを着ようかなぁ~、ウェストとズボンの長けを短くしてもらわんといかんけど」と真顔で言ったら、ツボにハマったようで「何を着てもお似合いです」と言いながらも、笑いをこらえきれず噴き出していました。

あなたは、どれを選びますか? 私は2番目が好きです。 今日は子ども会廃品回収と、神社の月次祭(月次祭)があります。

追記

ブログを書いて発信した後に、子ども会の廃品回収は緊急事態宣言下なので、中止するとの放送が入りました。

 

 

 

6月議会一般質問 登壇にて

コロナ後も、少子高齢化も重なって、高い経済成長が見込めず、国からいっそうの自立が求められることになるでしょう。

昨日、6月議会にて一般質問を行いました。

議長のご指名がありましたので————。 (この、5月末には、私の地域の一斉清掃では、コロナ渦の緊急事態宣言下にあるので役員さんだけで、地域の清掃を行いました。

琵琶ヶ池の周辺、県道220号線阿野名古屋線の豊明駅東から阿野ローソンまでの400㍍の両側(りょうがわ)街路樹、伊勢湾岸道路高架下道路など、本来であれば行政が行うべき清掃個所も、「地域のことだから地域で清掃しよう」と提案され、役員さんが数週間にわたり、汗を流し我がまちを清掃しました。

これからは、隣人どうしの繋がりが大切となり、皆で支え合うことが出来る仕組みづくりを提案していきます。)——-割愛しました。

政府は、福祉避難所に一般市民が殺到しないように、新たに高齢者や障がい者・妊産婦といった受け入れ対象を市区町村が決め、事前に住民に知らせる制度を設けました。

重度障害のある子どもや要介護3以上の高齢者など、受け入れる対象者を公示することによって 本人と介護者・家族のみが避難できることが明確化できて、施設側が想定していない被災者が来るリスクを減らすことが出来きます。

現在は、一般の避難所に身を寄せたあとに、福祉避難所に移る仕組みが一般的だと思いますが、福祉避難所への対象者を、市区町村が事前公表するように求めました。

作成が進めば、福祉避難所への直接避難も可能となります。 しかし、この新制度で名簿を作成しても、たえす改正を続けなければならず、地方自治体には大きな負担となりますので、制度改正と同時に、予算も付けて欲しかったと思います。

昨年6月に、コロナなどの感染症と大災害が同時発生した場合の対応について、質問をいたしました。緊急事態宣言が発出されたからといって、自然災害が発生しないとは限りません。

各地区では、コロナ渦においても、さまざま工夫を凝らして、自主防災訓練などが開催されています。 豊明市においても、自然災害に備えて、境川沿いや急こう配地に防災同報無線10基を配置して頂き、ありがとうございました。

境川沿いの人たちから大変喜ばれています。

豊明市人口増加策、区画整理事業について

1、 農業(のうぎょう)振興(しんこう)地域(ちいき)除外、市街化調整区域から市街化区域に編入手続きについて

2、 寺池地区の区画整理事業の現状

3、 間米南部の区画整理事業の現状

4、 土地の有効活用に関して、どのような対策を考えているか

2つ目として、豊明市の地域強靭化計画を伺います

1、 防災同報無線運用について、避難勧告の廃止の周知の徹底を

2、 洪水ハザードマップの内容について

3、 在宅避難、垂直避難はどのような場面に行うのか

4、 気象庁のキキクルを市民にどのようPRするのか

5、 豊明市防災カルタ作成は、

6、 車中泊の推進をどのように進めていくのか

7、 災害ゴミ対策(広域処理計画)について

8、 防災基本計画改正について

9、 豊明市地域(ちいき)強靭化(きょうじんか)計画(けいかく)の進ちょく状況について」

質問が多岐にわたり、ほぼ一問一一答方式に近いやりかたになりました。 防災基本計画までで一時間が来てしまい、豊明市地域強靭化計画については。次回以降になりました。

 

令和3年6月議会 個人一般質問へ

今日もいつものルーティーンな作業と、見守り活動を終えて、8時20分に自宅に帰ってきました。

本日、3人目として、個人一般質問を行います。

午前中になるのか、午後一番となるのか、今の所わかりません。

犬の画像のようです

一 般 質 問 通 告 書

令和3年 5月 26日

豊明市議会議長 様

豊明市議会議員 三浦 桂司

次の事項に関し、一般質問をいたしたいので通告をいたします。

豊明市人口増加策、区画整理事業について

要  旨

1、     農業振興地域解除等市街化調整区域から市街化区域に編入手続きについて

2、     寺池地区の区画整理事業の現状

3、     間米南部の区画整理事業の現状

4、     土地の有効活用に関して、どのような施策を考えているか

2つ目は

発言事項

コロナ禍における地域強靭化対策

要  旨

1、     防災同報無線運用について避難勧告の廃止の周知の徹底を2、     洪水ハザードマップの内容は3、     在宅避難、垂直避難について

4、     キキクルの活用について

5、     豊明市防災カルタ作成について

6、     車中泊の推進について

7、     災害ゴミ対策(広域処理計画)について

8、     防災基本計画改正について

9、     豊明市地域強靭化計画の進ちょく状況について

です。

 

 

続・個人一般質問へ

昨日、市役所へ向かう時、阿野ふれあい会館では「まちかど運動教室」開催の準備をしていました。ご苦労様です。

アウトドア、、「阿野ふれあい会館」というテキストの画像のようです-------------------------------------

いつものように早朝から畑に出かけてきました。肥料も与えていないのに、すぐ伸びてきます。

歯を食いしばり「え~い、負けてたまるか」と思いつつ、「ひょっとして負けるかも」とも思ってしまうほど、強敵です。

アウトドアの画像のようです

アウトドアの画像のようです

今日はゼロの日ですが、緊急事態宣言下なのでお休みですが、児童生徒の見守りはあります。見守りののち、シャワーを浴びで登庁します。

今日は、6名の議員から個人一般質問があります。