7月 4th, 2009
6月議会の一般質問ではピンポイントで3回目となる木造住宅の耐震が進んでいない現状と対策を質問・提案しました。
東海地震・東南海地震に備えて公共施設の耐震化は進んでいますが(豊明市内の小中学校の耐震化率は低いですが24年度末までには全て耐震を完了する予定です)
普段市民の方が住まれている木造住宅の耐震化率は大変低く無料耐震診断を受けていない住宅が多数混在するのが現状です。
昭和56年以前に建てられた木造住宅が対象で、私の住む阿野区では昨年9月には「木造住宅耐震診断ローラー作戦」を展開して、阿野区だけでも対象住宅が340棟、町内の役員と市役所土木課職員が同行して訪問した家庭が228棟、実際に無料耐震診断を受けたのは76棟という結果でした。
耐震診断は受けても20年度に耐震補強工事を施行したのはゼロという結果です。が、今年度数件耐震工事を行うと聞いています。
また質疑応答の中で、21年度は前後区に対して無料耐震診断ローラー作戦を展開するとの答弁がありました。

一般質問前日に、愛知県中区役所において「愛知・建築地震・災害軽減システム研究協議会」主催において「安価な耐震改修システム研究協議会」が開催されて、従来の耐震工事費用と比較して、改修費用が大幅に削減できる工法(全国レベル)の発表会が開催されました。
冊子に豊明市にあるサカエのパワーガードによる木造住宅耐震改修工法が紹介されています(詳しくはサカエのHPに掲載)
私が繰り返し一般質問しているのは、古くなった住宅に対してベストは建て替えだと思います。次は建物の全面耐震補強工事であるのは間違いありません。
しかし現実に生活形態・金銭面などにおいて、東海地震が発生した時に倒壊する恐れのある家屋に住んでおられる家庭がある。それは単身者であったり高齢者世帯であったり様々です。一棟丸ごとの耐震補強工事には多くの費用を要するため、耐震補強工事を躊躇する家庭に対しての対応策が必要なのです。
私が議員になってから、ずっと提案・主張しているのは一部の部屋だけでもいいからシェルターに方式にして地震が来ても家屋自体が倒れても助かる空間、助け出せる空間の確保です。
今でも60万円までは耐震補強工事に対して補助金が下ります。若干プラスアルファなら耐震工事まで踏み切れる家庭が増えると思います。
シェルター方式など民間では一部の部屋だけ守るという工法が開発されています」そこに対して豊明市独自で60万円の補助金は出せないかという質問でしたが、回答は、建物全体の耐震補強工事しか補助金は出せない」の一辺倒でした。
しかし安価な耐震補強工事に補助金が下りれば、大地震が発生したとき底に住む人の生命が守れるかもしれない、建物が崩壊してもシェルターなどで空間が出来ていれば助け出すことが出来るかもしれない、
建物が倒れても命が助かれば」との主旨での質問です。まだ豊明の行政は私の意見に対して十分耳を傾けてくれません。が、東海地震が発生する前に手立てが必要です。繰り返し主張を続けてまいります。
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7月 3rd, 2009
日本行政は「お上が絶対」という部分が残り豊明市のような地方の自治体に対して国や県が「これをやれ!!」という目的つき補助金予算が降りてきます。
自治体は国が言うことだから,県が言うことだからと首をかしげる部分があっても「せっかくお金がもらえるんだから使わなきゃ」という感覚でしたし市民レベルも日常生活に終われ忙しいことや困難を伴うこと責任が伴うことを嫌って自治体や国に転嫁してきました。
そういう予算がおりてきた場合,得てして市民ニーズと乖離します。国も今後財政難のため地方分権という耳障りのいい言葉を利用して、地方交付税や公共事業を削減していくことでしょう。
本当に必要である事業や活力ある街づくりに対してもナカナカ予算が付かないという現象が起きています。
市民が主体となっての街づくり・意識改革が必要なです。知恵を絞る癖をつけること、よく自分が議員・首長だったらこういう政策を行う」という人がいますが、内容をよくよく聞けば抽象的な場合があります。
・豊明子どもフェスティバルでは予算をかけないと腹に決め発起人の一人として奔走しました。お金をかければイベント会社などに丸投げをすれば、いくらでも開催できます。そうではないという発想から始まっています。
お金をかけずにどのように継続できる自主運営をしていくか?がテーマとなっています。
市民からアイディアを募り採算性などをマーケティングして議論を重ね本当に必要な部分に対して補助をしていく」システム作りが必要です。意識改革には時間がかかります。豊明子どもフェスティバルにしても発想から実現まで3年近くの時間を要しました。苦難を乗り越えて開催できたときはトキメキや感動というものが残るものです。
行政マンにも意識ある人がいます。あの時、理解ある行政マンがいなかったら「豊明子どもフェスティバル」は立ち上がらなかったし、子どもフェスティバルが立ち上がっていなかったら昨年度から始まった市民参加型の「豊明まつり」など到底不可能だったことだと思います。
点を線につなげて線を面としていく。過去私が先輩方から教わった手法です。
豊明市ももっともっと市民の人に対して「お金のかからないアイデア」はありませか?という問いかけが少ないと思います。
再度お願いします。21年度豊明子どもフェスティバル、当日お手伝いして頂ける中学生の募集を始めます。主役は豊明市の子どもたちです。どうか子どもたちが活躍する場面作り、ご協力をお願います。
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7月 2nd, 2009
ちょっとパソコンの調子が悪くて更新がうまくいきません。
来年1月17日(日曜日)に豊明市文化会館大ホールで行われる第5回「豊明子どもフェスティバル」の裏方をしていただける豊明市内の中学生を募集しています。
実行委員会では月1程度委員会を開催していて、豊明市内の中学生に豊明子どもフェスティバル当日の司会進行・MCをどのように子どもたち(主として市内中学生)が携われる事ができるのかを熟慮中です。
また、豊明子どもフェスティバルのポスターを書いてくれる中学生の募集を始めています。市内の子どもたちも、このようなイベントに積極的にスタッフの一員として参加してくれれば一つのイベントを作り出す過程などをも見ることができ社会勉強ができると思います。
市内の三中学校(教育委員会経由)の生徒の放送クラブ、美術部の人たちに是非とも協力を仰いで、大人の実行委員だけでなく中学生たちにも協力してもらって盛り上がる豊明子どもフェスティバルにしたいと考えています。
市内の中学生に、司会・MCやポスター制作、当日の会場整理、受付などを手伝ってもらい昨年以上(20年度総入場者数1300名)のイベントにしたいと考えていますので、是非とも子どもたち(中学生)の背中を押していただきたいと思います。
第5回豊明子どもフェスティバル平成22年1月17日文化会館大ホールにて、開催いたします。
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6月 30th, 2009
石川県議会では小中学生に携帯電話を持たせない「いしかわ子ども総合条例」を可決しました。
青少年の健全育成などを定めた同条例に携帯電話の利用制限の条項を新に定め、保護者に 「防災・防犯など特別な場合を除き、携帯電話末端等を持たせないように努めるものとする」と付け加えました。
6月議会でも一般質問しましたが、今年2月に安心安全ネツトづくり促進協議会が設立され、4月より「青少年インターネット環境整備法」が施行フィルタリングなどが義務付けられました。が、石川県の場合さらに踏み込んで所持まで規制をかける条例となっています。
情報によれば、これだけ多くの人が利用している携帯電話本当の安全のために取り組むべきことは、ただ規制強化だけで終わってしまっては本質が違ってしまわないか?
携帯電話は単なる「話す機械」からインターネットとつながったことによって「使う機械」へ変身しています。(携帯=インターネット)
確かに情報はさまざまで子ども達にとって有害な情報が氾濫しています。出会い系サイトでの犯罪・トラブルに巻き込まれるケースがあり携帯電話の光と影の部分がクローズアップされています。
家庭教育が薄れて教える側が情報のスピードについていけなくなっている。問題の本質は規制強化すれば事足りるという発想でいいのか? 疑問に感じる部分です。
子どもが携帯電話を持てば犯罪に巻き込まれる、いじめの温床になる」と決め付け問題解決を先延ばしにしているような条例にしてはいけません。すでに携帯電話は普及していて後戻りできない時代です。
若者の交通事故が多いから自動車免許取得年齢を引き上げる。高齢者の免許を取り上げれば事故が減るという発想では解決になりません。 |
家庭教育、我々が子どもの頃は食事作法や他人への挨拶など親や近所の人から教わりました。今の親はその作法を子ども達へ教えなければなりませんが悲しいかな携帯電話はここ十数年で急速に普及して、親の世代より子ども世代のほうが実務に詳しく子ども達へ携帯電話教育が出来ないのが実情です。
私を含め親、教師ももっと勉強して作法を家庭で教育できる環境作りをしたいと思っています。
本当の安心・安全を得るために影の部分から目をそらさず、便利さの裏側において影の部分とどう付き合っていくか努力を放棄すべきではないはず<
豊明市ではNTTドコモの協力により、すべての小中学校で安全安心教室を開催します(豊明中・沓掛中などではすでに開催済み)保護者の人にも呼びかけていますが、仕事などで忙しい人が多く参加率は極端に低いのが現状です。
携帯電話が暮らしのすみずみまで浸透している今では。、もっと社会全体の問題と捉え智恵や教育方法という道を探るべきだと私は思っています。危険な部分をそれを消すような努力が必要だと思います。出来ることとやるべき事の現実と向き合い権利と義務を果す社会にしなければなりません。—–この話は長くなるので、Part1
昨晩は豪雨でしたが、消防本部では操法訓練を行っていました。
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6月 29th, 2009
中央小学校では1年生の児童たちが、各自一生懸命あさがおを育てていて徐々に花が咲き始めています。毎日愛情を込めて水を与えれば花が咲く」教育の第一歩です。大きく咲くか、小さく咲くかは問題ではないと思います。
昨日早朝より子ども会の廃品回収のあと操法県大会出場する第4分団の練習に少しだけ顔を出した後、青年会議所の(JC)設立30周年記念式典に出かけました。
オープニングは沓掛中学校吹奏楽部の演奏で始まり、懇親会のアトラクションとして出場した豊明乱舞の面々が会場を盛り上げました。
私は商売を営んでいませんので、JCとは今まで関係が薄かったのですが、昨年の豊明まつりを共有したこと吹奏楽・乱舞の出演ということで参加させていただきました。演者として出演したらどうか」という声もありましたがパフオーマンスと受け取られるのも嫌で来賓扱いという事で出席させていただきました。
懇親会の席で、ある方との会話において、新自由主義体制が生んだ格差と貧困の拡大が問題であるとの認識で一致しました。北米、アジアへ向けて過剰なまでの生産、資金の流れを生んで内需に目を向けず外需依存の設備投資に進みすぎた結果である。
サブプライムというアメリカバブルの崩壊が輸出激減に陥り生産と消費の矛盾、過剰生産・過剰雇用という現象になっています。内需拡大と一口に言ってもリーデイング産業が見当たらない現在苦しい状況は続きます。
トヨタのプリウスの販売が絶好調で1部では残業も始まっている工場もありますが、相変わらず雇用情勢は厳しさを増したままです。今朝の新聞各紙でも湯浅誠さんが村長を務めた「派遣村解散」という記事が掲載されています。
政府も失業者向け対策を1次補正予算に盛り込んでいますが実施時期の多くは夏以降で、7千億円の基金を設け失業で住まいを失った人に対して住宅手当を支給するという制度もありますが、豊明ほどの自治体では誰に、どのように支給するのか準備人員が必要となります。
いまは子ども達が育てるあさがおのように、いつかは花が咲くと信じ日々生き抜くしかありません。
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6月 27th, 2009
四苦八苦しながらも何とか作っている公益信託愛・地球博開催地域社会貢献活動基金助成金申請書(愛称:あいちモリコロ基金)の書類に不備・記載漏れが無いか?
名古屋市東区にあるウィルあいちの2階にあるあいちNPO交流プラザ「あいちモリコロ基金相談コーナー」に確認に行ってきました。
| とにかくこの手の書類というのは、手続きが煩雑です。30万円の補助金申請に対して
①理念 ②申請団体の状況・助成申請者の規約作成 ③20年度までの活動報告/21年度の活動計画 ④21年度の収支決算書 ⑤申請内容 ⑥助成対象活動の計画(活動目的・活動の概要・活動のスケジュール) ⑦活動により期待される効果 ⑧助成対象経費明細 ⑨愛・地球博理念の継続性/必要性/公益性/発展可能性実験可能性/ 費用の妥当性
などなど会報が2回作成出来るほど集中しました。 とにかく期限は6月30日です。 |
昨日は6月議会最終日でした。議会終了にあたり市長から豊明市も財政が厳しい状況にある。今後は最後の砦となる土地開発基金を切り崩すことも視野に入れながらの予算編成を臨みたい」との発言がありました。
また愛知署において管内青色パトロール団体の代表を集め講演会、対策会議がとりおこなわれセキュリティーポリスも隊長が代表として出席しました(中日新聞なごや東版参照)
広報とよあけ2009.7.1が出来上がって企画課のほうにおいてあったので、橋崎さん本人とパトロール中に栄小学校の方に伺いました。
下記をクリック、4ページ人インタビューを是非ご覧下さい↓
www.city.toyoake.aichi.jp/jinji_hisho/koho/Docu/21/20090701.pdf
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6月 26th, 2009
本日を持って6月議会が終了しました。私は経済建設委員会の報告を致しました。細かなことは7月に入ってから報告いたします。
モリコロ基金の申請書の提出期限が、あと数日しかありません迫っています。「豊明秋まつり」を盛り上げるために何としても資金が必要になってきていますので明日は書類に不備がないか名古屋まで出かけねばなりません。
市民の人たちが精一杯頑張っているので裏方として支えなければなりません。今年はさほど問題にならないと思いますが、来年は選挙の直近になるので支え方に工夫が必要となります。議員が全面に出ると妬みや誹謗などが出るのが世の常ですから
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6月 25th, 2009
先月、市長へ表敬訪問した栄小学校6年、二宮紅花(にのみやあかな)さんが、豊明市広報7月号の”人”に極真空手で登場します。詳しい内容は広報を是非ご覧下さい。
中日新聞なごや東版、中日ホームニュース、そして広報の一面を飾ることが出来て厳しい稽古の成果が出て本当によかったなと思います。
12月にロシアで行われる世界選手権もきっと精一杯頑張ってくると思います。保護者から見れば渡航費用もかかりますが、わが子が頑張っている姿を見れば苦労も報われると言っておられました。
学校内では写真をコピーしてちょっとしたスター扱いだと聞きました。毎日、栄町から大久伝まで送迎してくれる母、厳しく熱心な師範、一緒に練習する仲間、何より妹や弟も含めて、大好きな家族に支えられて、今の自分があるということを肝に銘じ精進してもらいたいと思います。
今朝はさわやかDayでした。中央学区で言えば、子どもみまもり隊に加え民生委員、先生、おやじの会の面々が子ども達の登校を見守りました。多くの大人に見守られ元気に登校していきました。
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6月 24th, 2009
昨日の中日新聞に前夜前後町で強盗傷害事件があった』という記事が掲載されていました。遭う人に場所はどこ?と聞かれましたが私も新聞で知りました。と答えたら何でも知ってると思ってた。と言われました。私のアンテナはそれほど高くありません。今朝は土砂降りの中での交通当番(旗振り)をしていたところ園児が寄ってきて「いつもありがとう」とたどたどしい言葉で挨拶をしてくれました。この瞬間がなんとも言えません。
政府は骨太の方針を閣議決定して社会保障費用抑制の自然増分をそのまま認める。財政健全化計画、いわゆるプライマリーバランス2011年黒字化も断念して10年ほど先送りも書き込まれています。従来の方針の大転換で、財源はゆくゆくは消費税を当てるともうたっています。
総選挙を控えて小泉構造改革路線の修正があちこちから上ってきています。
構造改革を推し進めた竹中平蔵さんが、「格差ではなく貧困対策」だ。「貧困はこの国にはない」との発言をしたことがありました。貧困がこの国にないって?そんな馬鹿な、学者としては優秀かもしれませんが現実が見えていない、そう思いました。

行政は社会的弱者を救済するためにあるもの」むろん行き過ぎた介入や救済は労働意欲を衰退させw人間を堕落させることも伴う危険性をはらむことがあります。そこのバランスを政治が担うべきなのですが、政治にバランス感覚が欠けている。
自己責任論を強調することがいますが、確かに自ら職業自由の選択においてフリーターの道を選んだ人もいますが、正社員の枠が無くて非正規雇用に甘んじている人がどれだけ多くいるか、業績悪化に伴い職を失った人まで自己責任論で片付けていいのか、意見が割れるところです。
安倍元総理が、かつて唱えた敗者復活の道が本当に細い社会になっていて、一度既成路線からはずれれば元の道に戻ることはきわめて困難な社会構造です。
貧困という言葉はあまり好ましい言葉ではないと思いますが、年越し派遣村村長だった湯浅誠さんも同様な事を言っておられました。「貧困は自己責任ではない」とはっきり打ち出せば対策は違ってくると思います。
小中学生を学習塾に通わせるにも数万円、大学に通わせるための学費は最低年間100万はくだりません。年収200万円、300万円の家庭においては捻出できる金額ではありません。学歴が無いからコモディテーな仕事に就かざるを得ない場合が多いく、それがまた低所得につながってしまうという負の連鎖を目にます。
総選挙を目前にしてさまざまな経済対策により若干ですが、経済が上向きになりつつあります。が、雇用に関しては冷え切ったままです。大不況の波の前には改革路線も風前の灯火となってしまいました。
赤字国債の増発、借金依存体質常習化でこの国は持つのだろうか?時に不安に陥ることがあります。それ以前に豊明市は持つのだろうか?が先かも知れませんが、環境を含めて持たせなければなりません。地球財産を食いつぶさないように、それが我々世代の役目です。
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6月 23rd, 2009
が、横行している。いじめは子ども達だけのものではない。大人のいじめはより深刻である。地位や権力を利用したいじめというものは逃げようが無い場合がある。いわれのない叱責やで不眠や頭痛が出て鬱になる場合が多い。
業績が振るわない企業が、社員を自主退職に追い込もうとする場合は特に陰湿そのもの(自主都合退職と会社都合退職では大きな差がある)こんな時世なのでリストラに伴う嫌がらせが圧倒的に多い。
しかし家族を持っているお父さん達は住宅ローン・教育費を抱え逃げ場が無い場合が多い。ただ、我慢を強いられている。
厚生労働省所管の労働局等でも相談に乗ってくれるが、個人加盟の「東京管理職ユニオン03-5371-5170」も相談に乗ってくれる。
知り合いの会社が倒産して収入が途絶えた」と嘆いている。まだ大学生の子どもがいるし住宅ローンも15年残っていると言った。50代なので転職もままならない。何も出来ない自分がむなしい。先が見えない不況はここんなに近くの知り合いにも及んでいる。
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