阿野子ども見守り隊懇親会
1月 28th, 2012昨日の書き込みは反響がありました。
本当か!! 信じられん!!というのが全てで他市町の議員さんからも、「○○な人ですね」という電話がありました。「まぁ~こんなもんです」とだけ答えておきました。
私的な事と公務が重なるという事はよくあることです。しかしよほどの事情が無い限り公務を優先すべきで、私も何度後から公務が入ってキャンセルしたり時間をずらしたことでしょう。
仮に臨時議会が急に決まったら、私的な事で事前に決まっていたからなどという言いわけは通用しないのと同様です。議会人である限り当たり前のことです。
とにかく責任をなすり合いして「スイマセン」という言葉を知らない人達です。そのひと事があれば深追いされずバケツを掘る、いやいや墓穴を掘ることはないでしょうに——
もし委員会を欠席していたらどういう事になったか、と思うと豊明市議会全体が叩かれていた事でしょう。あ~怖い、怖い。
昨日一昨日と本当に寒い朝が続きました。今日は阿野子ども見守り隊の懇親会が会費制で開催されます。
阿野子ども見守り隊が正式に発足して丸5年、初めての懇親会です。当時小学校1年生だった児童達も6年生となりこの4月には中学に入学します。
各町内の要所で雨の日もこの寒い日も、また猛暑日も日々見守って下さっている方々には心より敬意を申し上げます。
私は議員という立場ですのでパフォーマンスと言われても構いませんが、「子どもを甘やかすだけだ、やっても意味が無い」という声を出す極々一部の人がいます。
ヒステリックなクレーマーたちは自ら汗を流さず、やたら思い込みが強くて自分の主張を繰り返します。こういう人はどこの行政区にもいるもので、マトモに相手にすると疲れます。
また先般下記のような文書が子ども見守り隊の隊長宛に小学校から届きました。
隊長さんが各会員さんに下記のような文章を送りました。
数年前の一般質問で、「日頃から子ども達の登下校を見守って下さっている子ども見守り隊の人へ小中学校への運動会や文化祭、授業参観への案内状を出したらどうか」という提案を致しました。
「対応は各学校に任せる」という回答でした。運動会・授業参観への案内などは各小学校などへ届くようになっていると聞いていますが、「ふれあい給食」いいですよね
人間形成過程における教育、他人への思いやりの心は口だけではなく行動で見せることも重要です。
午後2時から商工会館で「ガイコクジンから見た日本」という講演があります。子ども見守り隊の懇親会は町内の仕出し屋さんでアルコールもあるので、う~ん。——悩みは尽きません、ハイ。

