いつもと違った正月

令和3年は、豊明市賀詞交歓会は中止となりました。

例年の今頃(ほぼ第2土曜日)は、県会議員の京都への初詣への参加、夜は地域の区会というスケジュールでした。

昨年はそこに、文化会館で行われた‘’豊明市消防出初式‘’が重なり、消防出初式での挨拶、観閲式が終了した後、京都まで車を飛ばしました。(乗せて行ってもらいました)

とんぼ返りで帰ってきて地域の区会に参加しました。翌日は文化会館で成人式があり、つたない挨拶をしました。

今年は、県会の初詣はコロナで中止となり、日曜日には豊明市成人式が開催されますが、来賓は無しで沓掛・豊明・栄中学校単位の3部構成に分けて、密を防いで開催します。

ということで、今年の3連休は地域の区会に参加するだけとなりました。忙しければ忙しいで、「何とかならんか」と思うし、何もなければ「何かないかな」と思う。人間というのは勝手な生き物です。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内

世界に目を向ければ、コロナ蔓延、紛争・貧困で大量移民の発生など枚挙にいとまがありません。

自由な国家であるはずのアメリカでさえ分断されて、議会にトランプ支持者の一部が暴徒化して突入という、異常事態が発生していますす。民主主義と言うのは独裁国家と違って、決定までのプロセスに時間と費用がかかる事を教えてくれたアメリカでさえ、このような事態に陥っています。

中国や北朝鮮などは、トップがこうだと言えば、「うんもすん」もなく決定しますが、民主主義はさのざまな人の意見を聞いて、それを集約して結論を導き出すというのが、民主主義国家であるはずです。

香港が、中国共産党に力で抑え込まれて支配されて、デモに参加しただけで、自由や人権、表現の自由が無くなっています。

ただ平穏に生きられるというえことが、どれだけ恵まれているのかということを考えさせられる今日この頃です。

 

 

 

 

 

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