ぜいたく病

わたしは、苦手な野菜があります。特に、大根の煮つけ、ナスの煮つけなどは、居酒屋の付け出しで出てきても食べることが出来ません。

これは小さなころ、母親が基本的に料理のレパートリーが少なかったのと収入も少なかったので、畑で出来た大根や、ナスの煮つけを毎日のように作って、夕食や朝食のテーブルに並んでいました。

さすがに、「たまには違うものが食べたいと」言うと、カレーライスかウドン(マルちゃんのみそ煮込みうどん)でした。

幸い父の勤務先はトーエネック(旧東海電気工事)だったので、保養所が知多半島の野間海岸と、三重県の御在所岳にあったので、夏休みの時に連れて行ってもらったことがあり、「他の人はこんな美味しいモノを食べているんだ」という記憶が鮮明に残っています。小学校の修学旅行の時に出てきた料理にも(*_*)しました。

大人になって、ある程度好きなものを食べられるような時代になりました。そんな日本社会は、世界の貧困国から見れば、うらやましい限りだと思います。

コロナで大変な状況になっていますが、お隣の国のように市民が餓死することのないような社会を作り上げていく。ぜいたく病やゴミ問題を解決しながら環境負荷を減らす生活に生活に変えていかねば、地球が悲鳴を上げているとしか思えません。

この部分を市民の人達に理解して頂くのも、政治の役割です。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

チビチビ飲みながら、本を読んでいました。理解できる部分と、違和感を覚える部分が交錯しています。

写真の説明はありません。

 

コメントは受け付けていません。