だれが悪いのか

北朝鮮がまたまたミサイルを発射しました。我が国は情報収集が手薄で、分析などを米国や韓国に大きく依存していると聞きます。他の国からの情報に頼らなければならないという安全保障は何とも心もとないものです。

独裁国家では、トップが右を向けと言えば自分の意思に関係なく右を向かざるを得ません。反発する人は処刑されるだけです。

一方民主主義国家では、無責任な首長や議員がいる。またその首長・議員を選んだ有権者がいる。
国民市民は、自分たちに相応しい首長・議員しか選べない。
「首長・議員が滓であるならば、市民が滓であるからだ」そう述べた哲学者がいましたが、その通りだと思います。

自由に批判することも民主主義にとって重要ですが、対案を示さずに批判だけに明け暮れるなら、それは民主主義の否定につながることでしょう。———————————————————————————————————————————–

昨日の30年前の写真は、「面影ないじゃん、本人なの?」と聞かれるほどで、インパクトがあったようです。自分で自分の顔を見ませんので、そんなに変わったかなぁ~と思うのですが、それだけおっさんになったという事です。まあ親父(57歳)や御爺さん(40歳)より長生きしていることに感謝しなければ。

あれから20年、この頃の写真がほとんど残っていません。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

今日は、交通事故ゼロの日です。もう師走は目の前です。

 

 

 

 

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