みうらけいじ 議会活動などのお知らせ(表面)

会報について、このブログでは消えてしまうので、文字で残してほしいというリクエストが来ました。地域限定版で手配りしたました、三浦桂司議会活動などのお知らせより。(表面)

写真の説明はありません。

~区画整理事業について~

寺池地区、間米南部地区の進捗状況について

寺池地区

問 現在の状況について

答 総面積は5,9ヘクタール。道路に1ヘクタール、地下式調整池に(上部公園)0,5ヘクタールが整備されて、残りが宅地として利用される。総事業費は19億2千万、市の補助金は2億4100万である。今年の秋あたりから工事に着手、今年度は調整池の整備と、排水の整備を行う。

問 県道57号線沿いに商業施設を建てたいという話があるが

答 県道沿いの商業施設の誘致については、地権者で組織を結成して、企業を選定する予定である。現在コンサルタントが、進出希望の企業を募集して、ヒアリングを行っている。

間米南部地区

問 間米南部の区画整理の今後は

答 範囲が広く、円滑に進めるためにゼネコンなどが保留地の取得を条件に運営・設計・工事などを代行する業務代行方式を導入して効率的、リスクを避けて進めている。事業計画案をもとに秋ごろに地権者に説明会を開催して、さらに個別ヒアリングを行って、事業の理解を得る予定である。

★区画整理事業は、市街化区域内において行うもので同時に調整池の整備、公園設置や上下水道、道路整備などを行ないます。緩やかに経済成長させないと、安心安全な豊明を保つことが出来ません。区画整理や工業団地誘致は、豊明市成長の肝ですので、担当課もわたしどもも気を緩めず頑張ります。

コロナに打ち勝つため

テレビ番組で、若い人が未来を見据え、世界を見渡し、社会の大きな不公平に立ち向かう姿に感動しました。グローバル化によって広がる一方の経済格差が、そのまま命の格差につながらないように『資本主義は人々を豊かにし、良いこともしてくれたけど、格差も拡大させている』と教えてくれました。 今回のような感染症は、いくら先進国でワクチンが広まって感染が落ち着いても、途上国にコロナウイルスが蔓延している限り、感染減少につながるか分りません。             資本主義によって1%が繁栄し続け貧しい人々が苦しみ続けるという姿があらわになった。働く人すべてが正当に報われる社会の実現」を掲げて、1人で巨大IT企業に闘いを挑む姿が映し出されていました。これを見て、まだまだ頑張りが足りないと感じました。 豊明駅前から藤田医科大学病院までワクチン接種のため無料定期バス運行

愛知県は、藤田医科大学病院でワクチン接種するための無料定期バスを豊明駅から運行しています。写真のように、大型バスを利用して運行していますが、利用される人が、やや少ないのが現状です。いずれにせよ、愛知県も豊明市も、コロナ対策やワクチン接種に対して、出来ることはすべて行なうよう努力を続けています。—————————————————————————————————-

夜は、2か月ぶりに開催された、阿野区青少年健全育成推進委員会出席してきました。

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