よそ者、若者、変わり者

昨日から2015年3月定例月議会が始まりました。 諸般の報告のあと、市長の施政方針演説、骨格予算案を含めての、議案の説明、人事案件の了承等々で終了しました。

昨朝から、市政会の会報に対して「批判が少なく、読みやすかったよ。こういう会報が良いよね」と言って下さる市民の人が多くいました。

「批判ではなく事実ですよ」と言って市政改革の会たちの言行動を伝えても、「そんな人はおらんやろ」と余りの常識外の言行動は信じてもらえません。

泥船である相手方の土俵に乗るわけにはいきません。そこには、自分たちの不正を覆い隠そうと、なりふり構わず仕掛けてくる塊など、マトモに相手にしません。

市民生活の軽減とよく言われていますが、わたしは、安心して普通の生活を営めることが、一番の市民生活の軽減だと思います。

さて、まちづくりに対して、逢いたい人がいます。訪れたい街があります。

訪れたい街には、市民の意欲が高まり、責任意識に緊張感が生まれて、仕事に無駄が無くなるようになって収益が向上する。それを市民に還元して所得を増やす。そんな企業があるそうです。

めまぐるしい日々を過ごしていると、ふとそんな事が思い浮かびました。

まちを変える力は、よそ者、若者、変わり者であると言われています。

変わり者と言っても、公金を不正請求しても「わたし達は悪くない、あの人達が悪いのよ」と開き直る、変わり者の事ではありませんので、あしからず——————————————-

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