格差とダイバーシティマネジメント

小さな幼児を抱え「保活」に苦しんでいる人たちがいます。
一般的に、4月にゼロ歳児を保育園に入園させようとすると、首がすわる前年の12月頃までには、出産しなければなりません。

政府は、今後は女性の活躍“ 働きながら子供を育てやすい社会を創る ”と言っていますので、その言葉を信じます。それが出来なければ政権交代すればいいだけだと思います。

理不尽な現状への怒りは理解できますが、障がい者も、女性も、高齢者も活躍できる社会の構築こそが重要なテーマであって、保育士の給与だけに光を当て、政治利用するのはやめて頂きたいと思います。

保育士の給与を5万円上げろだけでは、同じように労働条件の悪い介護士の人の給与は置き去りでしょうか、介護ヘルパーさんの労働条件は、保育士同様大変なものがあります。

非正規雇用の増加、子どもの貧困、高齢者の老後破産問題、124万人の母子家庭の多くが非正規で働いていて、我が子に十分な教育予算を回せていない現状をどのように解決に導いていくのか。

35歳~44歳までの独身世帯で、親と同居しているのが300万人を超えていますが、引きこもり、非正規雇用などで親の預年金に依存しているケースも多いのが現実です。

根底に、バブル崩壊から始まった格差があるという問題意識を持たねばなりません。就労支援、住宅支援、介護(離職)支援、学習面支援、点から面への移行、豊明市の貧困のワンストップの窓口、支援方法を提案していきます。

昨日、畑を耕している時、肥料も必要だよなと思い、午後からの防犯パトロールの途中、沓掛堆肥センター(通称生ごみたい肥センター)に立ち寄り、袋ではなく、軽トラック一車での購入の依頼に行きました。時期的に、注文状況が4月末までいっぱいで5月まで待って欲しいとのことで、う~ん。残念です。

私の住む地域からも(ここは障がい者の働く事業所なので)、この生ごみたい肥センターで働く人たちがいます。ちょうど仕事が終了する時間帯だったので、「仕事終わりか?」と声をかけたら「終わり——-終わり」との事でした。

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