2018,3月 一般質問終了 壇上にて

昨日午後3時前から、個人一般質問をしました。今日は火曜日ですが、日曜議会を開催しましたので、曜日の感覚が分らなくなってきました。————————————————————————————————————————————————————-

昨年12月議会の一般質問において、土・日・祝日の豊明駅前の駐輪対策の
質問で、看板やカラーコーンでの素早い対応をしていただき、大変ありがとうございました。
残念ながら、そのような対策をしてもらったにも関わらず、現状は以前と変わっていません。
地域の区会においても、区長さんを始め役員さんに対応を聞いたところ「せっかく看板などの対応をしてもらっても、この状態では、ここに自転車を置いたら撤収します、との張り紙をして一度撤収してもらったらどうか」との意見でした。対応の検討をお願いしておきます。
私たちも行政に要望するだけではなく、自分たちに出来る事や
市民が守るべきことを、しっかり伝えて、ルールを守るまち豊明にしていきましょう。

2月18日に開催された青梅マラソンでは、豊明市出身の加藤麻美選手が
5位に入賞しました。阿野で生まれ中央小学校で育ち、沓掛中学校時代は愛知県大会団体優勝、全国大会出場に導いた一員で、豊川高校時代は
全国大会優勝を果たし、選手団として豊明市にも表敬訪問に来ました。

実業団に入社してからは、2012・2013年の青梅マラソン、世界大会では2014年ゴールドコーストマラソン、2015年のロッテルダムマラソンで優勝。オリンピック出場を期待していましたが、足を痛めた後は、いまひとつ上位に食い込むことができず、この青梅マラソンがラストランとなり、現役を引退することになりました。

レース後のコメントでも「新天地で、夢を持って努力を続ける」と言っていたように、大変な努力家ですので、頑張って頂けると思っています。

今後は、しっかり怪我を治して、もし可能であれば、中京競馬場バックヤードマラソンや愛知駅伝などに参加いただけたら、ありがたいと思っています。

この1月末、我が家の食卓にも、恵方巻が並んでいました。
今年も大量に廃棄された恵方巻きがSNSで拡散され話題になりました。大量生産が大量破棄、食品ロスに繋がるのが分かっていても、不足したら大変だ、店の評判に繋がると、
利益追求に走るスーパーやコンビニが大量発注しました。
そんな中、兵庫県で8店舗を運営するスーパーが、「もうやめよう、恵方巻きは昨年の販売数しか売りません。売れ行きに応じて数を増やすことはしません」と大きく書かれたチラシが評判になりました。

そのスーパーは「食材の原価だけで考えるから、そうなると思う」鮮魚従業員の人も『海産資源は絶対減っている、だから大事にしたい」
そのような見解を示したうえで、「今年は全店、昨年実績で作ります」と宣言して実行しました。
「環境に良くないことはやめよう」という方針と、資源を確保することが、巡り巡って売上につながるという考えを持っていました。

「こういう店が当たり前になって欲しいです」と言った声も多く上がっています。

いまウナギの稚魚も激減しています。今は大丈夫だからと、我が国も毎年620万㌧の食品ロスを続ける事は出来ません。---------------------------------------------------

文化会館の指定管理、まちかど運動教室の単年度契約などについて、契約のあり方について伺います。

文化会館の指定管理の内容について、現在シルバー人材センターに夜間委託していますが、請負と派遣の関係で、シルバー人材センターとは雇用契約の継続が出来ないと聞きました。
納得していない会員の方もおられますので、指定管理になったらなぜ継続して雇用契約が出来ないのかの説明をお願いします。

続いて、市内各地で開催しているまちかど運動教室の単年度契約についての考えは。
また、危険個所の草刈り作業は、単年度契約しか出来ないか。
総じて
豊明市は単年度契約、指定管理の問題点についてどのように捉えているかを伺います。

続いて、我が町を衰退させないために、極度の人口減少は避けなければなりません。産業のないところに人は集まりません。
人口減少時代のまちのあり方について伺います。
仮に豊明市の近隣に大企業が無かったり、交通の便が悪かったら、どのような町になっていたと思うのか。

幸いにも、豊明市は名古屋と豊田市、刈谷市などの中間地点に位置して、大企業・大型スーパーがなくても、豊明インター、国道23号線国道一号線が交叉する立地、その利便性から人口減少にはつながっていませんが、それに甘えてはいけません。

豊明市のまちづくりは、企業誘致の方向か、その場合どのような企業を考えているのか。大型ショッピングセンター、ホームセンターなどの誘致を考えているのか、又はベットタウンの道を重点に置くのかを

活力ある街づくりのための宅地開発は欠かせません。
寺池地区・間米南部地区の区画整理事業の進捗状況、
間米南部の土地区画整理事業では、2月3日に地権者を対象にした説明会を開催して、この土地区画整理事業の推進に当たり、業務代行方式を導入すること発表しました。

業務代行方式の仕組み、なぜ導入に至ったのか・その背景と経緯、メリット、デメリットについてを伺います。

最後の質問は
安心安全のまちについてです

昨年10月に、毎年行っている耐震ローラー作戦において、第2巡目にあたる阿野中町内会、阿野東町内において、耐震ローラー作戦を行っていただきました。耐震を促進するための耐震ローラー作戦と、耐震シェルターのあり方について

また、老朽化する空き家の耐震化対策、火災の危険性をどのように捉えているのか。

市内にある立ち上がり消火栓について伺います。
市内には多くの立ち上がり消火栓がありますが、多くの市民は利用方法を知らないと思います。立ち上がり消火栓のあり方についてを伺います。—————————————————————————————————————————————————-

市役所サイドの回答については、おいおい書き込みます。

 

 

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