交通安全と防犯

大阪池田市の、児童殺傷事件から20年が経過します。校門見守りを調査した結果、自治体の6割が把握できておらず、登下校時に、教師が門の開け閉めだけをしている学校もありました。

わたしも、15年近く、交通安全活動と防犯活動をしています。

それ以前に、吉池防犯パトロール隊という地域見守り活動がありましたが、児童の登下校を地域で見守る「阿野区子ども見守り隊」が正式に発足したのは、平成19年1月でした。以来14年半阿野区では、毎日児童の登下校の見守りを続けています。

また青色防犯灯、セキュリティポリス愛知が立ち上がったのも、同時期でした。セキュリティポリス愛知も、今は亡き故永松氏が立ち上げや継続に力を注いでくれたおかげです。以来豊明市内にも、多くの自治会が青色防犯パトロールをして下さっています。

現在行政区や防犯団体以外で、自家用車に青色防犯灯を設置しているのは私くらいで、よく「どこどこで、すれ違ったけど」言われますが、基本的に前を向いて走行していますので、気が付かない場合が多いです。

 

 

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