令和2年 豊明市議会 第1回緊急議会終了

昨日、午前9時から議会運営委員会が開催され、前日夕方にふじえ議員から、コロナウィルスに対する議長に提出された緊急質問の取り扱いについて協議がなされ、ふじえ議員の質問は緊急性が無いという事で、議会運営委員会で否決されました。わたしは議会を公平に運営する立場ですので、自分の意見は控えます。

午前10時から緊急議会が開催されました。豊明市独自策として、すでに報道があるように

①お米10㌔チケットを提供する。②豊明市独自で企業への休業協力金が提案され、全会一致で可決されました。経過としては

本会議場での質疑の後、建設文教委員会に議案を付託しました。建設文教委員会が開催され、委員会で質疑・討論・採決は全会一致で賛成となりました。

コロナウィルス関連での豊明市への決議案は否決され、国に提出する意見書案は全会一致で採択され、意見書を豊明市議会として議長名で提出することとなりました。

その後、ごとう議員からコロナウィルスに対する緊急質問がありました。終了したのが13時を回り、そこで暫時休憩としました。

愛知県からの午前中の情報では、愛知県の支援金が議案が可決されるのは、早くて2時半ぐらいとの情報でしたので、余裕を持って休憩に入ったところ、13時過ぎに愛知県議会で協力金の議案が可決されたの情報が入ったので、市役所サイドから新たに追加議案として、提案したい旨の連絡がありました。

市議会としては、休憩中に急遽14時から緊急に議会運営委員会を開催して、追加上程となる愛知県25万円、豊明市25万円の追加議案を認めるか否かの議論の結果、全会一致で追加議案を認めるとの結論に至りました。

14時20分から豊明市議会を再開。本会議質疑の後、休憩をとって建設文教委員に付託、審議したところ、委員会では全会一致で事業所への50万円の協力金が認められました。

休憩を解いて、本会議を再開して、討論・採決の結果、全議員が賛成して現在休業している豊明市内の事業者への休業協力金50万円が支払われることとなりました。

豊明市役所では、支払い該当する事業所を概算でつかんでいるようですが、昨日24までに休業・時間帯を縮小している事業所に対して50万円が支給されます。

これで終わりではなく、まずは第一歩です。

 

 

 

 

 

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