豊明市議会 令和2年12月議会へ

昨日午前中、阿野ふれあい広場で‘’軽トラ市‘’が開催されましたので、伺ってまいりました。

名東ツーリストさんが、魚・カニを販売していました。本人曰く「名東ツーリスト物産展です」。魚介類は、大好きですので買わさせていただきました。

‘’いっくんファーム‘’ででは、阿野町で作られた蜂蜜を販売していました。地元の三寿園ではみたらし団子を販売。

さて、コロナ対応については、地方分権とロックダウンについて考えさせられます。有事の際は、より中央集権にした方が良いと思うようになりました。

日本は、黒船の到来やGHQによって今の憲法が制定されたように、外圧によって変わる事が多い体質があります。これからは横並びでなく、地方から変えていく時代といわれ久しいものがありますが、コロナ対応で難しさが露呈しました。

今回の東京都のGOTOの対応について、中止・延期へ経済への影響や苦情に対して、国と東京都のどちらが泥をかぶるのか、 ガバナンスへの備え、使う・使わないは別として、いざという時のために、 ロックダウンへの備え・法律整備が必要だと思います。

法律改正も必要であり、コロナ禍などにおいて、ロックダウンするか否かの判断材料が地方にはあまりにも少ないからです。

例えば 地方分権を推進して、行動規制を「各自治体で判断してください」と言われると、私権制限などの法律整備などの問題もあって、「国にお任せします」となりがちです。 欧州でロックダウンが出来たのは、強烈なリーダーシップか、対立を合意に導くことが出来た、コンセンサスビルディング、知事も仲間に入れて法整備をしたからだと聞きました。

大災害発生時などは、止血しながら手術するという、中央から発信しないと地方だけでは無理があることが、明白となりました。--------------------------------------

だれかを立てれば、誰かの支援が薄くなる。批判は受けても優先順位を決定するのが、政治です。

今日から豊明市議会12月議会が開催されます

https://www.city.toyoake.lg.jp/secure/18600/R2.12gian.pdf専決2件、明日即決3件の議案審議があります。

まずは、30日は交通事故ゼロの日ですので、活動とともに児童生徒の見守りをしてから、市役所へ登庁します。

 

 

 

 

 

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