令和3年度 会派真明 予算要望書提出

豊 明 市 長  小 浮 正 典 様

豊 明 市 議 会 会派 真 明

令 和 3年度予算要望

令和2年6月に提出いたしたコロナ対策要望においては、多くの会派要望事項を実現していただき、市民の安心安全、福祉の向上、市政の進展に貢献できたものと評価しております。
豊明市選出の坂田憲治県議会議員も4期目となり力を付けていて、また、地元の鈴木淳司代議士も国において活躍されています。
今後も愛知県、国とのパイプを十分に活用していただき、連絡を密に取りながら、補助金確保などに努めて頂くようお願いいたします。
会派としても、市民とともに協働しながら、安心で安全なまちづくりに全力で取り組んでいく所存であります。今後とも、特段のご配慮を賜りますよう申し入れます。
令和3度予算編成に当たり、豊明市議会会派真明として下記事項について予算要望いたします。
なお、重点要望事項については、市民生活実態を調査して、市民の要望に基づくものであり、市長におかれましても要望実現に向けて、最大限のご努力をお願い申し上げます。


《重点要望事項》
1.市内活性化対策
令和2年はコロナウィルスが、全世界的に蔓延して、経済格差による貧困問題がクローズアップされ、当市においてもより活気あるまちづくりが望まれています。
また、本市の観光資源である「桶狭間古戦場」「ナガバノイシモチソウ」「大狭間湿地」などの名所を活かした各種事業、行事の推進を求めます。

2.安心・安全対策の拡充
安心、安全は公共が市民へ提供する基礎となる事業です。特段に推進されるよう要望いたします。
1、木造住宅耐震補強工事の一層の推進と耐震シェルター周知強化および耐震ベットなどへの補助強化。
2、防犯カメラやおよび通学路の安全対策強化や横断歩道などへの白線引き直し。
3、各種団体等と協働しての安全確保対策。
4、消防団施設充実強化、団員の待遇改善および団員募集強化 。
5、ゲリラ豪雨に対する治水対策の強化・推進。
6、市民への貸し出し防犯パトカーの増車。

3.前後駅、駅前広場の有効活用
地域活性化の起爆剤として、駅前広場などを活用した地域おこしイベントの継続などを求めます。

4.豊明駅前活性化
豊明市の将来発展のための重要施策ととらえます。長期展望を踏まえ花卉市場を生かした駅周辺活性化の整備を求めます。
1、豊明駅南北連絡橋漏水の対策。
2、駅前違法駐車対策。

5.北部地域の開発、保全対策
1、勅使池と二村山地区を一体化し、二村山を里山としての整備。
2、大狭間湿地帯の市民へのより一層のPR。
3、北部地域の開発推進。
4、水田の維持対策。

6.公共施設巡回バスの増車と利便性の向上
ひまわりバス新路線での利便性が低くなった部分の対応を求めます。
1、市民の目線に立った路線改正。
2、チョイソコ豊明の継続。

7.働く保護者支援
全市的に子育て支援の最新事業について、常に情報収集に努め、先進地として他に認識されるよう鋭意努力を求めます。
1、病後児保育に続いて、病児保育施設の設置。
2、働く保護者増での児童館、放課後児童クラブ強化。

8.行政の効率化、広域化の推進
行政の効率化、広域化による費用対効果を高める努力を求めます。
1、類似業務の効率化。
2、保育園等の民営化に向けての調査・研究。

以下一般予算要望
《総務・市民関係事項》
1、区長要望工事の充実。
2、市内中小企業者等の入札機会の拡充。
3、AED講習などの推進。
4、HUG訓練に続く、DIG訓練の充実。
5、災害時、車中泊への備品補助制度。

《福祉関係事項》
藤田医科大学などとの連携により、高齢者の健康維持など地域包括ケアの充実を求めます。
1、各種健康診断、検診等の拡充及び受診率向上対策。
2、在宅介護制度の充実。
3、脳ドックへの補助。
4、障がい者受け入れ施設への補助拡大。
5、認知症対策等ひとり歩き対策の充実。
6、まちかど運動教室等の充実

《教育関係事項》
1、GIGAスクールに伴う支援員の充実
2、スクールソーシャルワーカー等の充実
3、食育、ゴミ減量教育の推進
4、ボランティア教育の推進
5、通学路の安全確保、見守り隊の人への支援。

《環境関係事項》
1、河川の水質浄化の強化。
2、資源ごみ回収ステーションの充実。
3、農村集落家庭排水の水漏れ調査の徹底。
4、耕作放棄地の草刈り等の指示強化。
5、災害時の動物の避難所確保。
6、ゴミ減量対策強化(食品ロス対策、リサイクルへさらなる推進)

《建設関係事項》
1、生活道路の安全確保(白線、路肩、側溝整備など)。
2、区画整理事業の早期推進。
3、桜ヶ丘沓掛線の交通渋滞対策。
4、工業団地の早期建設、地元住民の雇用拡充。

本来、もっと早く令和3年度予算要望書を提出する予定でしたが、
豊明市は部門別包括予算なので、従来は8月末までには各課から要望がり、そこに標準を合わせて、9月議会終了後に提出しようと思ったんですが、国からのコロナ予算地方創世臨時交付金が加わって、ゴチャゴチャになりかねないと思って、作ってはいたんですが、今まで提出を控えていました。

今回の、会派真明の予算要望書には、掲載してありません。

以下令和2年6月、コロナ関連ですでに要望済み

1、小中学生の登下校時の熱中症対策強化
2、ボランティア見守り隊の人への日傘などの支給
3、複合災害備えて地域への支援
4、GIGAスクールへの推進
5、困窮学生への支援の拡大
6、外国籍児童、就労者の相談窓口充実
7、コロナウィルスでの雇止めの人達への相談窓口の充実
8、医療・教育を支える人への支援
9、介護・障がいなど福祉従事者に対する支援
10、高齢者対策(まちかど運動教室等の充実・拡大)
11、ひとり親世帯、未婚のひとり親、非正規のシングルマザーなどへの支援
12、給付金、支援金申請手続きなどをスマホで簡単に
13、持続化給付金などへ迅速かつ適切な支給
13、withコロナ時代への働き方、ワークライフバランス、
多様な働き方への推進補助
14、国や県へ補助金などの陳情

 

 

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