原因はどこに

午前7時半、阿野神社清掃の放送が入りました。先月は私の町内が担当でしたが、コロナの影響を勘案して、氏子さんたちだけで掃除をしていましたが、今日は阿野にある6つの町内の一つの上納町内が清掃当番との放送でした。

また、来週日曜日開催される予定の7月の月次祭(つきなみさい)は、まだ氏子さんたちだけで開催されるとの事です。

昨晩の阿野の区会で、6月議会の報告をさせていただきました。また来週には、会派会報を新聞折り込みすることもお知らせしました。

熊本・鹿児島での集中豪雨の被害の様子が、徐々に明らかになってきました。豊明市でも先週境川氾濫に備えて、境川沿いの地域で避難行動訓練を開催したところでした。

まだまだ雨が続きます。怖いのは線上降水帯が発生して、長時間にわたり一部で豪雨が続く事です。人や生物は水が無いと生きていけません。しかし水は時として突然凶器に変わる時があることを、まざまざと見せつけられる出来事です。

コロナ禍では、災害ボランティアも手助けに行けず、まさに自助自力で、土石流や土砂を片付けるしかありません。高齢化が進む地方都市には大きな打撃となり、ますます過疎化に拍車がかかってしまいます。

昨朝、雨が小康状態の早朝に、順番に畑を見に回りました。

田畑には治水効果がありますが、わたしが小学生だった昭和40年中ばまでは、田畑・山林だった市役所周辺、二村台、南部新栄地区など大掛かりな区画整理が進み、治水効果のあった田畑などが、住宅化されアスファルトで覆われました。

また、経済優先のためCO2排出を出し続けて、地球温暖化や異常気象を招いています。 そのため当時であれば、排水できていた水の排水がおぼつかなくなり、結果として河川の氾濫などを招くようになりました。

小さなことですが、畑を見回っているとき、排水路の水が流れずに道路に溢れかえっていました。ここはしっかり修繕してもらった箇所なので、「原因は何か」を探しました。

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JAに委託しっぱなしで手入れをしない水田に、ヘドロが排水路に溜まってフン詰まりをおこしていました。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、草、木、空、屋外、自然 画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然、水

ヘドロを取り除いたところ、勢いよく流れ出し、溢れかえっていた箇所も元通りになりました。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、靴、屋外

何でもかんでも、官に頼めば行政は大きくなるばかりで費用が掛かりますす。

自分の近くの箇所にゴミなどが落ちていた場合など、自分で対処できる場合などは、行政や消防、警察に連絡せずに自分で対処をお願いいたします。

コロナ感染拡大時期の大災発生という複合災害に備えて、5月半ばに危機感を覚え、6月4日のに一般質問した懸念に対して、今一度対応を考えます。

 

 

 

 

 

 

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