委員会 週間へ

今回の一般質問は、一問一答方式に近い質問方式でした。壇上での質問の回答を得たのち、以下の再質問をしました。すべては質問しきれませんでした。

再質問 区画整理

1、      寺池区画整理は、下水・水道・電気・ガスが通れば、どの時点で建物の建設は可能か。

2、      寺池地区は、市街化区域に編入されて固定資産税・都市計画税はいつから課税強化。段階的な措置は。

3、      固定資産税は、いつから課税強化されるか。

4、      県道57号線沿いに、商業施設の話しが聞こえてくる。市に相談は?

5、      双方の区画整理について生産緑地指定の見込みの土地があるか。

6、      宅地として有効利用されない見込みの土地についての対策について。

胃質問 

Q、「避難勧告」が廃止され「避難指示」に一本化。極めて重大な自然災害が想定される場合、大雨や暴風など特別警戒を発令。4段階のどのタイミングで防災同報無線が発令されるのか

Q、気象庁は、今年の梅雨から線上降水帯の形成を盛り込んだ「顕著な大雨に関する気象情報」を取り入れた。従来の警戒情報との混同も懸念。「記録的短時間大雨情報」もある。防災同報無線以外での情報発信は。

Q、線上降水帯の見極めは難しい。どのような場合に垂直避難を想定しているか。 

Q、基本に忠実で、「危険度分布キキクル」や国交省や愛知県がだす、河川の水位情報を活用して、どのように発信するか。早め、早めの情報発信をするか。

Q、いざとなったら公共施設などの避難先を当てにしている人が多い。コロナという未知の感染症拡大で、密への不安もあり、豊明市の避難所は十分か。収容数は減ると思われるが、避難所が足りているか。

Q、無料耐震診断や耐震ローラー作戦、耐震シェルターの提案を、取り入れてくれたが、申し込みが少ない。電気・ガス・水道の停止は、避難所に行く理由にならない。在宅避難の場合、「10日ほど、自宅で生き抜く方法を考えろ」と言われている。耐震ローラー作成はいつくらいを予定しているか。

Q、     自宅で10日、暮らせる備え」というものをPRしてみたらどどうか。

Q、在宅避難で困るのがトイレ問題。防臭(ぼうしゅう)袋(ぶくろ)の活用は

Q、香川県の丸亀市は、かるたで防災活用セミナーというものを開催。もしもは、いつくるのか分からず。「カルタや俳句方式」だと、自然に頭に入る。カルタの内容は小中、高校生などから募集する。絵は豊明高校イラストレーション部に依頼する」など、知恵を出す。楽しく学べ、防災が頭に入るので、今後考えてほしい。

Q 車中泊推進について、車中泊前提の防災対策は。様々な事情で、車中泊を選ばざるを得ない人が出ることが想定される。コロナ禍の今(いま)災害が発生すれば、多くの人が集まる避難所を避ける傾向は強まる。豊明市は車中泊を推奨しているが、その方向に変わりはないか。

Q、車中泊には、エコノミー症候群のリスクがある。車で避難する人が増えれば渋滞の原因になって、避難の遅れや緊急車両の通行の妨げにもなる可能性。市民がどのような行動を取るか分からない。

地震後に熊本県は、小さい子や体の不自由な家族がいたため、避難所ではなく、車中泊を選んだ人がいた。

プライバシーの問題などもあって、避難所を避けるケースも様々出ると思う

場所は、スーパーや市役所駐車場、学校や文化会館駐車場、公園が想定されるが、益城町の場合、役場の駐車場に車中泊する人の車で満車、罹災証明などを取りに来る人の駐車場が不足。また、直後は、あちこちに分散避難したため車中泊の実態把握に時間がかかった。

避難所に行けない人を把握して、医療機関につないでもらえるようなシステムの構築をしないといけない。災害は突然やってくる。現実には車中泊を選ぶ人が出るのは避けられない。

Q、以前提案したが、普通乗用車でもフラットに近くできる備品購入に補助金を付ける考えは。

Q、災害直後の混乱の中で車中避難者の把握は難しい、トイレ・水が使える商業施設の駐車場や公園など、指定以外の「お願いに行く」という考えは。

Q、災害ゴミ、南海トラフ地震では推定3億㌧という想像もつかない量の災害ゴミが出るとの発表。建物、ガレキ、家財だが、地震の際は大量の災害ゴミが一度に発生、東部知多クリーンセンター、産廃処理場もパンクするので、勅使グランド以外の想定はないか。

Q、環境省のシュミレーション、中部地区や四国で可燃物の処理が困難。仮設の焼却施設設置する必要があるとの事。運搬方法も課題があり、被害の少ない地域に一時的に引き受けてもらう必要も出る。ゴミ問題も含め、行政提携強化を進める考えは。

防災基本計画の改正のポイント

Q、⓵新型コロナ自宅療養者の避難先を自治体で検討

Q、⓶自治体は、災害危険エリアに住む療養者を把握して、事前に決めた避難先を伝えておく

Q、⓷体育館などの避難所では、空間を仕切るパーティションも備蓄

Q、⓸一般の避難者と療養者の動線を分けられるようにレイアウトを工夫

昨日は、地域の神社の月次祭(つきなみさい)に参加させていただきました。まだ緊急事態宣言下にあるので、蜜を避けるために人数を制限しての参拝です。

アウトドアの画像のようです 室内の画像のようです 1人以上、立っている人、アウトドアの画像のようです

昼食は、8辛のカレーうどんを食しました。

食品、室内の画像のようです

今週は、本会議質疑、総務委員会、健康福祉委員会、建設文教委員会と続きます。

 

 

 

 

コメントは受け付けていません。