安心安全のまちへⅴ

昨朝から阿野子ども会のラジオ体操が始まりましたので、次男坊と一緒に出掛けラジオ体操に出かけています。

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9月定例月議会の一般質問まで一週間となりました。

この題材で何度一般質問をしたか忘れました。答えのない永遠の課題です。

胸を張れる人生でも、順風満帆な人生でもありませんでした。壁に当たり、迷い苦しみながら生きてきた時期もありました。

物は豊かでも、矛盾と格差拡大、将来不安がある若者の不満を顕在化させているのが現実です。

私たちは今を生きていますが、子どもたち笑顔を見るたびに、この子たちの将来も考えて、発言していきます。

下記参照——————————————————————————————————————————————————————————————————-

南海トラフ地震の想定震源域で、海上保安庁が、海底の動きを捉えた初の観測結果を発表しました。
南海トラフを震源とするマグニチュード9.1の地震が発生した場合、最悪のケースでは死者32万人、負傷者63万人などの被害が出ると想定しています。
海上保安庁は、4年前から想定震源域の海底に観測機器を設置するなどして海底の動きを観測してきました。18日に初めて発表された観測結果では、東海沖や和歌山県の潮岬沖で北西方向に最大で年間6センチ海底が移動していることが分かりました。
専門家は、次のように指摘しています。
「年間6センチは人間の爪が伸びるスピード、100年たてば6メートルになる。6メートル押し込まれて急激にずれ動いて元に戻ると、マグニチュード8ないし、 それ以上の大きな地震のひずみに対応する」(東京大学地震研究所・古村孝志教授)海上保安庁は観測結果を地震予知連絡会などに報告し、防災対策に活用したいとしています。———————————————————————————————————————————————————————————————————–

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