役割分担

市長が交代して、県や国との連携が強化されています。

残念ながら、豊明市の収入だけでは、現状の市民サービスを補う事は出来ません。

この6月定例月議会でも、藤田保健衛生大学病院が、国の補助金交付要綱を満たしているとの事でしたので、豊明市は市長、担当部長、坂田けんじ県会議員、鈴木じゅんじ国会議員とともに、公的病院補助金確保のため、総務省へ陳情に出かけました。

ご存知のように、豊明市には市立の病院が無く、救急医療や小児科も少なくて周産期医療、産婦人科もありません。この部分を藤田保健衛生大学病院に頼りきっています。

市民は藤田学園との提携で、病気になっても、たらい回しにされずに、治療入院できるというのは、市民にとって心強いものです。

県を通じて国に陳情に行くという事に対して違和感がある人がいるかもしれませんが、黙っていればこのような補助金などは、他市町が確保してしまいます。

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市長はトップセールスをする。政治は方向性を示す。細かい事務作業は職員が担当する。市民サービスの向上のため役割分担をしっかり確立して、成長への、飛躍への道を切り開かねばなりません。

時代の波に飲み込まれないよう主張すべきは、主張します。

6月議会も最終日のみとなっていますが、結構忙しくて、あれもこれもの調整&作業の日々です。

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