愛知県競馬組合議会 県内視察終了

昨日は、月に一度の全員協議会、議員だけの全員協議会第2部が粛々と進みました。その後、議会改革を検討する第1部会(2部会制で私は第1部会に所属)が開催され、議会傍聴規則について意見交換を行い、結論が導き出せる点を検討をしました。

現在、市民から豊明市議会議員に対するご指摘がありますが、今の時点では「良い悪い」の判断をして話をすることは出来ません。また議会の運営方法について違和感がある事は、多々あります。

市議会としての統一見解はありませんので、各議員の言い分が違うのはしょうがありません。うわさ話が広がっている点もあり、事実が明らかになればお伝えします。

市民の代表として選ばれ、規範を示しながら指摘を受けたことに対して、説明できる点は説明すべきが議員の役割です。いくら結論が同じだと思っても、プロセスを飛ばせば市民の人が誤解するのも致し方ありません。------------------------------------—–

公務が午前中に終了したので、午後から弥冨トレーニングセンターにおいて「愛知県競馬組合議会県内視察」が行われました。

本来ですと、他県にある競馬場で、どのように運営しているのかの視察が多いのですが、今年度はコロナの関係で他県への視察は取りやめ、現在愛知県競馬組合が進めている弥冨トレーニングセンターへの視察となりました。

豊明から伊勢湾岸を通り、30分ほどで到着しました。

愛知県競馬組合は、ネット売り上げが好調で、無観客での競馬開催にもかかわらず、前年度比153%の伸びで大幅な黒字で、経費を差し引いて、17億5300万強の積み立てが出来る予定です。

令和4年開設に向けて、急ピッチで工事が進行しています。

馬場(競争コース)にも入らせていただきました。地方競馬はほとんどが砂(ダート)仕様です。

場外馬券売り場です。競馬に詳しい方はご存知だと思いますが、地方競馬はサンアール弥冨、中央競馬はJ-PLACE弥冨で分かれています。入口は検温があり、一つずつ係員の人が検温しています。

厩務員さん達の住居も老朽化して、6棟中5棟を取り壊し、1棟のみ耐震改修、新たに1棟を新築する工事が進んでいます。全盛期と比べると関係者の減少は著しいものがあります。築年数は豊明団地と同程度ですが、地理的に海畔が当たるので錆などが目立っています。

ちなみに愛知県競馬組合議会の議長は、坂田憲治愛知県議会議員でス。

 

 

 

 

 

 

 

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