政務調査費の不正請求に対して、どこまで開き直るのか

2年間にわたって、問題化している市政改革の会・絆・かけはし(当時は市政改革の会にいた)の政務調査費の不正請求・不正受給問題、

政治倫理委員会が、調査特別委員会へ格上げされて

5名中4名は議員になったばかりで、政務調査費での自家用車の利用は不正だとは知らなかった。ゴメンナサイと言っていれば、事が大きくならずに済んで、とっくの昔に委員会が終了していたはずなのに、「自家用車は認められている」などと途中から、開き直るので、収拾がつかなくなって、政治倫理調査特別委員会も閉めるに閉める事が出来ない状態です。

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伊賀市の視察に対して、公共交通機関ではなく、自家用車で出かけたことが発覚した発端は、

1、市政改革の会、絆が、伊賀市視察に出かけた3週間後に、バスで豊明市都市計画審議会で伊賀市視察に出かけた。(議会選出メンバーは、三浦・近藤千鶴、早川・近藤惠子議員)車内で、「この間も伊賀市に来た。車よりバスの方が時間かかるね」と言っていたのを三浦は聞いた。

2、伊賀市視察の後に、委員会視察で新幹線の座席に同席した早川直彦、安井明議員。早川議員は安井議員に対して「伊賀市はへんぴな所なので、車で行きました」と安井議員は聞いていた。

また、伊賀市の稲森としなお議員のHPを見つけ、市政改革の会と稲森議員が伊賀市議場で映っている写真を見つけ、稲森議員が視察に同行したという事を知った。

当然、政務調査費(政務活動費)での交通費請求はしないだろうと思っていたが、情報公開で入手した23年度の市政改革の会の政務調査費の収支報告書には、市政改革の会・絆の伊賀市への視察が、公共交通機関で請求されていた。しかも24年3月には、不自然な形で修正され記載されていた。

伊賀市視察2

これには驚いた。

その後、

早川直彦議員へは議長室において、自家用車で視察に出かけていないかとの問いかけに

自家用車は利用していないと強く主張し、「早朝に前後駅に集合して、深夜に帰宅した。前後駅から、それぞれどのように帰ったのかは、覚えていない。」

藤江真理子議員には、再三にわたり「金額も安価であり、今なら事は小さく済む、正直に話した方が良い」というと、涙ぐみながら「電車で出かけました」と繰り返すばかり。

平成24年9月16日には、真相を突き止めるために、視察に同行した伊賀市の稲森稔尚議員に連絡をしました。

以下は、黒塗りになっていますが、情報公開で入手できる、三浦と伊賀市の稲森としなお議員の会話の一部です。

伊賀市稲森やりとり1伊賀市稲森やりとり2

稲森稔尚議員には、参考人として政治倫理調査特別委員会で、意見を聞かせてほしいという依頼に対して拒否をしました。

山盛議員から依頼(間接的も含み)を受けないのに、伊賀市の稲森稔尚議員が、上記のような、ウソを言うと思いますか。

①平成24年10月初旬に、豊明市監査に住民監査請求。

②平成24年10月23日に住民監査請求が受理。

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③住民監査請求が受理された直後に、山盛さちえ議員は、中日新聞社に以下の様な虚偽の説明をする。

img446

11月6日に、豊明市監査事務局が、伊賀市の稲森稔尚議員に事情を聞くため出かける日程を知った市政改革の会、絆の議員達は、その前日の11月5に、豊明市3階の記者室において、新聞記者を集めてウソを言っていたと事実を述べ始めた。

夕方、中日新聞記者と、ばったりあったとき「だまされた。ゲメした」とそれはすごい怒りでした。新聞記者をも騙す、巧妙な語り口だったと推測します。

当時、わたしは議長室に詰めていたが、記者会見をするらしいという情報しか入ってこずに、「なにを記者会見するんだろう」と議長と話していた。(彼女たちは会報で、議長に㌔37円の修正の報告書を出したと言うが、出されていない)

平成24年11月6日、ウソを認める記者会見

伊賀市県内

なぜ伊賀市の稲森稔尚議員が、山盛議員たち5名が、電車出来て、2名がバスで帰ったと言ったのか、

山盛さちえ議員は、稲森議員に対して、電車出来た事にして欲しい。と口裏合わせはしていない。と言い張っていますが、あなたは信じますか、

新年号の会報にこの事実関係を書きたいのですが、特別号を発行でもしないと、とても書ききれません。

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