政治の過ちが

政治の過ちが戦争を起こし、国民を不幸にしたのが大東亜戦争です。

緊急時は、保守だ、革新だというような理念、政策を超えたものでなければなりません。 戦争を知らない世代が8割を超えた現在、戦争の悲惨さを受け継ぐべきで、現行憲法に流れる平和主義、基本的人権の精神はつないでいく必要があります。

政治ではありませんが、オリンピック組織委員会会長の森元総理の差別発言が波紋を広げています。かつては、どこの世界にも森氏のような人がいて、スポーツ界は数年前、随分叩かれました。

委員会メンバーから、「森さんあの発言はおかしいよ、辞任したらどうですか」という内部の委員が一人もいないというのが、現実です。

マスコミも、記者会見の場でスゴスゴ退散していたように、しかし自分がもし組織委員会のメンバーだったら、正面から「辞任したら」と言えるかどうか。

トランプ大統領の方が差別発言が多かったのですが、今の日本では、森氏のようなスタイルは受け入れられませんね。

靴の画像のようです

白黒はっきりでなく、まあまあというのが日本スタイルでした。

コロナの蔓延が落ち着きを見せだしていますが、まあまあが危なくて、今が一番注意すべき時です。

10日か、交通事故ゼロの日ですが、地域ではコロナ禍なので交通事故ゼロの日活動は休止しています。

児童生徒の見守りへ出かけて、代表質問を整理する一日となります。

 

 

 

 

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