踏ん張りどき

本日から、一都三県に緊急事態宣言が発出されます。以外に大阪に次いで愛知県が感染者数が多いです。

全国的にコロナ感染拡大のスピードが、凄い勢いで進んでいます。元旦の初詣参拝は減少したものの、通勤・通学が始まり、時間帯では、皆さんマスクはしているものの電車は満員です。一都三県を対岸の火事と捉えていては、感染拡大が収まらずに愛知県も緊急事態宣言が発出されることになります。

だれだれが悪いと犯人探しをするのではなく、一人一人がコロナを正しく理解して、行動するしかありません。

昨日から3学期が始まり、朝久しぶりにお会いした見守り隊の人から、「会報見たよ」 「豊明市議会は忘年会してないだろうね」と言われました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、スポーツをしている人、歩いている人、屋外

また、児童の最後尾を付いて学校まで出かけたところ、「おやじの会」の面々が始業式の挨拶運動をしていました。

その一人から「三浦桂司だよりを見たよ」という報告がありました。

「新聞折り込みしたけど、それは見てくれた」と尋ねたら「新聞は取っていない」とのことでした。40代から下の世代は、スマホなどがあるので、自分の必要な情報が仕入れることが出来れば、文字や本などをじっくり読む人がくなくなっているとの報道を実感しました。

また「緊急事態宣言を愛知県も出すの?」とも聞かれましたが、「出すも出さないも苦悩で、皆さんが気を付けねば、感染拡大という進む道が待ち構えて、結果としてより厳しい対応になります」そういう答えしか出来ませんでした。

目の前の経済も、コロナ過で投資が慎重になっていて、2020年はマイナス成長となり、「2021年は前年が大幅な落ち込みだったので反動で上昇する。新たなビジネスモデルが進んで、個人消費や外需中心の成長を見込む」という声がある一方、

コロナが沈静化しないと、 飲食店の時短営業だけでは限界があり、消費や民間投資の回復は見込みがたい」との声もあります。

一定程度の設備投資の更新は継続されると思いますが、積極的な投資を行う企業は、まだまだ少ないのではないかと思われます。

お金は身体でいう血液であり、お金が回らず、仕事はあっても人材がいないと経済は悪化してしまいます。政府はどんどんお札を刷っているのですが、銀行が融資に慎重になっています。

開かない夜明けはない。今は、明るい話題を見つけて踏ん張るときです。

 

 

 

 

 

 

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