本日4月24日、豊明市議会 緊急議会開催

日々刻々と政策が変わっていく中、豊明市議会は本日コロナウィルスのため、生活に困っている市民を支援する一助の緊急議会を開催します。

昨日は、午前8時半過ぎから17時半まで、ぶっ続けで会議が続きました。細かい内容についてはあまりに多すぎで、後日にいたします。

⓵国への意見書提出は、「出す、出さない、文言はどうすべきか」等々さまざまな意見がありましたが、豊明市議会として1本化できましたので、本日提案されます。本会議では、おそらく全会一致で可決される事だと思います。

⓶豊明市への決議案に関しては、意見が一本化できていませんでしたので、どうなるかわかりません。

⓷また、コロナウィルス対策、職員の懲戒処分についての緊急質問が議長あてに提案されました。議会運営委員会の結果は、コロナウィルスに関しては緊急性があるが、職員の懲戒処分については緊急性が無いという結論になりました。この2つについては、昨日の全員協議会(第2部)において、市長以下部長に同席頂いて、時間無制限で質疑応答をしました。会議録は後日ホームページに掲載します。

⓸準要保護世帯(生活保護ではないが、所得が低いため支援を受けてい鋳る児童生徒がいる世帯)などに、10㌔お米券を配布と中小零細企業への手当の部分が議案として提案されました。

需要は様々で、全てが網羅できるものではないことは承知しています。まずは出来る事の第1歩です。

⓹豊明市議会コロナウィルスの対応についての申し合わせ事項を、あらたに提案させていただきました。その中で豊明市議会は、予算のめどが立てばコロナウィルス対策に関する緊急議会をいつでも受けるという文言を入れ込みました。

写真の説明はありません。

⓺本日愛知県議会で、事業所などへの50万円の支援金の議案が提案されて、議決され使途が確定する予定です。50万の支援金部分は、愛知県が25万円、市町村(豊明市)が25万円の合算で50万の支援金となりますので、愛知県の議案が可決されないと、豊明市としては動けません。

愛知県の案から漏れてしまう事業所や商店はどうするのか、またいかに迅速に事業所等へ届けることが出来るのか」厳格化しすぎて、普通に事務手続きを取れば困っている事業所などへ届けることが数か月の時間を要してしまいします。

マスコミやワイドショーのように、この部分の不備を言い完璧な制度にしてから配布をと言い出したら、黒字倒産や廃業になってしまします。今は緊急事態です。

一方議案として提案されるには「ただやります」との理想だけではは出来ません。財政的な裏付けが必要となり、国や県からの補助金を活用して事業を遂行するのか、コツコツと貯めた貯金(財政調整基金)を活用して議案とするのか、どちらかとなります。

財布は市役所サイドが握っていますので、今までこの部分の要望・協議を続けて来ました。議会サイドとしては「こうして欲しい」という要望しか出来ませんので、全会派がそれぞれの要望を市長へ提案提出しました。

市長サイドも議会も、困っている市民のためという目標は同じです。財政調整基金がふんだんにあれば、あれもこれも出来ますが、地方議会は少子高齢化対策に多額の費用が必要としていますし、いまこの時に大災害が発生したらも考えておかねばなりません。残念ながら、思うように自主的に使えるお金が少ないのが現状です。

何処に集中的に投資したらいいのか、まさに費用対効果が問われています。

⑦今日は、昨日17時にふじえ議員から追加の緊急質問が提出されましたので、議長として受け付けました。その対応についてどうすべきか、午前9時から議会運営委員会が開催され、午前10時から緊急議会が開催されます。

コロナウィルス対策のため、傍聴は自粛のお願いをしていますが、豊明市区所1階の受付横モニターでは、生中継をしています。また明日以降に、豊明市議会のホームページで公開されます。

 

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