母子放火殺人事件15年

夏場は、朝起きると田畑を見にいくのが習慣となっています。まぁ~雨、晴と交互に続くと一般の人が思う以上に草の伸びが早くてガックリします。草を引き抜く体制が一番腰に良くないので、気を付けながら草取りをしています。

利益が出れば張り合いがありますが、この暑さではヘトヘトになります。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、草、空、屋外、自然

昨日は、9月定例月議会の議案説明のあと、一度地域の敬老・文化芸能祭り資料の最終確認用紙を担当委員長にお渡しするため、11時50分に豊明市役所を出ました。

すれ違うように豊明市母子放火殺人事件の被害者であるご逝去された奥様のお姉さま、お母様がお越しになられました。昨日来られると聞いていたのですが、お昼前でしたので、午後だと思い込んでしまいました。「事件を風化させないでほしい」との思いを伝えられ帰られたと聞きました。

事件は2004年9月9日深夜早朝に火災にが発生しました。発生直後は、火災による死亡事故だと報じられましたが、その後室内にガソリンがばら撒かれ、遺体には殺傷があり、殺人事件として取り扱われました。

テレビドラマのような殺人事件がこの豊明市で起きたこと。さらに言えば亡くなった長男が、私の息子の同級生であり自宅にテレビゲームで遊びに来ていたこと、阿野ふれあい会館で空手を習っていたこと」等々ショッキングなことが重なりました。

9月9日には、現場での献花式に伺い、前後駅でのビラ配りをいたします。

毎年、9月になると、9・9は沓掛町母子放火殺人事件、9・11は東海豪雨被害、9・12はニューヨークの大規模テロを強く思い出します。

平和で、そこそこ豊かな時代を過ごすことが出来るよう、努力してまいります。

 

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