特別委員会設置の提案へ

背中の凝りが肩に来て、肩の凝りが偏頭痛となるというスパイラル現象が続きました。

背中の凝りが解消したら、偏頭痛も消えます。

偏頭痛がするからと、頭痛薬を飲んでいても直りません。体の硬直から来ているもので、根本を正さねば物事の本質を見誤ると言う事でしょう。

これは人生においても、議会運営においても同じ事が言えます。

予算で言えば、硬直化してしまうのは、少子高齢化対策(年金・医療・介護・子育て・教育費用)のため、この部分の費用が膨らみ続けて、他の事業を多少絞った所で、空雑巾を絞るようなもので、増え続ける社会保障費を全然賄いきれません。

税収が増えないなか、社会保障費だけが伸び続ければ、当然他の予算執行が出来なくなり、市民サービス低下を招くことになります。

人はいつどの時点で、どういう病気になるかわかりません。病気になっても安価で病院で診断して頂ける国民皆保険制度の維持をしなければなりません。

皆保険制度確立以前のように、お金を持っている人しか病院に通う事が出来ない国(市町村)に戻すわけにはいきません。増え続ける社会保障(年金・医療・介護・教育)制度維持のためには今まで以上に新たな予算が必要となります。

予算を増やすには——————-これは、長くなるので、次にします。

さて、表題ですが、今回の選挙の焦点の一つが議員定数適正化があり、議員定数削減に反対した議員には投票しないでくださいと叫んでいた議員もいました。

また、低滞から飛躍へというスローガンを掲げた新市長の政策もありました。

そこで豊明市議会として議員定数適正化、まちづくり(雇用・税収アップ)の特別委員会設置を提案したいと思います。

さまざま議論を重ねて、内容や結論を市民の人達に分かりやすいようにしていきたいと思います。議員半分ずつに分けて、喧々諤々の議論を重ねるべきです。

豊明を変えて成長させる路線に持っていく、大衆迎合に反して叱られても、苦しくても歯を食いしばる時期です。

今日は交通事故ゼロの日活動の日です。まずは豊明駅交差点に立ったのち子ども見守り隊員となります。

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