生ごみ堆肥センターの行方は

昨日、全員協議会、議会改革推進協議会などが開催されました。

全員協議会の折、生ごみを堆肥にするための家庭から出る生ごみの収集を12月いっぱいで終えるので生ごみは燃えるゴミに入れてください」という回覧が回っているが、どういうことかという質問がありました。

8月の全員協議会、9月のわたしの一般質問でも、「廃止も視野に検討をする」という回答を繰り返しました。

分かる人はわかりますが、これは役所言葉で廃止したいという意味合いです。

毎年3千万円の赤字や、ごみ焼却施設を建て替えした東部知多衛生組合に対して今年、来年度だけで3億、4億の負担金が生じてきますので、休止・廃止する方向性は理解できていました。一番のネックである生ごみ堆肥センターで働いている障がい者の人の雇用に関して、わーくはぴねす農園豊明ファーム」という雇用先の選択も出来ました。

福祉文教委員会視察の時、「生ごみ収集を12月いっぱいで終える」という回覧が対象地域に回っているという連絡がありました。

議員に対しても、生ごみ堆肥センターは廃止か休止するのかとの質問が来ます。
しかし、市民の人には役所言葉はわかりませんので、もう少し丁寧な説明が必要でした。
先般訪れた、豊ケ丘学園の生徒が作った作品や書、感想文などが市役所一階、二階に飾られています。

ちなみに豊ケ丘の学園の、ケは大文字のケです。

三浦桂司さんの写真
三浦桂司さんの写真
三浦桂司さんの写真
三浦桂司さんの写真

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