緊急事態宣言下での緊急議会開催へ

昨朝、見守りの後に地元病院に薬をもらいに行きました。診察の折に先生に「豊明市も、コロナワクチン接種の準備を始めるんですよ」と言ったら、診察時間より長く話していました。

写真の説明はありません。

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午後から令和3年初めての白黒防犯パトロールカーで、セキュリティポリス愛知の防犯パトロールをしました。

途中で市民要望がありましたので、市役所に帰った時に、担当課に伝えておきました。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

夜緊急事態宣言で、20時以降の飲食店がどれだけ開いているのか、ぐるっと防犯も兼ねてパトロールしました。一部チェーン店舗とコンビニ、学習塾以外おおかたの店の灯りが消えていました。

本日の令和3年緊急議会の内容は、「コロナワクチン接種について、その接種方法と予算」これだけですが、予算化しても不確定要素があり、執行残が出るのか、殺到して補正予算を組まないといけないのか、だれにもわかりません。

今回の緊急事態宣言発出での時間短縮に協力した飲食店に対する休業補償金にしても、売り上げに応じてなどの制度設計の計算をしていると、個人店舗事業者の手元に届くのには、いつになるかわかりません。

普段20時以降は、お客さんが少ない店も補償金がもらえます。「給付の正確かつ迅速化に向け、IT化推進が喫緊の課題だ」と言われています。

さて、コロナワクチン接種についてや、ロックダウンなどへの休業補償について各国の接種について(先進国だけですが)

フランスは昨年12月27日から接種を始めましたが、接種できたのは1月11日現在、13万8300回にとどまって、60万回を超えるドイツと比較して、かなり少なく、フランス保健相は「あまりに注意深くはじめ過ぎた」との見解を示しました。

ドイツ国内でもワクチン接種に対して、不満の声が出ていて、接種を増やすために2回目の接種まで間隔を伸ばすことを検討しています。 ファイザー・ビオンテツクのワクチンは21日間隔、モデルナのワクチンは28日間隔で2回目の接種であり、と同時に休業する事業者に対して、昨年末、休業要請の対象事業者に売り上げの75%(上限約5億円)を給付しています。

接種間隔の延長は、イギリスも打ち出していますが、安全性や有効性に疑問視する声も出ています。 ロックダウン中のイギリスでは、1月から休業要請に応じた小売業者などに、最大125万円を給付しています。

世界最大の感染者と志望者を出しているアメリカでは、ワクチン接種とともに、最大10億円の中小企業向け融資を行い、雇用を守れば返済は免除となる政策をとっています。さて、18日から国会が始まっています。日本はどのような対応をするのが効果的なのか議論されます。

今日の議案はわたしの所管する健康福祉委員会です。さまざまな考えを持って緊急議会に臨みます。

 

 

 

 

 

 

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