木造住宅耐震診断ローラー作戦Ⅱ

昨日は、深夜から早朝まで台風対応のため眠れない一日から始まり、午前10時からの議員全員協議会、午後から議会改革推進協議会が開催され夕方まで市役所に滞在しました。眠気が周期的にくる一日を過ごしました。

疲れがたまっているはずです。一週間ほど疲れが取れない事だと思います。

さて、21日(土曜日)午前中、雨が降る中3時間ほどわたしの住む阿野区中町内会、また上納町内会、東町内会において、5年ぶりに豊明市住宅耐震ローラー作戦が開催されました。

私の住む地域は、道路が狭く緊急車両が入れない箇所が多数あります。8年前から一般質問をしてきましたが、大震災が発生したらどうなるかと思うと、心が重い部分があります。

訪れた高齢世帯の人には、家が倒れるか、「わしが倒れるか、一緒に死ぬんでいいわ」と言われる方もおられますが、そう言われても家屋が倒れれば助け出さないわけにはいきません。耐震するには費用がかかりますが、そこは粘り強く説明を続けます。

今回、一部の部屋だけ補強する耐震シェルター制度に強い関心を持っていただいた方がおられました。ぜひお願いします」と頭を下げてきましたが、豊明市で一番最初の‘耐震シェルター制度’の補助利用者になってほしいと思います。

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