自然の牙

昨日は、梅雨明けもちかく、夕立のない日でした

昨年来、線上降水帯、積乱雲という言葉が何度も使われています。わたしが子どものころ、半世紀以上前になりますが、夏場は暑かったものですが、暑かった日は、夕方に夕立が来て、外気を冷やしてくれたものでした。

ここ数年の状況は、40℃程まで気温が上がる日が続いて、熱中症で自宅で亡くなる人が出るなど、まったく異なります。

わたしの町内を流れる阿野川も落ち着いた流れです。(カメものんびり休んでいます)

水域の画像のようです

水域の画像のようです

隣の阿野ふれあい広場では、グラウンドゴルフ同好会の人が、グラクンドの手入れをしていました。

草の画像のようです

下が、週初めの一時的豪雨の阿野川の写真です。川の水位や琵琶ヶ池の水位を見ることが出来る監視カメラをCCNETが設置してくれました。

水域の画像のようです

1時間も降りませんでしたので、この程度で収まっていますが、2時間・3時間と降り続いたり、線上降水帯が発生したりすると、琵琶ヶ池に入ります。

東海豪雨の時は、琵琶ヶ池自体が満水であふれかえって、周辺の自宅などが床上、床下浸水に陥りました。

幸いにも、今のところこの地方には、豪雨被害が発生していませんが、発生すれば東海豪雨と同じ状態になる事は間違いありません。

気象温暖化は人が作り出したものだと思っています。対して自然は、人に対して牙をむいているような気がしてなりません。

議員になって15年目、安心安全のまちづくり」このテーマで質問を繰り返しています。

 

 

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