議会改革推進協議会

夜中に朝まで生テレビを見ていたところ、急にスイッチが切れました。二階のベランダからあたりを見回した所、近所も真っ暗となっていました。

数分後に復元しましたが、電気が絶え間なく通じているありがたみは、停電になったときに感じるものです。

原発廃止とCO2削減問題、人が経済発展を求め、便利さを追求するごとに、この二つの課題がぶつかり合います。―———————————————————————————————————————————————

議会だより編集委員会で、この6月定例月議会の一般質問の原稿(質問・回答)を自分自身で書く事となりました。

普段ですと、自身の会報制作に取り掛かっているのですが、今回は再質問での回答など議事録のデータが整い次第取りかかります。

会報で掲載している内容を縮小させるだけですが、内容が重複してしまう点に留意します。

今議会で議会改革推進協議会が立ち上がりましたが、内容的にいずれ特別委員会へ昇格されると思います。

この6月定例月議会で、仮称)議員定数対策特別委員会設立動議を提出して、特別委員会を立ちあげを検討していましたが、議会改革に対する?7件の陳情が出され、陳情の審査などに追われました。

議会改革は協議会で話し合ってから特別委員会へ移行したら、という意見があり、それもありだなぁ~と思いました。

協議会の委員構成は、さまざま意見はありましたが、議員全員でとの主張しました。

それは議会改革の最終的な議題は

①議員定数②議員報酬の2つに集約されると思われるからです。

議員定数などは、現職議員の既得権だと言う人がいますが、将来にわたり議員に立候補しようと思う人の権利でもあります。

また、財政が厳しいので経費削減だという主張をする人もいますが、議員報酬を半額にすれば、それ以上の経費削減になります。

人数削減か、報酬削減か、削減だけでいいのかは議員各位意見が違ってくる所です。

私は以前より主張しているように、学校統廃合議論が始まると同時に人員削減、報酬削減などの議論を進めるべきだという意見です。

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