豊明の将来像を語れずして

CIMG0343今朝は冷え込んだ朝となりました。咳が出て風邪が治りきらないまま総務委員会視察が始まります。体調が整わないままの出発となってしまいました。視察報告は帰ってきてから書きこみます。

今朝の中日新聞なごや東版の片隅に阿野区民運動会の模様が掲載されていました。

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市民参加という抽象論ばかりで、他人を批判して自分たちを正当化する手法の繰り返しばかり。豊明市が地域とつながりの薄い人達の集合体となるのは危険な兆候です。

①9月議会で議会は豊明市議会では豊明独自での私立高校の私学援助を増額を可決(賛成)しました。一体いくら増額するのか、財政的にいくら増額できるのか?

②私学補助に伴う朝鮮学校の補助や無償化はどう考えるのか?

③東日本大震災で発生した汚染土壌を受け入れることが出来るのか?

④教育日本一のまちとして外国籍児童の取り扱いをどう考えているのす

⑤過去に数度一般質問したインターネット犯罪の多発化に対する防衛の回答をもらっていないがどうなっているのか

⑥豊明中学校卒業生の○○は事件性はないのか、

CIMG0335等々、行政側と議論しなければならない点はいくらでもあります。いま日本人が東日本大震災で見せている思いやりはどこからから来ているのか?海外から絶賛されるほどの忍耐力と協調性を誇る東北の方々の心はどういうDNAなのか、

自分を犠牲にしてまでも他人を思いやる心はどこから生まれてきているのか、

集団のなかで生活している我々(日本人)は、互いに助け合う心を持って生きています。しかし社会という縦社会のなかにおいて地位と言うものが利他的な行動を邪魔をしているという記事を見ました。大災害で全てを無くした時、利他性が蘇るという解釈もありました。

当まちには、地域との関係が薄い利己的な輩が多く、そういう輩の声が行政に届きやすいという構造的欠陥も露呈しています。

そういえば、われわれと対極にいる男性議員が、豊明市と日進市の職員数を比較して豊明は多すぎると小声で叫んでいました。

627豊明は日進市よりも確かに数字上において職員は多いかもしれません。それは豊明には消防署があり(日進市には消防が広域連合となっていてカウント方法が違う)消防署員の数がカウントされるからであって、また日進市より保育士の数が充実して、カウントされるという事を知ってか知らずか質問をしていました。

消防署員を大幅削減するんですか?保育園の先生を半減するんですか?その点に触れず職員削減、職員削減、と叫ぶのは本末転倒です。

市役所庁舎にいる一般職の人数を比較しなければなりません。もしその数が他市町と比較して多ければ私としても、その議員の発言に対して「その通りだ」と納得したでしょうが~

その議員の名前はというと—-今は伏せておこう。さて、議員も豊明に裏金があると思っているのでしょうか?

9月議会の決算委員会ではチーム改革のメンバーたちは石川英明市長がお願いします」と言った決算の認定に反対しました。しかし私たちは決算に対して賛成して、何とか決算審議が終わりました。

反対のための反対をして仮に私たちが反対に回ったら決算予算は紛糾してどういう事態になったか理解をしているのでしょうか?応援する石川市長の綺麗な泥を塗る事になったのです。理解できません。

チーム改革は来年度も予算、決算に反対するのでしょうか?市長が変わったという理由で中身を審議せず賛成するのでしょうか?

自分の家族を守れず、自分の地域を愛せないグループの先頭が何故か誇らしげに豊明の将来を語っているのが残念です。

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