豊明を取り戻す

昨日、各課にわたる一般質問のヒアリングが終わりました。

今期最後の一般個人質問になります。

豊明を変えると華々しく登場した石川市長でしたが、その実態は、対立をあおるような中身の薄い議案ばかりを提出しろと主張。ついていけないと前任の小浮副市長、前々任の平野副市長2名は自己退職されました。

また、市長就任一年後の半年間に、たて続けに職員が自らの命を断ちました。

一人は市長の農地の担当していた課長さん、もう一名は、若手職員で、市役所庁舎内で自らの命を断ちました。まだお子さんも乳飲み子で、葬儀告別式では辛すぎる現実を見ました。

その一方、市長を支えるはずの改革派と呼ばれる議員達は、政務調査費の不正請求・不正受給を繰り返し、泥にまみれた姿を市民の前に露呈しました。

間違いは間違いとして素直に認めず、ウソをついた事を責任転嫁する政務調査費不正議員に支えられる農地法違反市長という構図に他なりません。互いに傷を嘗め合って、そろって赤信号を渡っています。

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自分では、何も手を付けることなく、問題が発生した時だけ、「だれが悪い、行政は何をしている」そういう人にはなりたくありません。

財政難や人口減少はしかたないと諦めず、ゆるやかな成長を目指します。

本来あるべき政治を取り戻し、民主主義を理解してもらうように努力します。民が主役なら、投票権のある人が責任者です。

議員の上司は市民です。

さて、交通事故ゼロの日です。今日は定例の農業委員会が開催され、夜は通夜に出席してまいります。

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