豊明市コミュニティー備品貸出制度

議員全員に出されているはずの、豊明福祉会メイツの夏まつり案内状、「市民の手で・議会改革・行政改革」などと叫んでいる議員たち。忙しいのでしょう、顔を見かけませんでした

昨朝は、雨が小康状態のうちに豊明市備品貸出制度を活用して、テント・かき氷器を借用していたので役所まで返還に行きました他に借用していた地区の皆さんも順次返還に来ていました。

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7月27日、28日は豊明市内10か所以上(把握しているだけ)で、地域の夏まつりが開催され貸出備品制度の申込が殺到して各区の抽選となりました。

現在のコミュニティー貸出制度は下記の通りです。(詳しくは豊明市市民協働課にお聞きください 92-8306)

https://www.city.toyoake.lg.jp/siminkyodo/npo/bihin/bihin.htm

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尚、普段は申し込み順ですが、今回のように地域の夏まつりが重複する場合、貸出日の2ヵ月前に受付、それでも重なる場合は抽選となります。今年度は5つの区の抽選により、貸出備品が決定しました。

もう少しあったほうが良いのかな? 貸し出す期間が夏まつりや秋まつり、運動会に重なるので、これくらいで良いのか、保管場所の確保もあるので悩ましいところです。

まつりやイベントは当日のにぎわいだけを見がちですが、事前の準備、後片付け等々が重要です。

われわれ市政会が市政クラブ時に提案した制度です。ドンドン活用して頂ければと思います。

CIMG1105山口県や島根県では、今まで経験したことがない時間130ミリの信じられない集中豪雨で甚大なな被害が出ています。
当市も東海豪雨の経験では、わたしの地域も床下・床上浸水が多く出たことを思い出します。
いつ降りかかってくるか分からないゲリラ豪雨問題、自然の猛威の前には、われわれ人間は立ちふさがることはできません、迅速な対応や安全場所の確保が必要です。


地域の集会場の強化、学校の強化が必要ですが、お金が絡むので市役所サイドとナカナカ折り合えません。

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