豊明I、C周辺活性化は

一昨日、阿野区長が豊明インター周辺の開発構想について阿野ゆうゆう会の席で述べられた事をひとつ、

一切、話の打ち合わせをしていませんでしたが、おおむね私たちの考えと一致した構想を述べられました。まず、豊明には夢のある話題が少ない、夢ある開発行為を臨みたい。多くの地権者や地域住民は開発を望んでいる。立地条件が良い所なので、ぜひ進めてほしいと思うし協力したい。

都市マス2

大規模スーパーを誘致して、道の駅を新設すべきである。刈谷のオアシスのトイレは実に奇麗であると大変評判で、大型バスもわざわざトイレ休憩とともに、買い物タイム(地産地消)で野菜などを買っている。

それには道路が必要であるので、豊明市もぜひ全面的に協力してほしい。南部の活性化は豊明の活性化でもある。

花のまち豊明、という掛け声だけでなく、花キ市場からの道路も開通させれば、豊明駅南の開発もおのずと進むはず、さまざまな施設建設を作りたいという企業が出てくるはずだ。豊明ここにありき、という姿勢を示すべし、という力強い発言でした。

市長も同席していて、時にうなづき、時に苦笑い(予算が絡むからか?)をしていました。

インター周辺

市民の声を取り入れた政策を、と言うのであれば地域の区長さんや地権者さんの意見を汲み上げながら、豊明発展のための政策を進めていくべしだと感じました。

たまには叩いてやらにゃならんが、阿野の議員はどこかの議員みたいに、自分で汗を流さず、人のあらさがしにいそしみ、批判ばかりする議員にはなるな。ゆうゆう会会員の方にそう言われました。

もっともです。しかし、相手が相手ですので、たまには叩いてやらないとね。

地権者の方の意見も、全員が全員、同じ意見ではありません。しかし、豊明市全体の底上げ、活性化に向けての開発です。

一部に違う意見の方がおられるかもしれませんが、真意を十分に説明すれば理解して頂けるのではないか、と思います。

しかし、豊明活性化の対案が無いにも関わらず、横から入り込んで、何とかひと泡吹かせたいと思っている議員がいるのが厄介です。

縮小、廃止ばかりでは夢がありません。こんなに良い立地条件を手をこまねくべきではない。という意見が多数を占めています。

コメントは受け付けていません。