防災訓練&防災ウォッチング

アメリカ大統領選挙で、ついにバイデン氏が勝利宣言をしました。今回の大統領選挙は、世界最大の大国のアメリカ合衆国の分断、闇の部分が浮き彫りになった選挙でした。

わたしは、バイデン氏が勝ったというより、反トランプ勢力が勝ったとみています。アメリカンファーストを貫くトランプ大統領の行動や発言は、日本人気質から見れば、あまりにかけ離れた行動でした。

トランプ氏は敗北を認めず、確たる証拠もなく裁判闘争をすることになるかも知れません。アメリカは世界は、どういう勢力図になるのか、どういう方向に向かうのか、日本にとってどちらが勝ったとしても、勝った候補と対話を続けるしかありません。

昨朝、事故現場へ駆けつけるため、車で自宅を出たところ、対向車の車がお辞儀をされたので、お礼をしなおしたところ議員さんでした。

各地区で防災訓練が執り行われています。

わたしの地域の阿野区では、災害時の要支援者救出名簿は出来上がっていますが、担当の人が何をすべきか」がよく呑み込めていない人がおられます。 ハコモノを作っても魂が入らねば、無駄箱となりかねません。

来週11月15日(日曜日)には、阿野区防災訓練を縮小して開催します。

それ以外に、もう少し具体的に自分が何をすべきなのか、どこが危険なのか、災害時にはどのような行動をすべきなのかを体験するため、)12月6日に市民地震学会主催の「防災ウォッチング」を企画して頂きました。

23ヘイホーメートルの豊明市でも、豪雨など高台にある二村台などと低地では訓練方法が違ってくるはずです。  

 

避難所になる阿野ふれあい会館を基点に、境川沿いを歩いて回り、危険個所の再確認、災害発生時にどのような経路で避難所までたどりつくのか、あるいは地震・洪水によって違ってくるので、自宅にとどまった方が良いのか」をウォッチングします。

市民地震学会の簗井代表、前阿野区長の三浦氏とともに、これから具多的な詰めを行います。

 

 

コメントは受け付けていません。