阿野区防災運動会から阿野区防災フェスティバルへ

昨日は午前中阿野八劔神社において例月行われている月次祭(つきなみさい)が開催されましたので、3か月ぶりに参加させていただきました。

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画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、植物、木、屋外

午後から、平成31年度(令和元年)阿野区通常総会が開催されました。市長、県議会議員にも参加いただき始まりました。

画像に含まれている可能性があるもの:立ってる(複数の人)

画像に含まれている可能性があるもの:テーブル、バスケットボールコート、室内

元号が変わり、初めての総会で、大きく変わったのは例年秋に開催していた阿野区防災運動会を防災フェスティバルに変更して、阿野ふれあい会館や阿野ふれあい広場などを利用して、夜間訓練、炊き出し、車中泊を開催することとなりました。

この近隣では初めての試みです。防災訓練はどこの地域でも開催されますが、いずれも日中にマニュアル的な訓練であり、実際大災害が発生した場合実践できるのか懐疑的な部分もありました。

説明では、一度では問題点が洗い出しきれないと思われるので、4回程度で大災害が発生した場合のマニュアルを完成させたいとの事でした。

わたしも、一般質問等々で夜間訓練・早朝訓練・車中泊の必要性を強く訴えていたので、お手伝いをお願いされたら手伝います。

もう一点は、阿野区には阿野ふれあい会館とともに、歴史的建造物の阿野公会堂があります。しかし昭和2年程に建築されていて、平成15年に500万ほどかけて一部耐震などをしたものの大震災に耐えうる耐震や建物の傾きなどが生じていて、どうすべきかという問題提起がありました。

安心安全を優先すべきか、まぁ何とかなるだろうと考えるのか、問題提起されたばかりで、意見統一には時間がかかります。とりあえず調査が終わるまで利用を控えることとしました。

 

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