阿野区戦没者慰霊中止、愛知県戦没者追悼式延期へ

強い勢力を保ったまま、まもなく四国に上陸する台風10号の影響のため、本日開催される予定だった、令和元年阿野区戦没者慰霊が中止になりました。わたしの地域の阿野八劔神社には、先の対戦で亡くなられた戦没者の慰霊碑があり、その御霊に対して、区として毎年戦没者慰霊を開催しています。

また、愛知県戦没者追悼式も、延期となりました。 

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深夜、ガナルカナル島での、日本兵の置かれた悲惨な闘いのドキュメントを見て胸が締め付けられました。

戦争は国と国との闘いですが、被害に逢うのは国民です。世界では自国優先主義が台頭していますが、何とか調整できないものか?

戦争に突入するか否かの最終決断は、政府が決定します。政府は市民・国民のみなさんが選ばれた議員から構成されます。だれに投票するかは、皆さん自身の判断です。

一方、憲法改正と、戦争をするというのは別問題です。70年以上経過している時代に合わない部分の憲法を改正すると、戦争が出来る国になるというのは、整合性が合わないと私は考えます。

 

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