食品ロスと環境問題

今朝も寒い朝を迎えています。昨晩の‘’味噌煮込みうどん‘’を朝食として頂きました。

昨朝。子どもの見守りの最終に、中央小学校の6年生を乗せた修学旅行バスが、見守りをしている箇所を通っていきました。みんな嬉しそうに手を振っていました。楽しい思い出を作って帰ってきてくれることでしょう

市役所へ 行くまえに‘’まちかど運動教室“”を覗きました。1時間ほど体操をしたかったんですが、20分ほど体を動かしたあと、市役所へ向かいました。

打ち合わせを終えて、遅い昼食をとりました。やはり夕食は腹が減りませんでした。

夜はビールと焼酎、つまみはイカの塩辛でした。

食品ロスと福祉避難所について、一見関係なさそうで関連する課題です。

一般質問では、内容まで踏み込みませんが、阪神淡路大震災時の時に神戸市では、福祉避難所となる高齢者が集まる、過密対策を講じようと思っても、予定通りの避難者を受け入れ入れられなかったそうです。今回の質問においての調査では、入所者と避難者を別フロアに分けられなかったり、出入口を分けられない施設もあって、コロナ禍での各施設の受け入れ可能人数を調査している最中です。

長崎県では、 福祉避難所の対象者7万人に対して、7000人しか用意できていないとのこと。コロナ禍で施設との協議や協定が進んでいません。

徳島県では、 バリアフリー化した宿泊施設を福祉避難所として使えるようにして240名を確保「宿泊施設は、要介護者の比較的軽い人の避難先を想定しているそうです。 国としては、 各自治体で福祉避難所として高齢者施設を活用することが困難になっている状況について、

国は、避難先でのコロナ対策の指針を示していて、入口で検温などの対応を取ってほしい。避難者の受け入れが困難な施設に受け入れを強要することはできない、ホテルや旅館を活用して欲しいとのことです。  

①  フランスでの記録的な干ばつ②インド・パキスタンなどでの豪雨③ 中国長江(ちょうこう)流域での記録的大雨④ロシアでは北極圏で38度を観測したり、アメリカのカリフォルニアディスバレーでは54度を観測したり山火事が多発して、焼失面積が過去最大を記録して、枚挙にいとまがありません。

今年のノーベル平和賞を受賞する国連世界食糧計画の日本代表が、「コロナ禍の今、国際的な連帯が求められている」と支援に向けた国際社会の協調を訴えています。

途上国などで弱い立場にある人々は、食費が支出の大部分を占める場合が多く、収入の減少は飢餓に直結します。新型コロナの影響で収入が減るなどし、飢えの恐れに直面する人は途上国を中心に2億7千万人に膨れあがるといいます。

「世界はいま飢餓パンデミックの瀬戸際にある」と指摘されて、「コロナ禍で一番苦しんでいるのは、セーフティーネットのない国や地域の人々と言われていています。

国としては、 各自治体で福祉避難所として高齢者施設を活用することが困難になっている状況について、避難先でのコロナ対策の指針を示していて、入口で検温などの対応を取ってほしい指針を打ち出しました。

避難者の受け入れが困難な施設に受け入れを強要することはできず、ホテルや旅館を活用して欲しい。とのことです。 災害発生時にどうしたら良いのか、調べれば調べるほど、解決策の無い闇に入ってしまいます。

      

 

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