食品ロス対策(セブンイレブン・ローソンが値引きへ)

環境破壊につながる食品ロス問題。豊明市においても生ごみ堆肥センターの廃止に伴い燃えるゴミの量が増えています。

今後、家庭から排出されるごみに対して、家庭に出来る事は家庭で対応して頂くことになりますが、民間企業である飲食店やスーパー・コンビニから出る廃棄ゴミに対して民間企業に任せるしかなく、行政が規制をかけることは出来ません。

やっとというか、コンビ二のお弁当やおにぎりなどの消費期限が短い商品に対して、コンビ二自らが値引きするという方針を打ち出しました。

スーパーでは、時間の経過や閉店時間が近づくにつれて値引きされますが、コンビ二では(大手チェーン店)値引きせずに、だれもが「まだ食べれるだろ、もったいないじゃないか」という商品でも、時間の経過とともに撤収して廃棄・焼却されていました。

途上国や、日本においても一部貧困層では十分栄養が行き届かない食事をしている世帯に対して、そういう商品が上手く届くようなシステム(フードバンク)が出来無いか模索していましたが、一歩踏み出してもらいました。

知り合いのコンビニを営業している人からも、廃棄する商品の廃棄費用はフランチャイズに加入している自身が負担していて、その負担も重荷だと聞いています。今回は値引き分を加盟店が負担するのではなく、コンビニ本部が負担するということなので、加盟店の負荷は随分楽になりそうです。

いずれにせよ、私が小さなころは、食べ物を残すと罰が当たり目が見えなくなる。お百姓さんに感謝して「いただきます」をしてから食卓を囲んで育ちましたので、コンビニの廃棄に対しては、どうにかならないかと喉に突き刺さっていた刺がまた一本抜けました。

まだまだ喉には、いろいろな刺が刺さっています。憲法・民法の・地方自治法の上に、一般常識があるというのが、私の基本です。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、スポーツ、空、雲、海、バスケットボールコート、ビーチ、屋外

昨朝、勅使グラウンドにおいて、市長胚グラウンドゴルフ大会が開催されました。わたしの地域からも4名の人が参加されていて、上位6名の人が県大会(どういう名称か聞き忘れました)に出場すると聞きました。

健康長寿、元気に年を重ねることが出来る環境整備に努めます。

今日も、午前、午後とそれぞれの総会でのあいさつ、夜は地域の青少年健全育成委員と続きます。

 

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