10数年ぶりの左義長(どんど焼き)

昨朝、阿野神社において左義長が開催されました。市議会議員になって以来、当日は豊明市成人式と重なり成人式に出席させて頂いておりましたので、左義長のお祓いにし参加させていただいたのは、15年ぶり?です。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立っている人、靴、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立っている人、靴、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、火、空、木、屋外

画像に含まれている可能性があるもの:座っている人、火、夜、空、屋外

知り合いの子ども(成人です)が、実行委員をするということで、成人式も少しだけ覗きました。覗いたといっても中には入らず、文化会館前で記念写真を撮っただけです。

もっと盛大にやりたかったけど開催できてよかった」と言っていました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、歩いている人、立っている人、空、屋外

写真の説明はありません。

こういう年もある」と後年度に笑えることが出来れば良いと思います。昨年度と比較して大変な違いです。来年は左義長に参加できるかな?参加できれば良いのですが、成人式に呼ばれないという事でもあります。——————————————————————————————————————–

昨年の成人式の挨拶です。

一言お祝いの挨拶をさせていただきます。

本日成人式を迎えられた皆さま、そしてご子息・ご息女をここまで立派に育てられたご家族の皆さま、本日は誠におめでとうございます。

ここにおられる皆さんは、今まで多くの人たちに支えられて、今日の日を迎えることが出来たと思います。

さて、私からは人のために尽くすことについて、話をさせていただきます。20歳を迎えて、これからは支えられる側から、支える立場になる事をお願いしておきます。

昨年12月4日にアフガニスタンで卑劣な犯行で銃弾に倒れた、中村哲医師のニュースを覚えておられることだと思います。中東など、政情不安や貧しさの中で、体や心まで病む人のために「尽くして求めず」の精神で、

「貧困が争いを招く、貧困解決が最重要課題である」との思いで、命を顧みず活動を続けていました。

アフガニスタンは、日本のように蛇口をひねれば、安全で美味しい水が出てくる国ではありません。干ばつが貧困を招くといとの思いから、医師であるので、医療とともに、自らトラクターなどを運転して、井戸堀りや干ばつ対策に力を注いでいる最中でした。

飢えや渇きは、医療では治せないと、100の診療所よりも1本の用水路がアフガニスタンの人々を救う」と懸命に干ばつ対策に取り組んでいました。

「武器を取るものは取れ、われわれは鍬で平和を実現する」そう頑張られていました。ここにおられる皆さんは、18歳から選挙権を得た世代となります。

是非選挙に行っていただき、自分の主張を選挙と言う形で示して頂きたいと思います。選挙で時代を替えることが出来るからです

いま我が国においては、憲法改正の話題がありますが、まず敵を作らず平和な信頼関係を築くことこそが、一番の安全対策であると思います。

貧困と格差というのは、いつの時代にもありますが、議会としても格差を縮めるために、努力を続けています。

ここにおられる皆さんも、中村哲医師の思いと行動に心を寄せて、世界平和や環境問題に積極的に取り組み、責任を持つ大人になっていただきたいと思います。

今後、さらに成長されることをご祈念申し上げて、挨拶とさせていただきます。本日は、誠におめでとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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