12月議会始まる

師走となりました。

今年は2月初旬あたりからコロナの影響が強く出始め、下旬から小中学校の一斉休校となり、緊急事態宣言が発令されました。 昨朝は、交通事故ゼロの日、児童生徒の見守りののち登庁しました。

専決報告が2件、初日即決議案が3件ありました。専決案件で、沓掛中学校での草刈りの際、石がはねて車に当たり修理する案件がありました。3度目となるので強い注意喚起の発言がありました。

即決議案で、議案第87号の、双峰小学校(来年4月から二村台小学校へ変更)の工事請負契約の変更につていて、賛成討論を1本打ちました。

市長が冒頭のあいさつで、人は一人では生きていけない旨の事をことを言いました。私どもは工事などの専門家ではありませんので、詳しい工法までは、理解できない部分があります。

この議案は、現在の双峰小学校、来年4月に新たに開校する二村台小学校の屋上に太陽光パネルが設置してあり、その下の防水工事をする際、防水シートが経年劣化していて交換が必要となったなどの、工事追加の契約変更で、887万円増額する議案でした。

建設文教委員会が開催され、その質疑応答を聞いていて、普段目に見えない箇所の工事変更というのは、通常その部分を開けてみて、初めて気が付く場合がほとんどです。

討論でも言いましたが、車においても、今は性能は良くて走行中に車が止まる事はありません。普通に走るから大丈夫だと思っていても、実際に車検を受けて、点検を受けると「あそこが悪い、ここが劣化していますが、どういてますか」と問われた経験があると思います。多くの人は、「お願いします」と修繕してもらう場合が多いと思います。

公共の場合も同様で、無駄な改修は論外ですが、入札や工事改修の専門家を育成したり、役所内にいる一級建築士に依頼すれば良いという議論がありましたが、職員には人事異動がつきもので、資格を持っているからと言って、その職員がいつまでも同じ部署にいるとは限りません。

今回の改修は、修繕が適当だと判断した場合は、費用が掛かっても早めに修繕する。 劣化や腐敗しているのが分っているにも関わらず、将来に先送ったままで、そのままにしておく方が、将来より悪化して、より費用が増加することとなり無責任だと思います。

雨漏りを起さないために、人も劣化していくように、モノの経年劣化は免れないのは事実であり、学校生活を円滑に進める議案であり、早め早めに改修することに何ら異論はありませんので賛成しました。

もう1本討論を用意しておいたのですが、やめておきました。

14時半からの白黒防犯パトロール車での、セキュリティポリス愛知防犯パトは、出来ませんでした。

 

 

 

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