2016阿野ゆうゆう会新年を楽しむ会

昨日は、阿野ゆうゆう会(老人クラブ)主催の、新年を楽しむ会にお招きいただきました。
大正琴、カラオケ、詩吟、詩舞、民踊、健康体操、ハーモニカなど3時間半、最後まで見学させていただきました。

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豊明市の65歳以上の高齢化率全体で24,7%、4人に1人が65歳以上。内訳は65歳~75歳までが13,9%、75歳以上10,8%

豊明市は27区あり、阿野は65歳以上が23,8%、ほぼ4人に1人が65歳以上。
阿野の内訳として、65歳~75歳までが、12,5%と市内で21番目、75歳以上11,4%で、豊明市内16番目

一番高いのが、大根区の37,2%(施設を除く) 一番低いのが勅使台区の14,7%
二村台豊明団地も、2区から7区までベストテンに入っていて、

昭和40年代後半から作り始めた豊明団地も老朽化して、現在は高齢者の人・外国籍の人の増加が顕著になり藤田保健衛生大学の協力・連携して、藤田まちかど保健室や北部包括支援センターを設置した。

年齢というのは実際の年齢ではなく、健康年齢が大切で、
豊明で、要支援の人540名(38名)、要介護1,730名(103名)の人、介護保険を利用している。

豊明市も29年度新年度の予算編成に入っているが、この部分に大変なお金が必要となっていてナカナカ社会資本整備に手が回らないのが現状。

✧4月より勤労会館(昔の役場)に中部 地域包括支援センターを作る。
✧勅使グランドの横・東にエスプールプラスわーくはぴねす農園が誘致出来て、20名のシルバーの人を雇用できるようになった。

自分たちの手で開催するのが大事であり、自宅に引きこもらず、外に出て、刺激をもらう事が、体も頭も活性化する。

阿野区も、月に2回、まちかど運動教室を頑張って運営されている。
グラウンドゴルフや大正琴、カラオケで声を出すのも良い事です。

今後も介護予防対策に、もっとメニューを増やす提案をしていくので、多くの人に参加してほしい。
少子高齢化に負けない社会を創るために、頑張ってまいりますので、来年も、再来年も「新年を楽しむ会」「七夕まつり」が盛大に開催できて参加できるように、また、東京オリンピックまで、元気にお逢いできることを祈念する。

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