2020年愛知県交通安全県民大会、告別式へ

昨日は、日進市中央福祉センターにおいて、豊明市・日進市・東郷町議会議員合同研修会が開催されました。

この地域に当てはまる「縮減社会の中での大都市圏周辺自治体」とのテーマで、東京大学大学院法学政治学研究科教授の金井利之教授に講演をいただきました。

未来への危機ということで、大都市圏郊外で先に開発したところから衰退が始まると言われました。まさに豊明市は40年以上前から、エレベーターの無い5階建ての豊明団地が50棟以上立てられました。また当時作られた一戸建てなどは、高齢者世帯が多く住んでいます。

若者世代は親と同居を嫌がり、道路の狭い郷中には住みたくないし、新築の一戸建てに住みたいという要望があります。

日進市にはプライムツリーがあり、東郷町はららぽーとが建設中です。豊明市は交通の立地条件を生かして「区画整理事業や企業誘致」を計画して、ゆるやかな経済成長を目指しています。

だれも衰退していく街には住みたくないもので、空き家対策と新築戸建て建築は相反するものがあり、非常に難しい課題だと言われていました。

今日は、愛知県芸術劇場において2020年愛知県交通安全県民大会が開催されますので、出席してまいります。

その前に、告別式に参列させていただく予定です。

まずは、児童・生徒の見守りから一日が始まります。

 

 

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