26年度予算特別委員会(懲罰部分)

この3月定例月議会では、近藤惠子議員に対して3度目の懲罰委員会にかけられ賛成多数で謝罪の懲罰をかけられましたが、本人は謝罪を拒否して継続となっています。

近藤惠子議員が3月定例月議会での平野龍司議員に対して指名していないのに、くだらない——-」という侮辱的な発言をしたくだりです。

下から4行目あたりから興奮しだして大声を出し始めて、「冷静にお願いします」と忠告しても、帰ってきた言葉が「だって、余りにもくだらない返事するんだもん」でした。

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議事録には書かれていませんが、しばらく紛糾気味になりました。下記の三浦の「そういう答弁は失礼です」というのは近藤惠子議員に対して発言したことです。

ゴメンナサイ。も言い方によって謝罪したかどうかの判断が違ってきます。

「問題発言であるという意識があるか?」という問いにも「じゃ、注意します」「じゃ、取り消します」と開き直りにも近い回答でした。

読んで頂ければ、懲罰に値するかどうか理解頂けると思いますが、傍聴者がいるなかでの発言でした。

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現場で聞いていたにも係らず、イジメにあっているなどと言う議員がいますが、公の場での「くだらない」という言葉が許されるのと思っているのでしょうか?

許されるならば、議案質疑や一般質問なども「くだらない」のでしょうか。自分勝手な言い分が、自分の心が映っているとは思わないのでしょう。

かつて自分が感じれば侮辱だと、言っていた議員が、この件に関してはイジメですか?

かりにも26年度の豊明市の予算を審議する委員会での発言ではありませんが。———–

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