5月1日 臨時議会の日程調整 & あなたにマスクを届け隊

昨日は、さまざま調整の一日となりました。

社会福祉課のスペースが狭くなり、受付横に民生児童委員さんなどの担当場所を移動しました。また市役所に登庁する人が少ない一日でした。

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画像に含まれている可能性があるもの:バスケットボールコート、屋外

国の政策が見えてきたので、明日4月30日に、翌日の5月1日に臨時議会(緊急議会)を開催しても良いか」と議会運営委員会を開催してもらいます。

「議会招集は、緊急を要する場合の招集は、法定日数(7日前)に告示する必要はないが、少なくとも、議員が招集に応ずる日時の余裕がなければ有効な招集行為とはいえない、一般的には、招集日の前日までとして運用すべきである。全員協議会中に招集告示行い、その日のうちに引き続き臨時会を開会することなどは、到底有効な招集行為とはいえない。」

とされていますが、国の通達で緊急事態なので、各自治体にまかせる。こだわらないという通知が来ていますので、前日に議会運営委員会を開催することとなりました。

10万円の一律交付金をいかに迅速に市民の人に届けるのか、簡単に計算しても6万9千人の市民へ10万円を交付金を渡すとなると、予算だけでも70億近くの金額となります。

70億の金額を市議会で審議せずに、まだ正式に確定していない予算に対して、先行して渡している(渡す)自治体もあるとの報道ですが、原資は国の予算であり、国の審議がまだ終わっていません。衆議院・参議院を通過するのが4月30日です。

本来は、まだ手渡すことが出来ないのが筋です。しかし早く市民の人に手渡すには、ギリギリの選択でした。

国の予算が決定したらすぐさま議会を開催、議会を通してしっかり審議して市民の人にいかに迅速かつ正確に手渡すことが出来るか、ここ数日市長サイドと鈴木淳司事務所を通じて国の動向、スケジュールを確認しながら、議会開催の準備を進めていました。

先決処分(議会を通さずに先に決定する)という手法もありましたが、豊明市議会としては正々堂々と議会を開催して、審議したのち議決して、一刻も早く事務手続きに入ってもらう予定です。

市民の人が困っているのに議会が動かなければ、存在意義がなく議員は必要ありません。

画像に含まれている可能性があるもの:1人

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内

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昨日、ボランティアなどの人から市役所に対して、大量の(何枚か聞き忘れてしまいました)マスクの提供がありました。市役所としては社会福祉協議会などを通じて、介護施設などに寄付いたします。

ご寄付を頂き、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

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