6月議会一般質問 登壇にて

コロナ後も、少子高齢化も重なって、高い経済成長が見込めず、国からいっそうの自立が求められることになるでしょう。

昨日、6月議会にて一般質問を行いました。

議長のご指名がありましたので————。 (この、5月末には、私の地域の一斉清掃では、コロナ渦の緊急事態宣言下にあるので役員さんだけで、地域の清掃を行いました。

琵琶ヶ池の周辺、県道220号線阿野名古屋線の豊明駅東から阿野ローソンまでの400㍍の両側(りょうがわ)街路樹、伊勢湾岸道路高架下道路など、本来であれば行政が行うべき清掃個所も、「地域のことだから地域で清掃しよう」と提案され、役員さんが数週間にわたり、汗を流し我がまちを清掃しました。

これからは、隣人どうしの繋がりが大切となり、皆で支え合うことが出来る仕組みづくりを提案していきます。)——-割愛しました。

政府は、福祉避難所に一般市民が殺到しないように、新たに高齢者や障がい者・妊産婦といった受け入れ対象を市区町村が決め、事前に住民に知らせる制度を設けました。

重度障害のある子どもや要介護3以上の高齢者など、受け入れる対象者を公示することによって 本人と介護者・家族のみが避難できることが明確化できて、施設側が想定していない被災者が来るリスクを減らすことが出来きます。

現在は、一般の避難所に身を寄せたあとに、福祉避難所に移る仕組みが一般的だと思いますが、福祉避難所への対象者を、市区町村が事前公表するように求めました。

作成が進めば、福祉避難所への直接避難も可能となります。 しかし、この新制度で名簿を作成しても、たえす改正を続けなければならず、地方自治体には大きな負担となりますので、制度改正と同時に、予算も付けて欲しかったと思います。

昨年6月に、コロナなどの感染症と大災害が同時発生した場合の対応について、質問をいたしました。緊急事態宣言が発出されたからといって、自然災害が発生しないとは限りません。

各地区では、コロナ渦においても、さまざま工夫を凝らして、自主防災訓練などが開催されています。 豊明市においても、自然災害に備えて、境川沿いや急こう配地に防災同報無線10基を配置して頂き、ありがとうございました。

境川沿いの人たちから大変喜ばれています。

豊明市人口増加策、区画整理事業について

1、 農業(のうぎょう)振興(しんこう)地域(ちいき)除外、市街化調整区域から市街化区域に編入手続きについて

2、 寺池地区の区画整理事業の現状

3、 間米南部の区画整理事業の現状

4、 土地の有効活用に関して、どのような対策を考えているか

2つ目として、豊明市の地域強靭化計画を伺います

1、 防災同報無線運用について、避難勧告の廃止の周知の徹底を

2、 洪水ハザードマップの内容について

3、 在宅避難、垂直避難はどのような場面に行うのか

4、 気象庁のキキクルを市民にどのようPRするのか

5、 豊明市防災カルタ作成は、

6、 車中泊の推進をどのように進めていくのか

7、 災害ゴミ対策(広域処理計画)について

8、 防災基本計画改正について

9、 豊明市地域(ちいき)強靭化(きょうじんか)計画(けいかく)の進ちょく状況について」

質問が多岐にわたり、ほぼ一問一一答方式に近いやりかたになりました。 防災基本計画までで一時間が来てしまい、豊明市地域強靭化計画については。次回以降になりました。

 

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