くわばら、くわばら

同志社大学の浜教授がファウスト化する日本という記事を書いていました。それは悪魔との契約のことです。見果てぬ夢の甘い誘惑の末、悪魔はファウストhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%88#.E3.81.82.E3.82.89.E3.81.99.E3.81.98を破滅的な契約に引きずり込んでいきます。

悪魔の使命は人間から魂を奪って地獄へ放り込むことで、その使命を果たすべく人間の望みをかなえてくれ、お金・才能・キャリア・恋・永遠の若さ、その代わりに魂を喜んで悪魔に引き渡す。というもの

このファウカト姿が、今の日本の現状と重なるという部分、私から見れば豊明市の現状と重なります。頭でっかちになった人口ピラミッドを、何とかして元の形に戻したいと口先だけです。後手後手でフットワークが重くなりがちな行政、批判のためだけの会派が少数与党という豊明の悲劇。

市政会は野党であっても9月議会では市長が提案する予算に賛成しました。しかし市長与党を名乗る少数与党会派は本質以外の部分で市長提案認定に「反対」しました。

野党の賛成で与党が反対する図式、来年3月の当初予算、今までは反対していた与党を名乗る会派の対応が見ものです。

おそらく内容ではなく「過去は過去」と今までいっていたことを180度転換させて平然と言いのけるでしょう。NPOがNPOがと叫びつつ目指すはコミュニティー崩壊なのでしょうか?

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昨日午前中豊明市内で上記写真の物干しざおセットを25万円で売りつける「竿や」が出没しました。トラックで市内を回っていたといいます。被害に遭われた方は高齢の方です。売買契約という観点から見れば金額は当事者同士で決定するのですが、いくらなんでも高額すぎます。

警察に届けたのち市役所防災安全係にこういう事案があると報告しました。

あっ、いけない!!また三浦が市役所窓口に来たと市長に告げ口されてしまう」くわばら、くわばら——–

週末は中央小学校の運動会、多文化共生フェスタに伺う予定です。http://kasugai.genki365.net/gnkk06/pub/sheet.php?id=15621

豊明市教育委員会は多文化共生、外国籍の人への対応がさびしい所です。

ア・セントリーhttp://genki365.net/gnkk06/mypage/index.php?gid=G0000096

広報とよあけ23年10月号で市長が暴走!!

またか!!という感じです。広報とよあけ10月号での記事の一部です。すでにホームページに掲載、町内会長さん宅へ届けられて順次市内家庭に配布される広報です。

4ページの市長室だよりにおいてまた市長が暴走しました。

http://www.city.toyoake.lg.jp/hishoseisaku/koho/PDF/23/20111001.pdf

暴走

 

細かいことですが、上記記事を見るとすでに自分が備品を購入させたとの表現ですよね。

実際は9月27日の本会議において予算が可決したのち備品を購入する予定ではないですか?

補正予算審議、予算が可決する前にすでに備品を購入したという書き方は問題ではないでしょうか。仮に昨日の本会議場で予算が認められなかったら購入できません。買ってもいないのに貸出備品を260万円分購入し、支援を充実させましたと表現、自分ひとりの手がらにするのは首をひねるというか逆立ちの政治です。

議会の多数派との対立を煽る事に心血を注いで周りが見えていない証です。

表では笑顔を振りまき、キレイごとを言いますが、三浦がNPOやボランティアで何やっている。あいつのブログ、発言は許さん!!とムキになりあいつらが市役所各課に来たらしっかり報告しろ!!と各課に指示・通達する姿を見ると魔女狩りと同様です。

おっとっと、豊明市には本当の魔女がいるかもしれません。

それにしても誰か止める職員はおらんのか!!

と思います。が、皆さんはどう思われるでしょう。

児童クラブだけの無料化は反対Ⅱ

新聞記事

今朝の中日新聞の記事です。記事は対立を煽って面白おかしく書いていますが本質は違います。児童クラブの考え方についての私の討論です。

議案第50号、平成23年度豊明市一般会計補正予算(第3号)に対する

修正案について、その他の部分については原案に賛成の立場で市政会を代表して討論を致します。

まず市民活動推進事業、備品購入費260万円は東沓掛区への補助金であり、有効に利用して頂けると思っています。

コミュニティー助成金250万円で、テント、いす、机等を購入して区や町内会に貸し出し充実を図る目的で、

私たちが昨年3月作成した、まちづくり条例に沿った内容の充実ですので全面的に賛成いたします。

また都市・国際交流事業のコミュニティ助成100万円は二村台で不就学児童、日本語支援事業の活動しているプラスエデュケートへの支援で、大人向け国際理解講座の開催など、日本語がうまく話せない外国籍の方への講座の開催が主であると聞いています。本来であれば、豊明市や教育委員会などが支援すべき事業を代わりに行って頂いているという意識・認識を当市としてもしっかり持って頂きたいと強く要望いたしておきます。

児童福祉事業の児童扶養手当費2600万円増は母子、父子家庭に対する補助なので、予想を上回る離婚の増加などでいたしかたない部分があるのかな、と思い。

また児童福祉事務事業、新しい公共支援事業補助500万円は、総務委員会・福祉文教委員会で多くの時間を費やしたように、勅使台の民家を借りて行う「平成みんなの家イン勅使」通称・つくしクラブ)への補助金で提出資料に不備が生じたり、当初の説明と食い違う部分が見られたり、人件費等の支出に対して世間から見て高い部分が見受けられます。

県費補助なので、「もらえるものは、もらっておけばい」という議員もいますが、県費であっても税金には変わりないという観点から、提案時点から相談していただきたかったと残念な部分が残ります。

児童クラブの無料化について反対の修正案を提出しました。

高齢化社会に突入して社会保障と税の一体化問題、東日本大震災に伴う復興支援事業、リーマンショック以降の市県民税の減収等々、当市の財布も年々厳しくなってきています。

そうした中においても少子化対策については新たな手立てをしなければなりません。

しかし今なぜ、児童クラブだけ無料化するのか、はなはだ疑問です。

① 保育園の延長保育などは有料のままです。

② 児童クラブ(児童館の中の1年~3年生までが直接通うのが児童クラブ)には全員が入れるわけではありません。

③ 民間児童クラブは1万円以上の料金で運営しています。

④ はたまたさきほど申したように、民間児童クラブに対して支援するという方針も打ち出しています

一方、双峰小学校では9月より放課後児童クラブを開設して豊明市全てに広げたいとも言っております。

放課後児童クラブを推進のしたいのか、児童クラブ無料化をしたいのか

子育て支援に対しての児童クラブを各地に広げたいのか、将来像、ビジョンが見えていません。

ビジョンなき政策に賛同することはできません。

父子家庭・母子家庭が昨年度より大幅に増えていて、児童扶養手当が2600万円補正増になっています。大人や親の都合で振り回される子どもたちに、手当てを講じることに対して積極的に賛成いたします。

そういう立場に立たされている子どもたちに対して支援・充実を図らなければなりません。民間児童クラブを支援すると言って公の児童クラブを無料化すると官民格差、民業圧迫いう事も考えねばなりません。

よって、今の段階で公平・公正という観点から見て児童クラブだけ無料化するというのは反対いたします。

最後に

年金・医療・介護という社会保障費の膨張が市の財政を悪化させているという現実にもかかわらず、その点に目を向けず予算をいじればザクザクお金が出てくるような言い回し、

また一部の市民が、市政に参加すれば市政が上手く廻るような表現を繰り返すことを止めて頂くよう要望して

修正案について賛成、その他の部分については原案に賛成と致します

9月議会最終日

本日は、9月議会最終日です。各常任委員長報告、討論、採決また決算特別委員長報告もあり一日費やしそうです。

6月議会に続いて今議会も市長提案の議案の一つ「児童クラブの3,000円の無料化について」児童クラブだけ無料化するというのは反対という修正案を提出しています。

委員会でもこの部分だけ無料するのではなく子育て支援策全体を見て考えるべきという立場において無料化反対という結果になっています。本会議場での採決は誰が無料化に賛成で、誰が無料化に反対か起立をもって採決が行われます。

私は今の段階で児童クラブの無料化が子育て支援策になると思っていません。無料化対象の家庭にとって3,000円の減額よりも父子家庭、母子家庭が昨年よりも50件以上増えています。親の都合、大人の都合で被害を被っている子どもたちに対しての支援の充実を図りたいと思っています。

内容については順次報告いたします。

町内一斉清掃

昨日、年に2回ある後半の秋の一斉清掃(家並役)がありました。朝はかなり冷え込みましたが日が昇るにつれ汗が滴り落ちてきました。普段交流の少ない世帯が一同に集まり世間話をしながら、公園清掃やどぶ掃除に汗を流しました。

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先般の台風12号、15号など東海地方を直撃してこの地方もいつ豪雨に襲われるか分からない気象状況になっています。また東海・東南海大地震もいつおきてもおかしくないと言われ続けています。

家族を愛す。地域で支え合うのが基本です。

阿野ふれあい広場では区民の方や少年野球(阿野ジュニア)が広場の草むしりで汗まみれ

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勅使水辺公園ではオリエンテーリングが行われていました。

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司会の子ども達

昨年度豊明子どもフェスティバルで司会を担当してくれた市内3中学校の中学生たちです。彼ら彼女たち全員今年度も司会・会場係などを担当したいと申込があります。また3名追加の応募がありました。

明日は9月議会最終日、さぁ~正念場です。

23年度、沓掛中学校運動会

沓掛中学校

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創立30年か、私の時代はまだ豊明市内に中学校が一つしかなくて、市内の中学生は全員豊明中学校へ通ったものです。そういえば当時はまだ愛知郡豊明町でした。月日のたつのは早いものです。

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応援合戦の時はいっぱいでした。

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他中学校の悪ガキ数名が、ちょろちょろしていましたので「入ったらいかんだろ」と注意すると「うるせえな」とブツブツ言いながら出ていきました。

卒業生はOKですが、他校の中学生は他の中学校の運動会・文化祭等見学してはいけないといるルールがあります。いわゆるちょっかいを出したりするケースがあるので決められました。

問題さえ起こさなければ」と思いますが、(重大な)問題を起したこともあるからで、しょうがないと言えばしょうがないと思います。

今日は区内の一斉清掃です。途中勅使で行われる障害者(児)オリエンテーリングに少しだけ顔を出すつもりです。

http://www.asahi.com/national/update/0924/NGY201109240002.html

豊川市でB級グルメ大会が開催されています。当市も商工会等がお出かけナイトや個別的グルメに力を注いでいますが、ヒット商品と呼べるまで結びついていません。

食いしん坊ウォーキング

児童クラブだけ無料化は反対

子育て支援対策と聞こえはいいですが、

①トワイライトスクールを推奨している(9月より双峰小学校で放課後子ども教室をモデル開始)。

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②保育園の延長保育などは有料のまま。

③児童クラブ(児童館の中の1年~3年生までが直接通うのが児童クラブ)は全員が入れるわけではない。

④民間児童クラブは1万円以上の料金で運営。

http://www.city.toyoake.lg.jp/jidofukushi/jidokanHP/minkanhoiku.htm

豊明市はトワイライトスクール(放課後児童クラブの事です)推進なのか、児童クラブ推進(各小学校に児童館はあります)なのか、民間の児童クラブを各地に広げたいのか、将来ビジョンが見えていない。

また外国籍児童の問題が置き去りにされがちです。政局しか関心のない人達にとって外国籍児童の問題はどうでもいいのかもしれません。

http://www.resource-room.aichi-edu.ac.jp/houkoku_page/houkoku2/PDFkatudou/2/3-3.pdf#search=’双峰小学校放課後児童クラブ’

子育て支援に対してダッチロールに見えます。外から見て何をやりたいのか全く分からないため今の段階で公平的に見て児童クラブだけ無料化するのは反対します。

高齢化社会に突入して社会保障と税の一体問題、東日本大震災に伴う復興支援事業、少子化対策、リーマンショック以降の市県民税の減収等々、当市の財布も年々厳しくなってきています。

増税議論が始まろうとするといつも「まずムダを削れ」の大合唱。削ろうとすると「そこは削るな!」との意見の狭間で、総論各論が違うケースが目立ちます。

年金・医療・介護という社会保障費の膨張が市の財政を悪化させているという現実にもかかわらず、そこに目を向けず予算をいじればザクザクお金が出てくるような言い回し、また一部の市民が市政に参加すれば市政が上手く廻るような表現を繰り返す猫だましとは一線を画したいと思います。

現代の世代が受け取る社会保障費用は現代の世代で負担する」という賦課方式が基本ですが、税金の負担は誰もが嫌ですからね。

今日は寒いくらいの朝を迎えました。私の学区の沓掛中学校の運動会に出かけます。雨や尾台風の影響で豊明中学校は22日金曜日に運動会を開催出来ましたが、栄中学校は27日と聞いています。

生徒たちの競技や応援合戦で元気を貰ってこようと思います。

ネット炎上は

不用意な書き込み、法に触れるような表現でブログ・ツイッター・フェイスブックが炎上するケースが目立っています。

わたしのブログに対して賛同して頂ける部分、また強く反発する部分、多々あるのは十分承知しています。

最近書き込みが過激なので大丈夫か」という心配を頂いております。日々有識ある方に閲覧頂いており修正すべきは修正を加えています。

つまらない事を書いたら飽きられてしまう」という意識から自然とネタを作り出すようになり、ネタ作りのための仕掛けを繰り返しているがいます。孤独感が強く自意識過剰気味の傾向で「自分だけが正しい」と思っているです。

事実を伝える部分と政治信条を伝える部分が時として錯綜する時もありますが、政治家どおしの主張の違いは誇張こそあれ全くのウソでなければ全然構わないと思っています。空中戦になれば当然そういう話題が増える事でしょう。

問い合わせが来るときがありますが、基本的に私のブログは言いっ放しです。http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=3ESOeVxixlYJ&p=%E4%B8%89%E6%B5%A6%E6%A1%82%E5%8F%B8&u=www.hotshotpets.com%2Fblogd2%2F35.html

プレート011またわたしどもの力不足で大変残念な事が起きています。子どもを含む関係各位にも心配をかけております。

正式には9月26日以降にお知らせいたしますが、ねたみ、やっかみ、横やりというものには気をつけねばなりません。

外は秋晴れですが、ちょっと心は晴れません。

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阿野区敬老・文化芸能まつり(芸能の部)

幸いにも当市には大きな被害が出ずに対策本部が解散されましたが、台風15号が各地に甚大な被害をもたらしこの地方を去っていきました。

昨日は一日、河川監視など地域周辺パトロールをしていました。他人事ではありません。時間50㎜以上の雨となれば当市も被害に遭った市町と同様な被害に遭うという事が東海豪雨の時の教訓です。

9月議会の一般質問においても「ゲリラ豪雨と災害時要援護者名簿について」というテーマで議論をしたかったのですが残念です。時間「50㎜以上の雨が降れば対策はない」と突っ張られては議論が噛み合いません。

興味のない議員・行政マンもいますが、市民の安心・安全を講じるのが議員・行政の仕事です。カットカットでデフレを増長するような政策が多く、現実問題として仕事にあふれた若者対策などについて論じようとしません。

新しい公共、市民自治も良いですが、足元の安心・安全を蔑ろされては話になりません。安心安全のまちづくりという原点に立ち返り問いただしていきます。

先般行われた阿野区敬老・文化芸能まつりの演技演奏の模様です。

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阿野祭囃子保存会のお囃子太鼓です。10月9日の秋の大祭の時は、町内を練り歩きます。

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民踊

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大正琴(ふれあいなでしこ)、カラオケ

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少林寺拳法(少年部)

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三味線、民踊(三楽会)

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空手(紡道場)

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カラオケ、大正琴( 琴伝流)

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太極拳

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舞踊、カラオケ

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民踊(三楽会)、コーラス(白百合会)

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フィナーレは豊明和踊会の下村先生指導のもと阿野婦人会、区役員による、ゆくぞ桶狭間を踊りました(はじけていたので写真がありません)。

演技終了後、恒例の大抽選会を行いました。

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