平成23年終了

30日は阿野八劒神社において大祓い式がありましたので、出席させていただきました。

大祓い式大祓い式2

年末にかけ、朝、夕、夜と集中的にパトロールを続けています。手を振って頂ける方や、お辞儀をして下さる方がお見えになり心強いものを感じます。時にうるさいと思われる方もおられるかもしれません。

2日間の集中パトロールで10時間以上市内を走り回りました。ちょっと腰に張りが出ていますが、大晦日、年始も続けます。

昨日の午後のパトロール最中、中央小学区の方に呼び止められました。知り合いの子どものお爺ちゃんでしょうか?「いつも御苦労さま」と、つきたてのお餅を下さいました。丁重にお断りをしたのですが、「いいから、いいから」と言われましたのでありがたく頂戴致しました。

これも、「寄付行為として政治資金に記載提出しないといけないのかなぁ~」この街には上げ足とりのがいますので—

第4消防団第4消防団2

第4消防団3

昨晩、豊明市長・議長・県会議員・衆議院議員・愛知署などが豊明市内で年末の夜警をしている消防団の激励に訪れていました。私の管轄の第4分団には22時30分頃に訪れて頂きました。年末、自分の家族とひと時を過ごす時間を犠牲にして頑張っていただいている消防団員の方は本当にご苦労様です。

そう言えば2、3年前、豊明市消防団長の視察に対する批判を本会議場で言った議員とナントカオンブズマンが叩かれていました。

消防団自体の存在意義を理解せず、好き勝手な振る舞いに、分団員のみならず、その家族からも叩かれて、以来ピタッと言わなくなりました。

http://miura.toyoake.org/?p=548

平成23年が今日で終わります。民主党が消費税増税アップの工程を発表しました。低所得者層、現役世代には大きな負担となる消費税アップです。

この課題は先の総選挙では上げないと国民と約束した政策ではなかったのか?

必要か?必要でないかはの審判は受けていません。国家財政がどうなろうと消費税アップについては、反対する人は最後まで反対するもので、消費税のアップ致し方なしという国民もいて拮抗している課題です。

「大事なことは市民が決める、ボトムアップで政策決定」と口では言いながら一方的な提案は首をかしげます。

議員になって5年近く、昭和56年以前の木造住宅の耐震化促進というテーマで、さまざまか角度から年に2回は一般質問を続けてまいりました。

今、図面上ではなく、防犯パトロールのかたわら、「この家、大震災の時倒れそうじゃないか」という危険性のある家屋のマップを少しずつ地図の上に落としだしています。

個人情報の壁やまだ始めたばかりですので、相当時間がかかると思いますが、コツコツと続ける予定です。しかしその間に東海・東南海地震が発生したら」と思うと腰折れしそうになりますが、口だけで何もしないより、「まず始めてみたい」と思い動いています。

各区・各町内で災害時要援護者名簿が進んでいる地域と、まったく手つかずの地域が混在しています。地域でも倒壊する可能性のある家屋の問題について、隣近所とお付き合いのない人へのプライベートに踏み込むには勇気がいります。

「地震が起きたら家屋とともに一緒に死ぬだ」と言われる一人暮らしの高齢者の方もお見えになります。叩かれても、おせっかいと言われてもそこを乗り越えたいと思っています。

言うべきことは簡単ですが、資金が伴い現実はあまり進んでいないのが現状です。

http://www.eco-rt.jp/5-jisin/index.htm

いままでで聞きとりしたのは、「耐震化や建て替えしたいけど年金だけが生活ので耐震出来ないという」現場の声でした。

セカンドベストの策として生まれてきたのが、一部屋だけの耐震シェルター、耐震ベットへの補助制度、この2点はあまりお勧めできる政策ではありません。

しかし、たとえ建物が倒壊したとしても命を守るという意味において、命を救う事が出来るかもしれない観点からの提案でした。

東日本大震災では地震による建物崩壊よりも信じられない津波という魔者での被害が甚大でした。しかしこの地方は違います。都市化に伴い従来の郷中(ごうなか)という地盤が強い地域から、外へ外へと開発が進みました。

二村山を崩して豊明団地にしたり、沼地を埋め立てして住宅地としたりと、地盤の弱い地域の液状化被害も出るという予測です。

三河地震以来、大きな地震に襲われていないため、どうしても油断というか、億劫になりがちで家具の固定化を進めたり、耐震性の低い木造住宅対策が必要です。

http://www.city.yokohama.lg.jp/minami/00seikatsu/12bosai/120160.html

24度は、「豊明ゆめプラン計画」実施を訴えていきます。詳しい内容を個々で述べると、つぶしにかかってくる魔がいますので、今は控えておきます。

世田谷一家殺人事件から11年、沓掛の母子放火殺人事件から7年以上、双方とも迷宮入りさせてはならない事件です。

大晦日は例年通り阿野八劒神社で除夜の鐘を聞きます。

平成23年は今日で終わりますが、24年が始まります。24年が皆様にとって良いお年でありますように、

防犯カメラ設置

昨日は豊明市内防犯パトロールを4時間半、市内の7割以上を廻りました。中央公園で自転車に乗っていた2人組の青年に“ムカッ”と来ましたが、そこは大人の対応で済ませました。

ペットボトルツリー一昨日、豊明まつりの象徴だったペットボトルツリーを市の職員とJCの人達が解体作業をしていました。まつり終了後から今年度は文化会館前に展示して、クリスマスまで2ヶ月近く点灯していましたので、多くの市民の方が目にされたことだろうと思います。ご苦労様でした。

豊明市役所は28日、仕事納め式があり、わたしも出席させていただきました。議員や職員には何かと世間の風当たりは強い風潮ですが、困っている人を見れば、いくら叩かれても何とかしなければと思います。

市長サイドも「新たな議案を通したい、自分の政策を遂行したい」と本気で思っているならば、自案を一方的に押し付けるのでなく、話し合いをしなければなりません。

議案が通らなかったら前後駅で、学校統廃合の反対議員らと自らもビラを配っているようでは

それにしても、毎度、毎度、通りそうもない議案を突然提案して、否決されれば「議会が悪い」とオウム返しする手法が市民のためになると思っているのでしょうか?自分が首長しての自覚を持っているのか、聞いてみたいものです。

どこかの議員もそうですが、攻撃しか知らない人は防御を知らない。攻撃は上手いが守りがからっきし出来ない人がいます。守りを固めて攻撃するというヒット&アウェィー戦法がベターだと思います。

24年はもっと、もっと空中戦となる事でしょう。地上戦、空中戦、われわれも市民の方に分かりやすい説明をしていきます。

どうもしっくりきませんが、三浦桂司後援会だよりが完成しています。市内全戸配布ではありません。地域の1,500部は年明けにも手配りする予定です。残りは福岡新聞店と中央小学区は小島新聞店新聞に折り込みでお願いする予定です。

防犯カメラ防犯カメラ設置

阿野八剣神社北の児童遊園地東にあるゴミ集積場に阿野区長さんと防犯カメラを設置しました。このゴミ集積場は道路の通り沿いで不法投棄が多く困っていました。足場を固定するため土のう袋などで固めます。

消防団の夜警や年末防犯パトロール、各地で行っています。今日も市内の集中パトロールです。

個人情報の漏えいでは?

ある議員のブログに部長制度廃止に伴う4,900万円の削減効果が書いてありました。それはそれで見解の相違なので構いません。

しかし問題は部長級4人、課長級10人が退職すると書いてありました。

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え~今年度、定年退職する部長は3人、同じく課長は5人程度です。定年退職以外で退職する部長・課長は一体誰でしょう。

と、いうより何処から情報を仕入れたのでしょう?まだ来年3月末のことです。何処からか知りませんが、知り得た情報をブログに掲載していいのでしょうか?

部長でいえば7名の内3名が定年退職です。市役所内ではあと1名、定年前に早期退職する部長はだれ?という話でもちきりでした。

課長も同様です。あと5名退職する課長はだれ?、普通情報を知り得るのは人事しかありません。また部長以上の首長以外考えられません。

こういう情報を一部の議員に漏らしていたとなると問題ではないでしょうか?しかも情報を知り得た議員が本人達の許可を得ずにHPで掲載してまうとは——真相は正月休みなので聞くことが出来ません。

定年前に早期退職するには、それなりの理由があるはずですから。

不適切な支出(豊明子どもフェスティバル)と言われ——

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沓掛小学校カラーポスターが出来上がりましたので、昨日市内9か所の小学校、3か所の中学校にポスターを持って行きました。すでにプリント後でしたのでポスターには二重線を引きましたが、問い合わせ先は豊明市生涯学習課ではないので、お間違えないようお願いします。

24年1月15日(日曜日)文化会館大ホールにて開催します。

http://miura.toyoake.org/?p=9642

過去の豊明子どもフェスティバルの模様です。

いっぱい写真が出ます。下記をクリックしてみて下さい

第1回 平成18年1月7日文化会館大ホール

http://www.mb.ccnw.ne.jp/t-kids/wakuwaku/ittekitayo/kodomoF/kodomoF_index.htm

第2回 平成19年1月20日文化会館大ホール

http://www.mb.ccnw.ne.jp/t-kids/wakuwaku/kodomof’08/H18kodomoF_index.htm

第3回 平成20年1月文化会館大ホール

http://www.mb.ccnw.ne.jp/t-kids/wakuwaku/kodomo_f_2008/kodomof_08.html

第4回 平成21年1月18日文化会館大ホール

http://t-kids.sakura.ne.jp/kodomoF2009/kodomof_2009.html

第5回 平成22年1月17日文化会館大ホール

http://t-kids.sakura.ne.jp/kodomoF_2010/kodomoF2010.html

第6回 平成23年1月16日文化会館大ホール

http://www.mb.ccnw.ne.jp/t-kids/wakuwaku/ittekitayo/11_kodomof/2011_kodomof.html

“”豊明子どもフェスティバル“”は不適切な支出であったとの豊明市の結論です。

一生懸命練習している子ども達の顔が浮かびます。第7回は何とか開催を—–

今年、司会を担当してくれる中学生達です。もう1名と高校3年生の二村さんもお手伝いしてくれます。

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子どもフェス2011-1s子どもフェス2011-2s

市内の子ども達が書いてくれた絵です。チラシ・ポスターに加工しようと思いましたが、力不足で叶いませんでした。

司会やポスターを書いてくれた子ども達は不適切な支出のイベントに加わっていたという事になるのでしょうか。

子どもフェス2011-3s

第7回の委員会が始まる4月に、言われるならまだしも、準備が進んでいる今年9月末になって、「不適切な支出なので、豊明市としては支援できない」文化会館(会場)は貸せない、と、突然言いだす理由は、何なのか

豊明には魔がいます、頑張っている豊明の子ども達の夢を壊す、心のない魔が——–

は、今日も、“市民が・市民が”がと叫びながら市内を俳諧しながら、誰かの悪口を言っています。

に嫌がらせを受けるのは、今度はひょっとするとあなたかも知れません。

 

部長制度廃止論などに反論するpart2。

早朝パトロール早朝パトロール3

(写真は昨日、早朝の二村台・大久伝です)

今回の部長制度廃止案などを改革だと思っていること自体レベルの低さがうかがえてしまいます。

組織というものをを知らない、計算方法を知らない人の机上の空論に振り回されては、豊明市民が不幸になります。

いくら綺麗ごとや市民税減税を口で唱えても、社会的に恵まれない人に恩恵が届く計算など、具体的には到底計算出来ない事でしょう。

行政のスリム化を進めるなかで、現場職員を減らすより管理職を減らす方が市民への影響が少ない

_thumb1_thumb管理職は減らない。どこまでを管理職と呼ぶその定義さえない。課長補佐、係長は管理職なのか、まずそこを明確にしなければならない。

相羽市長時代、4年間で46名の職員を削減した。人件費削減効果は一人800万円と見れば、3億8千万円~4億弱の、人件費削減効果が出ている。

部長制度廃止によって削減される人件費と、当初計画によって削減する職員削減によって生まれる人件費削減、味噌もくそも、ごちゃまぜにして説明するので詭弁となる。

結果、現場ではどういう事が起きているのか?という検証をしていない。

行政のスリム化を叫ぶが、いくら正職員を減らしても、補えない部分の仕事量をを臨時職員で賄っていて総人数は変わらないという事実をどう捉え、どう市民に説明するのか。石川市政からその議論を聞いた事がない

いまの行政は正職員だけでは、仕事が賄いきれないので臨時職員・パート・アルバイトの人の手を借りながら日々仕事をしている(これは長くなるのでいずれまた)。

石川市政は総人数が減らないのに減るというゴマカシを続けている。

今までの部長職は統括課長として部長と給与が同じで名前の違う役職として幹部会などに出席するので変わらない。

最小限のマネジメント層の改革はそこそこ進んでいることは、3階・4階にいる市長とその背後に潜むと言われる魔○には理解できていない。市民への影響を言うならば、現場から意思決定権をはく奪することの影響は計り知れず。

役所と現場が近いという強さが、東日本大震災で証明された。普段は苦情や文句を言っている人でも、頼りになるのは地元役所であることが実感として受け取れた。

あたかも新しい公共が出来るかのように言っているが、地域・コミュニティへーを持たない、背後に潜む魔○の戯言にすぎずない。

東日本大震災でも自らの命をを投げ打ってでも、地域住民の安全確保のために最後まで尽力をはたしたのは地元の職員や、地元の消防団員である。彼ら、彼女たちには心から敬意を表したい。

二次的に手助けするのが、他の地域の行政やNPO団体である。

 

議員の多くが職員への影響を理由に反対したとの印象が残る。

私の持論議会や職員を市民の敵に見立てて、都合のいいとこ取り。悪代官が必ず現れる水戸黄門も時代に添えず終了した。議会も議員も職員も役所も、すべてが市民で、市民のものである。

選挙で選ばれた議員と、試験で選ばれた職員が互いに切磋琢磨を重ね市民生活向上のために議論を重ねるのが仕事であり、後ろ向きの議論に付き合わせられては時間の無駄だが、あまりに一方的な主張や発信されるのであえて反論している。

議員、職員の悪口だけで、どういう改革をするのかという現状分析や議論をした形跡が無いのに改革を口にすること自体おこがましい。

反論、へ理屈は出来ても説明は出来ないだろう。4,900万円という数字根拠すら説明できないのに、事実を歪曲して紙面に出すという行為を過去からどれだけ続ければ心が晴れるというのか、一時的に同調する人もいるが、深層心理は誰も理解できない。現状に満足できない自分の立ち位置を、市民、市民という言葉で逃げ切ている。

管理職も身を削るべきだが、最大会派議員、共産党議員には理解されないようだ。

_thumb1_thumb1あたかも自分の意見が理解されていると思い込んでするようだが、自分がどれだけ職員、過去の支援者から言われているのか、の真実を知らないのか?本当の目的に据えているのは、市民でなく自分の居場所づくりである。

あれこれ、予算要望しながら、財源確保に反対する議員がいるが、自己矛盾を感じないのか

_thumb1_thumb2もともと提案では赤字になっても、財源確保になっていない。財源確保のために役所を切り売りしたり、財源確保を市民の道具で行っていいのか、

市民税減税について指針さえ発表していない点はどうなのか、優先順位トップのマニフェストについては口をつぐんで何も語らない姿を見てられては失望します。多くの市民は税金は安ければ安いほど良い」と言われています。etc—–

新聞・テレビでも放映されていた桜ケ丘にあるオウム真理教施設「ひかりの輪」の代表の名前を本会議場で“忘れた”と言ったり

自分の地域の小学校統廃合は反対の主張を繰り返“チーム改革“に本当の改革は出来るわけがありません

市長や市政改革の会にとっての“市民”とは自分を支援してくれる人を市民と指しています。

自分の家族を愛せない、自分の地域を守れない人が改革や豊明を語り、あげ足取りに懸命になっています。

最後になりますが、双峰・唐竹・大宮小学校と合わせた児童数(各200数十名)と、中央小学校1校の児童数(900名)で、大きな格差が出ています。

機構改革を叫ぶ前に、都合のいい時だけ、意思決定に時間がかかる・市長の意向が現場に届きにくいと言いながら学校統廃合という考えを市長の口から聞いた事がありません。

市長が、財政が厳しいので統合したいと相談があれば、話し合いのテーブルに乗りましょう。

他市町でも統廃合をする場合は、さまざまな意見を聞いて最後はトップが判断します。

言いだせないのは、自分を支援してくれる「市政改革の会」の議員2名の地域だからと多くの市民が推測しています。

支援してくれる議員を見ているのですか?

豊明市の将来を見据えているのですか?

3日間にわたる部長制度廃止、副市長2名制度、経営アドバイザー(ここについて多くの問い合わせがありましたので、いずれまた)についての議論は以上で終わります。

部長制度廃止論などに反論するpart1。

高校駅伝、女子は豊川高校が見事2年ぶり3度目の全国優勝をはたしました。。おめでとう豊川高校の選手達

午後から、数年前に書いたブログhttp://miura.toyoake.org/?p=868http://miura.toyoake.org/?p=1127に全国から250件以上のアクセスが集中しました。全国・全世界から見ることが出来るインターネットというモノの脅威というものも感じます。

bs@m昨日、午前中、女子駅伝の最中、子どもフェスの司会の練習に参加できていない中学生の練習をしました。自分で応募してきただけあって、度胸は座っています。こういう子ども達の発表の機会の場を奪う事に対して、指導する先生、保護者の方からの怒りが渦巻いています。怒りがどういう形で爆発するか否かは不透明ですが、

また6年間司会をしてくれた、高校3年生の女子生徒も本番当日などお手伝いいただけると電話が来ました。今年度は何とか開催しますが、来年度は白紙の状態です。

さぁ~以下は昨日の続きです。

部を廃止するのは、管理職の削減を進めるため、部長制度廃止によりマネジメント力低下を補うため、副市長を一人から二人へするという意見、

私の持論機構改革は市民生活の利便性向上の一つつの手段のはず、経費削減あり気の発言には驚く。今回の機構改革によっては経費削減の数字が事実ではないことが判明、

4,900万円の削減効果というマヤカシで市民をごまかしている。目的は副市長を増やしたい、政策秘書を雇いたい、財源は何でもいいという発想であった。

部長と課長の事務重複が解消できる。

私の持論現場を知らずに、現場を見ていない人間の机上の空論である。個別的事案を上げられないのは意図的解釈にすぎないからであり、全体を見るマネジメント効果の低下、進行管理機能のチェック機能の低下は明白である。

意思決定の迅速化が進む。

私の持論苦言を呈する部長が居なくなるという市長サイドにとっての迅速化のみで、市長・副市長で決定してしまうので現場からの声が届きにくくなるという欠点は論じていない。

市長の独裁化が進めば、責任の所在が、自分の課を持った忙しくなる統括課長ではなく、市長・副市長に集中する。よほどスーパーマンな物事を公平に見る副市長でない限り、責任の集権化、窓口からはどんどん遠ざかる事となる。

桑名市のように一部だけ迅速化していく構図が想像できる。不公平な行政は市民にとって不幸であり、今までの分権化という時代に逆行するという提案である。平成16年度の機構改革は各区の区長・職員からも意見を募り素案を作ったと聞いている。

決して意図的引用のように団塊世代に光を当てる目的では無く、権限委譲を進めて課長補佐にまで結再建を付与ている条例は全国を探しても無い。

退職したある部長は、定年後は経営アドバイザー制度がある(出来る制度)ので、どうか?数年前に提案されましたが、断ったという経緯があります。

一方、提案した幹部職員は誰かって——今は名前を伏せておこう。

市長と取り巻き連中は、こういう実情を知った上で、あえて私が経営アドバイザーについて質問していたことを知らないと思います。

有馬記念の勝馬投票券を購入しました。が、名前は勝馬投票券でも当たりませんでした。感傷論で引退するブエナビスタを買ったのですが———JRAへの預貯金は増えることがあっても、引き出す事が出来ません。

カルガモたちは騙せても——

クリスマスキャロルが流れても何もなかったイブでした。

あまりムキになって反論するのもどうかと思いますが、主張は主張として述べておきましょう。

やめておけばいいのですが、ここが私の単純さがあって、反論します。

行財政改革の一番の目玉は、小規模学校の小学校統廃合であるということは誰もが理解していると思います。

双峰、唐竹、大宮小学校の統廃合に反対する人が、行政改革を叫んでいます。ならば

まず櫂より始めよ!!

小学校統廃合を断行すれば、当面の財源確保はできます。

言いだせない理由は何なのか、

この事一つを見ても、行政改革の難しさが分かります。

部長制度を廃止すれば4,900万円もの削減効果がある?と言い切る単純な計算方法を主張する議員がいますが、豊明市には当てはまりません。いくら説明を聞いても、理解できません。

それもそのはず、

私の考えは、あくまで人間社会においての考えですので、御了承願います

飲み会で知り合いの税理士にも尋ねたところ「何それ」とバカにされてしまいました。

愛知県広告

統括課長(部長兼課長)によって兼ねられる課長ポストを平均給与1100万円で6名分掛けると6,600万円が削減出来て、二人目の副市長1,750万円を引くと削減効果が4,900万円となる。との説明でした。

 

単純計算ではもちろん、そうかもしれません。

しかし、豊明市の実情とはそぐわないのに、単純な計算方法で算定して新聞発表するのはマズイでしょう。

統括課長と名前を変えて、部長職の給与をもらう人の人数は変わらなのでは何も変わらないのでは????

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(新聞記者も突っ込まれるといけないので――――差し引き年間で4900万円の人件費削減効果も見込まれるという。言葉で逃げています)

課長になれない課長補佐が増えるだけで、新た入る新入職員も予定より少ないというのも配慮した数字(退職者分を補充しない職員削減費用も含まれているとの説明です)であると言われました。

つまり課長になれるはずの、課長補佐が課長になれないだけで、新規採用も退職職員よりの方が多いので当然人件費は削減されます(退職する部・課長などよりも新規採用職員のほうが給与が少ないのも加味されるので)。

部長のうち3名は、まだ退職前だからそのまま統括課長という名称に変わる。

他に新しい部長級である統括課長の給与をもらう統括課長が3名増える。かわりに課長直前で課長になれない課長補佐、の3名の給与と、この3名がもし課長になった場合との差額が削減額になるのではないか?

同じよう今の部長で退職しない3名の部長が同じ給与で統括課長になることで、3つの課を兼務する事になるが、課長職で退職者が3名いたとすると、そこに収まる事となる。

ここで昇進することが無くなった3名の課長補佐の給与と課長になった場合の差額が削減額と言えるのではないか」

私の考えは間違っていますか」と問いただしたところ、そういう考えも間違っていません。と担当部(行政経営部)は言いました。

納得いく説明が得られなかったので、財政のプロである財政課の窓口にも伺いましたが、言われることはもっともです。私どもの見解ではありませんので、—-との事でした。

私の考えからすれば、部長制度廃止だけを見れば100万円~200万円程度の削減効果しかないという考えになります。

ここに副市長2人目の1,750万円を差し引いたり、表に出ているだけでもシステム改修費用200万円を差し引けば、とても4,900万円の削減になりません。

下記をクリックしてください↓

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このような新聞発表をすれば、多くの市民の人は、「部長制度廃止に伴って4,900万円の費用が削減できると勘違いするのではないか」と発言した所、市長以下、部長はただ、ただ困惑した表情を浮かべるしかありませんでした。

 

カルガモたちは騙せても私は到底納得できません。

市民の人にも理解できる説明能力を備えてから議案を提出すべきです。

すべてが万事この調子、今回は幼稚な議論に対して、とことん反論致します。

この後part1、part2、と続けます。

教育環境日本一

石川市長のマニフェストには良い部分があります。しかしマニフェストを掲げ過ぎたのと、一部分の人だけの意見を聞いて急ぎ過ぎている。その手法が合わないだけの話です。

教育環境日本一」今後ぜひ推し進めて頂きたいテーマだと思います。

沓掛中学校周辺をパトロール中、生ゴミ堆肥センターにたに立ち寄りました。立地が地理的に吹きさらしにありますので、23日は特に寒かったのですが、メイツで働く面々が一生懸命仕事をしていました。

生ごみたい肥生ごみたい肥センタ-

クリスマス、クリスマス、ケーキ、ケーキ」と話しかけてくる知り合いがいました。「それは明日だろ」と掛け合いました。

そんな彼もすでに50歳になります。一人親で育ち、小さなころからイジメにあいながら育ちました。同じ人間として、同じ日本人として生まれて、彼には彼のプライドや尊厳というものもあります。

もし彼らに職場が無くなったらどうすればいいのか私には回答が出せません。「新しい職場を見つければいい」と切って捨てる魔○もいますが、新しい職場を見つけることができるのか。見つけて来て欲しいものです

費用対効果だけでは世の中進みません。なぜ税金を支払い、なぜ政治・行政が存在するのか、

社会の底辺で生活している人達のための生活確保に対して政治が主張続けねばなりません。

高度成長時代が終焉して、特にバブル崩壊後から徐々に所得の再分配機能が弱まってきたのは富裕層に有利である税制改正が続いたためです。

市民税、相続税、株式譲渡税の税率が引き下げられ富める人はより富める、そうでない人は、努力という言葉だけではナカナカ浮きあがれない社会構造となっています。

国には労働意欲を削がないよう注意しながら格差是正対策を講じてほしいと思います。

豊明市でも「事業仕分け」やっていただければ結構、

彼らの雇用を確保せずに、有機循環型社会の理念を無視して、生ごみ堆肥センターの廃止を推し進めようとするなら私は最後の最後まで反対致します。

青少年委員会パトロール1青少年委員会2

青少年委員会パトロール3青少年委員会パトロール4

阿野区青少年健全育成推進委員会では阿野区長・幹部交番所長にも参加頂いて、阿野区内を2班に分けて、ゴミを拾いながらパトロールをいたしました。

今日はクリスマスイブです。と言っても別段やる事がありません。

冬休みに入り

忘年会、クリスマス会(まだクリスマス前ですが)なども終わりに近づいて運動不足の時期になってきました。

今日消防車から市内の小中学校は冬休みに入りました。この期間中は午前6時30分からの部活動生徒のための早朝防犯パトロールはお休みですので朝の時間帯は余裕が出来ます。と、思っていたら同時刻に自宅横に救急車が止まりました。

誰だ、誰だ、どこのお爺ちゃんだ、お婆ちゃんだ、どうした、どうした、と近所の方が集まりましたが、、幸いにも意識はあって大丈夫のようですが念のため消防車を呼んだそうです。

そう言えば、本会議場で市政改革の会の議員が日進など近隣市町と職員数の比較をして豊明市は多いと叫んでいました。

日進などは消防が広域化されていて職員数にカウントしていませんし、保育士さんの数も人口比率から見れば豊明市より少ないのが現状です。

以前より市民の皆さんに職員数についての“消防署の職員数や保育士さんの数も含めて減少させていいのか“というアンケート調査などをしてみたいと思っています。

民間は苦しんどるのに、公務員は天国だぎゃ~」と言っていた名古屋市長のトーンも一時より下がってきています。公務員を“”減らせ、減らせ“”の大合唱がありますが、警察、学校の先生も公務員です。この部分もどう考えるのかも一緒に考えたいと思います。

「大事な事は市民が決める」そのとおりです。

格差是正のための所得の再分配方法を論じるのが政治です。一部分だけを見て魔女狩りはいけません。魔女、マジョ、まじょ、どこかで聞いた言葉です

冬休み中(お正月)はたいした予定が入っていません。と思っていると何か用事が入るものです。今年の正月は統一地方選挙が直近にあったりで気もそぞろ、この正月は親戚周りもしようと思います。

午前中は自分の会報の作成をしています。表面は12月議会一般個人質問の模様です

三浦桂司後援会だより表面

裏面は7割程度の出来あがりですが、数字の確認、事実確認がありますので、もう少し時間がかかると思います。

午後からは告別式と阿野区青少年健全育成推進委員会の地域パトロールの予定です。

小中学校終業式

今日は豊明市内の小中学校の2学期終業式でした。下校時間に合わせて見守り、パトロールをしました。

地域の児童に通知表を見せて」と問いかけると「いやだ~」という児童や自転車で下校する中学生徒の姿を見ると、子どもが街にいなくなる社会というものは想像できません。

中央小学校中央小学校2

福島県をはじめとする東日本地方は地震の傷跡が癒えないどころか今なお原発被害に苦しんでいます。チャリティーコンサートは否定されましたが、当市としても何か手助けできる事はなのか探っています。