人事をおもちゃにして

昨日はイベント関係の方との打ち合わせ、会派会報構成の打ち合わせのあと、第7選挙区の議員連絡会の設立総会がありましたので瀬戸市に行きました。

多くの近隣議員さんとお話が出来ました。市会議員は新聞等、特に第7選挙区はなごや東版の紙面を見ておられ、豊明市さん大変ですね、とねぎらいの言葉をかけて頂きましたが、豊明市の現状をお話しした所、他市町の議員さんはビックリ!!しておられました。

大府市の議員さんは「なごや東版」ではなく「知多版」なので豊明の現状を知らない議員さんが多数で帰りのバスの中でじっくり説明を致ました。

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人事が事前に外に漏れるなんて?

すでに職員の間でも噂になっていていまだかつてなかった事です。

組合にも15日に発表する、19日に発表する、21日に発表するとズルズルと引き延ばし労働組合・一般職員間の中でも怒りは頂点に達していました。

(掲示板に掲載されていた豊明市組合ニュースです)

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一部の議員は何ら問題は無いように発信していますが、問題はウソの発言をしたことです。

予算特別委員会の中の職員人件費の部分で部長級の職員給与は8名分と言いました。

実際は6名しか部長はいません。

予算委員会、本会議最終日にもウソの発言をしました。これはゆゆしき問題です。

ウソに嘘を重ねると人間最初に何を話したか、整合性は取れなくなってしまいます。

議事録を精査して徹底的に追及すべき問題となってしまいました。

もし、かりに、万が一にも、市民の福祉を守る健康福祉部長や安心安全の街に携わる市民生活部長を配置しなかった結果、本会議場で課長に答弁させて欲しいなどという要望などがあったのなら筋が通らない話です。

自分の判断で、部長を配置しなかった責任は当然市役所サイド、市長にあります。

副市長・市長が答弁の矢面に立つべきで議論をすり替えて、答弁したことのない新人課長などが答弁・回答すべき話ではありません。

市長もそんなに厚顔無恥な方ではないので、そんな要望をしてこないと思いますが、

ここまで次から次から自滅的行為を繰り返す市長では必死に擁護しようとしても限界があって市政改革の会もお気の毒に、という言葉しか出てきません。

他人を批判して自分を正当化するという行為は実に簡単な事、新たにみなさんと話し合いを持って作り出す事が出来ない集団との闘いは楽なものです。

まちづくり条例・議会基本条例、ケチをつけるだけで何の素案も考えもないとの闘いは、何年も続くものではありません。

あと一週間で、春休みも終わり新年度を迎えます。

むつみ保育園から中央小学校へ登校する児童の顔は分かりますが、どんな子どもがいるか楽しみです。

 

豊明を魂の植民地にしない

春休みに入って早朝パト、登校時の見守りをお休みしているので、ちょっとだれて8時前に起きました。

東大話法のトリックを何度も読み返しています。

静止しているコップの水を下から加熱すると、一斉に同じ方向に流れ始め、やがて沸騰する。

100豊明の栄町にある、オウム真理教施設ひかりの輪の代表の上裕史裕氏はかつて「ああ言えば、上裕」(呼び捨てでごめんなさい)と呼ばれ、一つ一つの話は筋が通っていましたが、全体を通すと明らかにおかしかったものです。

かつてのオウム真理教の論法と、ナニガシの会の話(レベルは違いますが)は共通するものがあります。

職員・議員も一人一人はそれなり見識を持っているのだと思いますが、ある条件をそろえると、集団で同じ方向へ邁進してしまう。

088今まで少数会派だっのが第2会派となり、市長が加わり、市民が、市民がと叫んで事実でない会報をバラまく姿には空中戦で対抗するしかありません。

地域の絆、コミュニティーを作り直すと言っていますが、地域との付き合いがない議員が、地域付き合いの薄い支援者が、どのように新しい公共・市民自治を作り直すのか、

市民参加、市民参加という言葉を踊らせますが、誰をもって市民というのか、自分を支援してくれる支援者、またほんの一部の職員の厚遇ぶり、24年度市役所人事においても自分に提言・ハムカウヤツは徹底的に排他する人事でした。

そこに反発する凄まじい勢力があるがゆえに、事前に市役所人事が漏えいすると言う醜態を見せました。

101NPOを育成して、とも言っていますが、NPOだけでは提案はあってもナカナカ前に進まないことがあります。少しの後押しをする行政が必要なのですが、NPO担当者を好き嫌いだけで人事異動させてしまったツケ、新たな職員の力量は不透明なままです。

市民受けする、批判することが出来ない、綺麗な言葉だけを並べる期間は過ぎました。

いつ、どのような手法を持って、豊明をどのように変えるのか、抽象論ではなく示す時です。

改革して、無駄を省いて9億円の財源をつくり市民負担の軽減に廻す。その手腕に期待しとていた市民も多いと思います。

108さあ~石川市政は、今後どのように9億円の財源を作り出すのか、そして恒久的市民税10%減税が可能かどうか、しっかり見極める時が来ました。

しつこく言うのは、石川市長は昨年東日本大震災が発生したあとに市民税10%減税、国保・介護の10%軽減・市民負担の軽減を打ち出しましたが、少子高齢化、非正規雇用の増加等々税収が減少する社会構造の中ではたして可能かどうか、

今回市長はマニフェスト以外にも、市長査定による新規事業として、

●給食の安全を守る放射能測定器の購入、

●クリーンエネルギーへの転換をめざした太陽光発電システム設置補助金増額、

●震災対策として木造住宅耐震改修費補助金の増額

●企業経験者や専門家が市政運営や将来の方向性について調査・提言をする「豊明を変える」フロンティア会議の設置など、

を予算化しましたと、市長だよりに書いていました。

「豊明を変える」フロンティア会議は何度でも書き込みますが、まさに思いつきの議案を提案してきたという事が、総務委員会で露呈したにもかかわらず、よくまぁ~、市長だよりに書けるものです。

逆に言えば現場を知っていたら書けない、言えない強みでしょう。市長や市政改革の会は市政に対して市民同様に傍観者であり、責任を果たそうとしようとしていません。

まちづくり条例を制定したのは議会基本条例を制定したのは、市政改革の会では無く市政会です。

市政改革の会は条例・対案すら出す能力がないのに、あ~でもない、こ~でもない、と条例に反対しました。

国保や介護、財政の複雑な仕組みを分からずに抽象論で「このままでは豊明が夕張になる」と不安をあおり立てる。一部の初老の老人たちをたらしこむ手法だけは見上げたものですが、てんで案がない。

市民は自分に関係ない部分の改革は望んでいますが、「自分の庭先整備や各保険料値上げ、医療費の値上げ、年金を削られてもという改革を望んでいません」これが今の多くの市民感覚であるというのが、分かります。

魂の植民地化の暴走の果てが、世界戦争だとありましたが、この街を間違った方向に進ませないよう、この街の成長を諦めないよう、高齢者を敬いながら、子ども達の笑い声がこだまする街へ全力で頑張っていきます。

リコール署名流出問題

011今週は嵐のような2週間が過ぎて、表面上穏やかな日々を過ごしています。

名古屋の減税日本の市議会議員が、名古屋市議会リコール名簿を自分の後援会の勧誘に使用したとの報道に「やっぱりねぇ~」というのが感想です。

そんなに簡単に、数千人規模の後援会名簿が作れるものではありません。違法ではありませんが目的外使用ですよね。

有権者も選挙名簿に利用されるとわかっていたらリコールの署名に自分の住所・氏名を書いたかどうか?

014今回の副市長が健康福祉部長・市民生活部長の事務取扱にしても、法的に問題がなければいいじゃん!!と開き直る市政改革の会の議員もいますが、そういう問題ではないでしょう。

いつも私だけでしょうか?と締めくくる議員、彷徨いながらタダ飯を探しているのは、もちろん「あなただけです」と、

市民参加型政治と言葉で言っても、署名活動自体のうさんくささが残ってしまいました。

015南京大虐殺発言、リコール署名名簿流出、減税会派分裂と河村式手法の限界が見えてきました。一歩遅れて豊明市もその風が吹いてきますので、用心・用心、

そういえば豊明市も議員定数削減署名活動名簿の管理は大丈夫かなぁ~

予算特別委員会、本会議最終日の当局(市役所サイド)の発言、「部長は8名必要で、部長がいなければ支障が出る。新年度予算は8名分の部長人件費が計上されてい」と明らかにウソの答弁を繰り返したのは大きな問題です。今後、議会で炎上するのが目に見えています。

まのた教育長の発言は謝罪訂正で議事録から抹消されてしまうので、3月議会でのわたしの一般質問の質疑応答の説明もどうしたもんかと悩ましい限りです。

消防署、文化会館、体育館、図書館等々退職される職員、移動される職員がいるので今週ちょこちょこ顔を出しています。

013それにしても独善的な人事異動に対して怒り心頭なのが肌で分かります。わたしは現市長や幹部・執行部に対して結構ハッキリ言うほうなので、愚痴ることしかり。まぁ~市長を支持しているという職員は10名いるかいないか、という所でしょう

完全に裸の王様になってきました。問責市長に新しい冠、裸の大将という名称が付く日は遠くありません。

敵材・てき所・の人事(豊明市役所)

豊明市の人事内容は敵は本能寺にあり、江戸の敵を長崎で討つ。そのものでした。

当然職員のモチベーションは今下がるところまで下がっています。

自分に進言を至す部下は全て左遷か配置換え、役職の8割が移動、市長になって1年で役所内部の仕事内容を把握できるわけがありません。

裏で指示している○○○がいます。○○○は元占い師のごと東大話法の規則を用いて市長はすっかり虜になっているかのようです。

未だかつて人事が事前に漏れたという事はありません。内示が出る前から職員間で噂になっていて、「まさかそんなことはないだろう」というための最終日の緊急質問でした。

003緊急質問に緊急性がないという市長を擁護する市政改革の会でしたが、算委員会で部長8名分の人件費が含めれている予算である」と明言しているのに、部長が6名の予算であれば予算委員会でウソを言ったことになります。その程度の事も理解できない集団が市政改革の会です。

部制度をひいているにもかかわらず部長を置かない部がある。まさに噂通りの内示、12月議会での部長制度廃止の審議は一体何だったのか?

一方的に決定できるのであれば、市長のお気に入りだけ集めて市政を運営できることとなり議会は必要ありません。

二元代表制度を無視して市長が勝手に進めるんであれば、わたし達は議会の権能http://www.si-gichokai.jp/official/blog/request/userfiles/document/hyougi_h19.11.9_2.pdf#search=’議会の権能’で進めるだけ、それが二元代表制です。

本日の中日新聞なごや東版ではオーストラリアに視察にいった職員の記事が掲載されていました。青少年活動の勉強に行った彼女も移動、またNPOや豊明まつり担当職員の課も露骨に報復人事をおこないました。

自ら公職選挙法について一般質問したあとに、タダ飯をくらう早川直彦議員006http://miura.toyoake.org/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e8%a8%80%e8%91%89%e3%81%a8%e8%a1%8c%e5%8b%95%e3%81%8c%e9%81%95%e3%81%86%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%82%bf%e3%83%80%e9%a3%af%e8%ad%b0%e5%93%a1%e3%81%a8%e5%91%bc%e3%81%b0%e3%82%8c%e3%81%a6.htmlと東日本大震災の募金に協力しない山盛さちえが代表率いるhttp://miura.toyoake.org/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e6%9d%b1%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e9%9c%87%e7%81%bd%e8%b1%8a%e6%98%8e%e5%b8%82%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e7%be%a9%e6%8f%b4%e9%87%91%e7%b7%a8.html視察遅刻会派・市政改革の会は今日も東大話法で、市民が、市民が、と叫びまわっています。

さて6月議会で部長が空白となる市民生活部と健康福祉部の答弁は一体誰が答えるのでしょう。

部長2名を置かずに、すべての部長の配置換え、課長も健康福祉部(医療健康課は課長補佐から課長へ昇進・児童福祉課長・高齢者福祉課長・社会福祉課長は人事異動せず)以外の課長は大幅に移動。

おそらく石川ひであき問責市長は、自分の責任において人事異動をしたと言うかたわら複雑な数字が絡み合う健康福祉部の答弁は「課長に答弁させてほしい」と泣きついてくる事が目に浮かびます。

また本来であれば、4月から市民生活部長として議会答弁するであろうと思われた総務課長は豊明市図書館の館長へ、人事を担当していた行政経営部長は経済建設部長へ、経済建設部長は大府にある東部知多衛生組合へ出向、健康福祉部長は教育部長へ(どうして教育長が兼任しないのか、教育長が市長に部長がほしいとお願い下したから、市長と教育長はお友達なので)

まさにやりたい放題の人事でしたね。

石川ひであき問責市長」と呼び続けられる事に対して本人は誇りにさえ思っている事でしょう。

 

替え歌、ひでちゃん

 

こんな歌がとある市役所で蔓延しています。さっちゃんより

1、ひでちゃんはね、問けつぎをくらったの、だけど、図々しいから、何とも思っていないんだ、かなしいね、ひでちゃん

2、さっちゃんはね、初老の爺さんたらしこみ、だけど、もうそうばかりでパソコン向かって叫んでる、かなしいね、さっちゃん

3、なおちゃんはね、お金を払うの大嫌い、だから、タダ飯さがしてサマヨイ続けているんだよ、かなしいね、なおちゃん

これはあくまでフィクションです。

石川ひであき問責市長part2

東大話法の規則Ⅱ

普段は表情は穏やかで語り口はやさしい—–しかし何かがおかしい。何がおかしいのかその表情から伺い知れない。

どうしてなのか、先週購入した、原発危機と東大話法を読んでなるほど、と目からうろこが落ちた。

11、相手の知識が自分より低いと見たら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。

12、自分の議論を「公平だ」と無根拠に断言する。

13、自分の立場に沿って都合のいい話を進める。

14、羊頭狗肉(ようとうくにく実質や内容が見かけと一致しないこと)

15、わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。

16、わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。

17、ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然おとす。

18、ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、堅いところを見せる。

19、全体のバランスを常に考えて発言せよ。

20、もし○○○であるとしたら、おわびします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。

著者である安富氏は、神の国だから負けない、といった都合のいい“話法”を用いて無謀な作戦を重ね、ついに焦土と化した国日本、と締めくくった。

改革という言葉に踊らされ、新しい公共という言葉で従来のコミュニティをぶち壊す。

新しい公共が、広報の配布や赤い羽根の募金活動、子ども達の見守りなどまで担ってくれるのなら推移を見守りたい。

しかし地域で相手にされない初老を過ぎた烏合の衆である取り巻きの意見を取り入れた「新しい公共」に目新しさは何もない。

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(桜ケ丘発展会では大蔵池・南部消防署前において3月25日から4月8日まで午後6時~9時の間、提灯をともしています。)

市民生活部長、健康福祉部長を置かず副市長の下の事務取扱、法的に問題ないという議員がいるが全く持って問題外、組織を知らない、法律だけがすべてではない、

法的に問題ないにも関わらず「死刑執行」をとり行わない法務大臣がいるのはなぜか、法に従わずともなぜ世間から批判を受けないのか、

新社会人の理想の上司に池上彰氏、天海祐希氏が選ばれたが、ここは豊明、役所のトップは手柄は自分、責任は他人という石川英明氏、

市民・住民が困っている問題に区長・役員の選任がある。自治会役員・民生委員の育成なくして、新しい公共なるものが育つはずがない。

今回の市役所人事異動、どこで誰が、どのように決めたのか?

退任部長は2名任命せず、残った部長も総入れ替え、役職も8割総入れ替えという荒業に出た。

副市長に市民生活部長・健康福祉部長の事務取扱(兼任)という裏ワザ

★健康福祉部(医療健康課・児童福祉課・高齢者福祉課・社会福祉課で豊明市の一般会計の支出の4割を占める)

教育部長は退職するが、新教育部長は健康福祉部長職を空席にしてまで健康福祉部長から移動で配置するのを見て、どうみてもオカシイ、

市長とナカヨシの問題発言の教育長のさしがねか、

そのかわり健康福祉部の4課長だけ移動はない。副市長は健康福祉部にうとい部分がある。結果、議会委員会で答弁が出来ない

健康福祉部の答弁を課長にさせようとする意図が透けて見える。仮にそういう子どもじみた要望があれば議会としては納得できない。

適材適所として移動させたのは、市長自身、副市長が答弁出来なければ市長が答弁すべきである。

この街を東大話法のトリックを用いて間違った方向へ進ませないために徹底的に闘う。

今晩は防犯グループの飲み会、もちろん実費、ここはタダ飯好き、協調性のない人は参加できない。

ヘリクツを繰り返す市長と改革の会(傍観者の論理と欺瞞の言葉)

東大話法の規則

1、自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。

2、自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。

3、自分の都合の悪いことは無視し、都合の良いことだけを返事する。

4、都合のいいことがない場合には、関係ないことを話してお茶を濁す。

5、どんなにいい加減でつじつまが合わない事でも自信満々で話す。

6、自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱい批判する。

7、その場で自分が立派な人だと思われることを言う

8、自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル貼りをして、実体化して属性を勝手に設定解説する。

9、「誤解を恐れずに言えば」と言って、嘘をつく。

10、スケープゴートを侮辱することで、読者・聞き手をどうかつして、迎合的な態度を取らせる。

——20まで続く—–

まさに市長・市政改革の会(親分)の手法そのものです。

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市長問責の、介護保険料10%削減に対して、何度も何度も、「介護保険料が下がると誤解する表現はマズイ、保険料は上がりますよという表現にしないといけない」と現場に言っているにも関わらず、「市長が受け入れてくれません」の繰り返しでした。

新聞発表したり、公費を使った市長だよりで、24年度から3年間684円値上げになるにもかかわらず、10%削減と表現する姿や、それをいかにも正しいと擁護する市政改革の会に不信感いっぱいです。反対しようものなら、改革を止める議員達、とビラをまく手法の市長・市政改革の会の議員たちです。

新聞社への記者会見、市政方針、市長だより、どこに値上げ分の10%削減ですよ、と書いてあるのか、市民の皆さんが納付納税所が手元にと届いたとき、「あれっ?市長は10%削減と言っていたのに値上げになっている」と思う市民の方が大多数でしょう。

上記記事、市政改革の反論として、「仮に誤解を与えかねない表現だとしても、あらためて、きちんと説明すれば済む話」と言いますが、当初から介護保険料が上がるのと分かっているにも関わらず、どうして10%削減とマスコミに発表するのでしょうか、

豊明市長という行政のトップがはき続けるウソ。いい加減にしないといけません、だから問責が可決するんじゃないでしょうか

「どうして問責決議になるか理屈がわからない」と泣き言を言っている議員に言っておきます。市長が本会議場で嘘・トリックを言っているんですよ、話をすり替えるならそれはそれで構いません。最後まで親分の話を鵜呑みにしてトコトンついていけばいいだけです。

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まさに東大教授のいう東大話法のトリックを利用して市民をダマス手法を繰り返す事に対して問責決議が可決したのです。

市長も擁護する市政改革の会も、予算特別委員会、本会議場で発言したウソの代償は大きいという事を覚悟しなければなりません。

傍観者の論理と欺瞞の言葉とともに

あ~あ

これからどこへ行くにも問責市長と呼ばれる石川英明豊明市長です。

職員や幹部の相談してなどと平気でウソを言えるというのは普通の人から見れば尋常ではないように映りますが、本人にしてみれば至って本気なのです。

人事異動の内示は別に遅れても良いじゃん、と言っていた市長&議員達はのんびりと休暇をとっていましたが、内示が遅れたせいで、移動する多くの職員は24年度の入札準備や引き継ぎ準備で出勤していました。

市長自身は興奮状態で本会議最終日の挨拶では、顔はひきつり大声を出し議会へのお礼の挨拶をしていました。また市政改革の会の親分も同様、意味不明な言葉を繰り返していました。アホらしくて笑うしかない私に対して

「三浦さんヘラヘラしておかしくない」

それを言うなら、まず会派視察で遅れたことを謝罪しなさい、

それを言うなら、議員各位で募金をする時に一人だけ5,000円を出し惜しむ見苦しい真似はおよしなさい

それを言うなら、競馬場竣工式より、予算説明会が大事だと言いながらさんざん飲み食いしておみやげをもらって帰るのはやめなさい、

それを言うなら、議員である以上は公人扱い、「プライベートはやめましょうね、プライベートはやめましょうね」という事はやめなさい

それを言うなら、豊明市自主映画「折り梅」で訴えられ高裁で罰金という判決を受けたこと反省しなさい

それを言うなら、豊根に行くのは4年に1回でいいと主張しながら、さんざんお土産を貰ってくるのはおよしなさい(早川議員のことではありませんハイ)

それを言うなら——-アホクサくなってきました。—–

山盛議員を必死に擁護しようとしている元議員の声が遠くのほうから聞こえてきます。

東大話法(安富歩氏著書)のトリックという本があります。落ち着いたら書きこみますが、まさに東大話法のトリックそのものです。

「豊明を変える」フロンティア会議、設置条例の制定について 反対討論

このフロンティア会議については総務委員会で多くの時間を費やしました。

総務委員会では、この条例にある市の将来の方向性に関すること、

新規政策に関すること、

また委員は自ら情報の収集及び提供をおこなう事が出来るもののうちから市長が任命する。という部分に質疑が集中しました。

まず発案は誰で、豊明のどこが問題で何を変えるのか、という質疑やメンバー構成に偏りは生じないか、

行政改革審査会、経営戦略会議の位置づけと第4次総合計画を飛び越えてしまわないか、という質疑に対して

市長の提案で8名の委員のうち学識経験者の人4名、一般公募4名の委員会構成を考えている、とのことでした。学識経験者にはハッキリとは言いませんでしたが、弁護士の方も含まれているかのような答弁もありました。

商工会・JA・文化協会・社会福祉協議会・区長・老人クラブ・婦人会等々の代表の方はこの会議には含まれないのかという質問には、

結果としてそういう方々が公募してくれば委員となりうる。学識経験者には含まないとの答弁でした

行政改革推進委員会は市からの提案を審議してもらう会議なので、この会議とは性質が違う、

市長以下部長で構成する経営戦略会議に提言・提案する委員会であるという回答。それは行革審に出席されている方に対してあまりにも失礼な言い方

第4次総合計画を飛び越えてほしいという議員がいましたが、それは大変失礼な話です。多角的視点において多くの委員さんが協力して策定した10年計画を、委員さんにお声掛けもなくいきなり「飛び越えろ」ことは出来ません。

何のために多くの時間を費やして議論をしたのか、第4次総合計画策定には商工会・JA・文化協会・社会福祉協議会・市民代表等々・そして議員も議会代表として加わって策定した長期プランです。

白紙に戻すなら白紙に戻すという手続きを、携わって頂いた委員さんに周知をしなければいけません。

市長はその議員の言い分には組せず、「第4次総合計画の中で遂行する」と言い切りましたので、安心しましたが

第4次総合計画という10年単位の長期計画があって、この4月から第7次実施計画書に沿って事業を進めていきます。予算が伴う部分を思いつきで進めれば、現場・予算が混乱に陥ります。

この第7次実施計画は東日本大震災が発生した後に策定した計画です。こういう部分を乗り越えろと言葉で言うのはたやすいことですが、数字のどこをいじるのか具体策を提示してから発言してほしいものです。

公的機関でやる必要があるのか、私的機関で十分でないのか、という質問に対しても回答は出ませんでした。

まず委員さんに情報公開請求権があるか否か。個人情報を含む情報公開請求は議員であっても正規の用式を必要とされます。そのような手続きを経て初めて情報公開請求が出来ます。

公開請求される文書においても個人情報が含まれてマズイという部分には黒塗りで名前を消してある部分があります。

しかし黒塗りで消された部分の原本の委員さんが公開請求できるのか」という質問に対して市役所サイドの統一見解が出来ておらず市長・副市長・担当部長・課長などが議論を初めて答えが出せませんでした。

議案・条例として提案しているのに、あまりにお粗末な対応というか、思いつきの議案であるという事が露呈した瞬間でした

もう一点は24年度予算書、市長は最初昨年5月から考えていたという答弁をしました。昨年5月から考えていたなら何故この24年度予算に始めから計上しなかったのか、

それは24年予算書にこのフロンティア会議の部分にシールが張り付けてありました。昨年5月から考えていれば、簡単な数字ミスならしょうがありませんがシールを張り付けて数字を訂正する必要はありません

市長はフロンティア会議を今年1月末の幹部会(副市長以下部長)で提案したと回答しました。予算書を2月に発注したという部長答弁から見れば訂正シールの時期は明らかに矛盾します。

2月以降に思いつきで発案した議案・条例です。部長以下は宮使いなので真実が言えなかったのだと思います。口先一つで人をだます事は出来ても、数字・時系列はごまかす事は出来ません。

生煮えの議案、経営アドバイザーが否決されたので思いつき議案が決定的になりました。委員長から「他にございませんか」と言われましたが、これ以上質問する必要はないと判断しました。

ここまで思いつき議案が露呈したにも関わらず、「とにかくやらせればいい」と賛成していた議員もいましたが、私達は

予算を含む条例を準備不足もはなはだしい提出方法、いつまでこんな手法を続けるつもりでしょうか、思いつきで条例を出されては市民の皆さんに多大な迷惑がかかります。

拙速な手法に対して、この委員会を傍聴された方からも「答弁があまりにひどい、これで良かった」と言われる方もおりました

以上のような観点から、条例を出す以前の問題が露呈した議案に対して

議会として、認めるわけはいきません。

よって反対の討論と致します。

言葉と行動が違う議員たち(タダ飯議員と呼ばれても)

ものごとは常識の範囲内、というものはこの議員たちには通用しないのでしょうね。

ダメなモノはダメ、それはそれで良いですが、

それは先般ある総会に行った早川直彦議員、公職選挙法の寄付行為について一般質問するくらいですから、当然会費等は払いませんでした。しかし早川直彦議員は総会後に出された手みやげを嬉しそうにもらってオートバイで帰っていったそうです(他の議員さんは手みやけを頂かず帰りました)。

タダ飯議員の本領発揮、厚顔とはまさにこのこと、

そういえば会派の代表、山盛さちえ議員も昨年の東日本大震災の時の議員義援金の時は協調性のないの態度でした。似た者同士でしょうか、http://miura.toyoake.org/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e6%9d%b1%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%a4%a7%e9%9c%87%e7%81%bd%e8%b1%8a%e6%98%8e%e5%b8%82%e8%ad%b0%e4%bc%9a%e7%be%a9%e6%8f%b4%e9%87%91%e7%b7%a8.html

皆さんは、この議員たちの言い分と行動をどう思われるでしょうか?

早川直彦ブログ参照。赤色が三浦の感想です。

他会派のブログにこんな内容がUPされていました。
『議会で質問する内容ではなく公安に聞く話で、こんなことを質問するために議員に立候補したのかなぁ~
(早川議員はタダ飯を食いたいんだろ、金を払いたくないんだろ、という傍聴者がいました)と思いました。』

「・・・傍聴者がいました)思いました」ですか?
そういった傍聴者がいると、読者に勘違いさせるような書き方はいけません。

勘違いでは無くそういう傍聴者がいたんです。

私の想像ですが、『早川議員はタダ飯を食いたいんだろ、金を払いたくないんだろ』と書くということは会費制でない地域行事などにおいて、ブログの主は料理やお土産相当分として「包み金」を出しているということなのでしょうか?ブログを書いた本人に聞かないとわかりません。

あなたの勝手な想像です。

会費制でない地域行事などにおいて、料理やお土産相当分として「包み金」を出すことは寄付行為になります。
都城市 公職選挙法による寄附行為の禁止について
http://www.city.miyakonojo.miyazaki.jp/shisei/gikai/kifukoui.jsp
高鍋町 公職選挙法による寄附行為の禁止について
http://www.town.takanabe.miyazaki.jp/publicoffice/gikai/kihukinshi.html
千歳市選挙管理委員会 Q&A 【Q9】会費制のパーティーの会費は認められますか?
http://www.city.chitose.hokkaido.jp/senkyo/html/T3-QA.html#9
埼玉県議会/一般質問 平成17年6月定例会(必見)
政治家の寄附の在り方について(6月24日(金)一般質問 質疑質問・答弁全文より)
(1)各種行事における「会費」について
http://www.pref.saitama.lg.jp/s-gikai/gaiyou/h1706/1706c041.html
と、会費制の行事についての支払いについては全く問題はないのですが、会費制でない場合で、実費程度の金銭を出すことは
寄付行為に該当します。
平成17年に埼玉県のある市で、
『県議会議員等が地区運動会に際して、参加費という名目で数千円を寄附したとして、公職選挙法違反の疑いで、地方検察庁に
書類送検されたという残念な事例が発生しています。』
そのため、平成17年に議会で申し合わせを作成した議会があります。近隣の市では知立市が申し合わせを出しています
http://www.city.chiryu.aichi.jp/0000006583.html
会費制でないものに会費相当分を支払うことが寄付行為になります。
『タダ飯を食いたいんだろ、金を払いたくないんだろ・・・』という言葉を出すこと自体、信じられません。
私は、会費制でない行事で食事等を出されると、大変申し訳なく、次回からは来賓ではなく一参加者として見学しようと思っている行事もあります。

市民として参加するなら、相手側に議員・来賓として招待しないようお断りすればいいんでは?

ここまで言っておいて来賓として招待されて、嬉しそうに手土産だけ頂いて帰るのはどうでしょう?恥ずかしいと思いませんか?

タダ飯議員と問責市長のいる豊明市、あ~あ情けないと嘆いてばかりも言っておられません。

公職選挙法に違反をして、大きな騒ぎになれば市民の皆さんに迷惑をかけます。これからも、公職選挙法に従い、誠実な政治活動を心がけてまいります。
“会費を払わず、ヒンシュクをかった”とブログに書いたのは誰なのですか?市民の皆さんが、勘違いをするような内容をブログにUPしてはいけません。
このような事を書くこと自体に問題があると思いませんか?

誠実な政治活動を続けてくださいね。出来れば会派視察で遅刻したら謝罪くらいしてくださるような議員さんになってください、親分同様に謝罪もしない、言っていることとやっていることが違う、このような言動は今回もヒンシュクをかっていましたよ。

はずかしい行動を繰り返す市政改革の会、名古屋市の減税日本の姿と重なります。