有松藍流(あいる)まつり

まだ調子が元に戻っていませんが、昨日有松駅前で行われた藍流まつりに出かけてきました。

いつもは車で出かけます。電車で降りたのは初めてでした。駅から高架でイオンに直結している便利さ

駐車場も完備されていて前後駅前とは大きく差をつけられている感が否めません。負け犬根性を出すのではなく新たなアイデアを出し合い活性化に導きたいと思いますが、商工会・JAなどと反目している市長の下でそれが叶うかどうか?

500名の踊り子が集まりました。これだけの踊り子たちの胃袋を満たすために多くのお金が落とされます。

人数・参加者が多ければ多いほど売上効果は如実に出ます。

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名古屋消防隊マーチング・カラーガードのオープニングで始まりました。

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天皇賞春は大荒れ、当然当たりませんでしたが、当たっている人もいるんですね、

また群馬県では高速バスが側壁に当たり大破、多くの死傷者が出る悲惨な事故が発生しています。規制緩和が進みすぎた結果だと私は感じています。

学者の理論と政治

体調はいまいちですが今日も良い天気です。

学者の理論・行政と政治では同じ議題でも方向が違ってくるものです。

他市町はどうだ、こうだ、という比較論だけを述べる人もいますが、地域性・人口・将来性等々地政学的に違います。

今朝の新聞でもトヨタを始め車メーカーは「原価低減」「ローコストハイクォリティー」をキーワードにグローバルの競争原理の真ん中で勝ち抜いています。

当然のごとくデザイン装備とコスト削減の「二立背反」に立ち向かって生き残ろうと必死です。しかし部品を共通化されるとメーカーは生き残る事が出来ても下請け・孫請け・ひ孫請けなど倒産の危機に直面します。

政治的にはメーカーは生き残っても街がゴーストタウン化しないような対策・方法を考えなければなりません。

一方、地域に根をおろさない人たちは「伝統」というもの、各地域地域に根づく良い文化を後世に伝えるという作業に無関心になりがちです。大脇梯子獅子・上高根の棒の手、ウチの地域にも「お囃子」が伝統として受け継がれています。

豊明ナンバーワンの叩き手の方は先般ご逝去されましたが、この方に教えて頂いた若者が次の世代に伝えることが大切です、市民が変われば議会が変わる。議会が変われば市民が変わるというワンフレーズの市民受けする言葉があります。

もちろん市民の方の意見が議会を動かします。当市においても今後高齢化が進展し増え続ける「社会保障費」を誰が、どのように負担すべきかというムズカシイ舵取り、選択を迫られる日が遠くない将来に訪れます。

端的に言えば「消費税率をアップする前にやるべきことがある」という小沢一郎的論法が市民受けします。魔女狩り的に誰か悪者にして物事の本質をズラス手法です。

市民の方も自分の庭先をキレイにすることが優先するのか、豊明全体の利益を優先することが出来る、全体の利益が見ることが出来る。そういう意識が芽が大きくなった時、改革というものは大きく前進することになるでしょう。

わたしの頭の先にあるものは「年金・医療・介護などの継続的な制度維持」です。

今日は有松駅前で有松藍流まつり2012が開催されますので朝から出かけてまいります。

昨年の有松藍流まつり2011は統一地方選挙の投票日でした。

前日の夜中に事務所を片付け朝一番に投票に行きました。自宅にいても気分が落ちつかず有松まで見学に行きました。

さすがに演者として参加できませんでしたが「こんな所にいて大丈夫」との声も頂きましたが。まな板の上のコイ状態でしたので気分は吹っ切れていました。

「あれから1年か、月日が経つのは早いなぁ~」と思うよう年になっています。

今日は話が飛び飛びです。

 

 

3月議会の「緊急質問」

ゴールデンウィーク初日の今日は晴天です。せき込むとまだ喉が痛いので自宅待機していましょう。

昨夕、学区の方から「事故が多発しているので登下校の子どもの安全確保をしっかり確保してほしい」という☎を受けました。今日は地域の青少年健全育成推進委員会がありますので、ちょっと提案してみたいことがあります。

フラット化、迅速化につながるので部長を配置しない事は問題ないとという議員がいるようです。しかし豊明市では今のところ下記のように豊明市事務分掌条例・規則には部長を置くと書いてあります。

置くと置くことが出来るという解釈は意味が違います。良い悪いは別として条例・規則に部長を置くと書いてあるのに置かないのはおかしいんではないでしょうか?みなさんはどう理解されるでしょうか?

予算特別委員会でも本会議場でも部長8名分の人件費が含まれているとの答弁を繰り返していたのに、部長を8名おかないとの噂が市役所内を駆け巡って事実関係を問い質すための緊急質問でした。

市長をかばう議員は緊急質問は天変地異が生じた時にするべきで、本件に関してどう見ても該当しないとチラシに書いて配布しています。

各市町では本会議場で緊急質問をしています(インターネット上で拾うとザクザク出てきます)。天変地異とはどういう状態を示すのでしょう。

市長サイドがウソの発言を連発する、こういう事を許してはいけないと思います?今度議事録を拾ってみます。

http://ameblo.jp/hasegawamasaru/entry-10890010760.html

http://blog.goo.ne.jp/kiyo060/e/f7412e97fb15d186e9713c994300a4f1

上記↑これで辞任するなら問題発言した豊明市教育長はどうなるのでしょう?

市長自ら条例・規則を守らずに市民の人達に条例・規則を守れと言っています。こんなことを許していて改革など出来るでしょうか?  

これでは小沢一郎氏の裁判と同じです。

以下豊明市事務分掌条例・規則参照(市役所本庁舎のみ)

1、行政経営部(部長は課長から昇進)

・秘書政策課 ・人事秘書係 ・広報係 ・政策推進係

・情報システム課 ・情報企画係 ・情報管理係

・財政課 ・財政係 ・契約検査係

市民生活部(部長なし、副市長が兼務)

・総務防災課 ・行政係 ・管財調達係 ・防災安全係

・税務課 ・市民税係 ・土地係 ・家屋係 ・収納係

・市民協働課 ・協働推進係 ・統計係

・市民課 ・市民戸籍係・ 広聴市民相談係

・豊明市役所出張所

健康福祉部(部長なし、副市長が兼務)

・社会福祉課 ・障がい社会係 ・生活保護係

・高齢者福祉課 ・高齢者係 ・介護保険係

・児童福祉課 ・保育係 ・児童係

・医療健康課 ・国保係 ・医療年金係 ・健康係

経済建設部(政経営部長より移動、従前部長は東部知多組合へ)

・産業振興課・ 農務係 商・工振興係

・土木課 ・土木係 ・維持管理係

・都市計画課 ・計画建築係 ・都市施設係 ・下水道係

・環境課 ・環境保全係 ・ごみ減量推進係

(参事及び部長等の設置)

第3条 市長は、必要があると認めるときは、参事を置くことができる。

2 部に部長を、課に課長を、事務所に所長を、係に担当係長を置く。

3 部に部次長を置くことができる

4 課に主幹及び課長補佐を置くことができる。

5 係に専門員及び主任を置くことができる。

5月臨時会(通年議会がスタートします)から豊明市の副市長は、事務取扱で副市長の仕事と市民生活部と健康福祉部の仕事をこなし、議会答弁もせねばなりません。

副市長をやめさせ自分の息のかかった人を連れてくる気でしょうか?

豊明消防署(南部出張所)、保育園(児童福祉課担当)、児童館(児童福祉課担当)、、福祉体育館(生涯学習課担当)、文化会館(生涯学習課担当)、図書館(市民生活部担当)などもあります。

皆さんはどれくらいの課・係を知っているでしょうか、また事業仕分け、機構改革でどこの課・係が必要ないと思われますか?

 

 

政治劣化か、民意の移ろいか

GEDV0150昨日、今年度2度目の沓掛中学校正門前で「勝手にあいさつ運動」をしました。独りよがりかも知れません、たぶんそうでしょう。しかし生徒から元気な挨拶が返ってくると嬉しいものです。沓掛中学校は今年度から自転車通学の生徒のヘルメットが変わっています(今のところ新1年生だけですが)。ヘルメットを見ると、「あ~1年生だな」と分かります。途中で寒気がしてきました。

GEDV0152花粉も飛散していないのに涙と鼻水が止まりません。自宅に帰ると頭も痛くなってきました。その後夕方薬局に風邪薬を買いに行くまで自宅から出ない一日となりました。扇風機がたたったのか風邪ですかね、

テレビニュースを見ていました。小沢一郎民主党元代表に無罪判決が下りました。これで消費税増税問題も分からなくなってきました。

判決でいけば一般市民感覚からいえばちょっと違うだろ!と釈然としない感情を持たれる方が多数だろうと思います。国の政治が迷走する理由の一つに民意とかけ離れた考え、こういう判決も追い打ちをかける感があります。

GEDV0154日本では1年ごとに総理が変わる短命内閣が続いています。発足当時は期待も大きく内閣支持率も高いのですが、ネタを探して大きな失敗がなくてもマスコミは挙げ足とりに躍起になってジリジリ支持率を下げ総理が交代する。この繰り返しばかりです。

それは「世間に漂っている閉そく感をナカナカ自分自身で打ち破れないので、政治に何とかしてほしい」という期待の裏返しでしょうか。

当市においても「改革を止めるな!」という耳触りのいい言葉が受けるのはここだと思います。期待が失望に変わり、失望が絶望に変わっていく、改革の姿でしょう。

GEDV0158デフレの進行で雇用が縮小、少子高齢化で民生費がすごい勢いで増えていく。弱肉強食のグローバルとの闘いの民間から見れば構造変化を望むのは当然でしょう。

しかし政治の側から見れば、勝者だけに目を向けるわけにはいきません。本当に困窮している人へ生活を保護する、若い世代への子育て支援をする、高齢の方への医療・年金・介護への充実を図る、立場立場によって主張は異なりどれもこれも多くの予算を必要とします。

「昔は良かった」と言われる方がおられますが、「昔は良い部分が多かった」という表現が正しいと私は思っています。

GEDV0153現在は姥捨て山はなくなり、掛け金をかけていれば年金がいただけます。医療も国民皆保険制度が確立されています。どんな時代になろうとも、こういう社会保障が充実した制度維持を政治は努めなければなりません。

経済学では「パレート最適」という言葉があります。誰かの利害を犠牲にすることなく、全員の利益を極限まで拡大すると言う意味です。

競争社会は政治的には好ましいとは思いません。結果的に「機会の平等」を奪ってしまうからです。

財政再建か経済成長か、はたまた両立か、という議論になると改革は「すべて可能だ」とも「森を見てそれぞれの木や幹を見ようとしません」自分にマズイとなると非現実社会に逃げ込み議論になりません。

豊明まつりの縮小、豊明マラソンの廃止など事業仕分けは今までも、今後も進みます。

廃止・縮小された事業やそこで働く雇用をどうすべきかという議論になると「新しい仕事を見つければいいだけ」と抽象論に徹して逃げる姿には参ったものです。

私達は理想路線と現実路線の中間に位置しています。時として覚悟を持って行動しています。

GEDV0163補助金のゼロベースからの構築、聞こえは良く口で言うのは簡単ですが、自分の頭で考えて自分の口から当事者に「あなたの事業はムダですから廃止してください」と言う覚悟があるのかどうか、そこにはバッシングに立ち向かう覚悟が必要です。

議員の多くは各地区から推薦を受けて議会に来ています。同じ会派でも地域事情があって意見が異なることは当然出てきます。全体像の中に具体性が見えないのが改革の特徴です。

消費税アップにしてもどうにかして生活必需品など食料品(高額)への非課税・課税軽減考え、デフレ脱却を戦略的に講じる必要があります。

GEDV0159今後数十年続くであろう高齢化社会対策としての消費税論議でなければ市民は納得しないでしょう。10%にあげても社会保障費の増加分を賄いきれないと言う試算も多く出ています。

市民一人一人の生活水準を決定するのは給料であり、引退世代では預貯金と年金、また軽減されている医療費等で本来であれば働く現役世代の給料対比で考えねばなりません。

超高齢化が進んでいるのに現役世代の賃金上昇率にスライドさせる年金制度では年金制度が持つはずがないのは明らかです。

GEDV0160誰もが、高齢になった時年金がもらえる。保険制度を維持して安価で医療が受けられる社会へ構造変化させることこそが「改革」です。

民意は移ろいやすいものであるということが、郵政選挙、政権交代選挙で証明されています。しかし日々の暮らしの中で困った市民相談を受けることも末端の地方議員の仕事です。

悪たれオヤジの勝手な独り言が、三浦桂司のブログです。

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(写真は市役所第2駐車場横の吉池神社での市の模様です。2日・7日の午前中に開催されています)

教育費負担を思う

安井会長が延長保育無料化について予算特別委員会の模様の号外を出しました。

予算特別委員会会議録に沿って書いています。勝手な言い分かどうか時間があればご一読をお願いします。

予算特別委員会ではネチネチと言いながら反対しましたが、本会議では何も言わずに賛成という態度には誰もがびっくり!!傍聴者された方も「何だあれ」と卑下していました。

予算特別委員会を愚弄した態度には参ったものです。

さて早川議員はいつも山盛議員が書いたことと同じことを数時間後にアップしています。主体性がなく完全にいいなり状態、真摯な態度と見るか、イエスマンと化していると見るか。

http://www.geocities.jp/toyoakeakira/page033.html

ところで私のブログですが、いくら誤字脱字だらけでも、遠足と運足の違いはまずいだろ!という指摘を受けました。その通りですハイ、早朝パトはお休みして勝手に挨拶運動に出かけます。

今日は傘マークですが昨日は暑い一日となりました。春が少なく夏へ飛び越してしまったようようで春・秋という四季のうち2つの季節が年々少なくなっているように感じます。わたしの部屋も昨日扇風機を出しました。

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日中は気温が上がり汗ばむ陽気となっていますが、朝晩はひんやりしたり雨や梅雨の時期になれば気温が下がると思いますので、部屋の温風ヒーターもまだ片付けずにいます。

さて表題ですが、娘は高校卒業後、奨学金制度を利用して3年間の専門学校(結構高額です)に通っています。今年3月末までは大学の息子と娘の学費を合わせると、1ヵ月あたり20万円を超えて苦しい台所事情でした。

昔は誰もが通った道なのでしょうが、ここ10年間ほど大学生を子どもを抱える40代~50代の親の家計も厳しいものがあるという統計が出ていました。

GEDV0149子どもに手が離れかけているという事情もあると思いますが、私の世代おいても父親の収入だけでは子どもの教育費を賄いきれず配偶者がパート・アルバイトに出るケースが多いのも事実です。

子ども達は子ども達で親の家計を理解していて、アルバイトに精を出しています。

アルバイトさせずに勉学に精進させるのがいいのか、社会に出ればぬるま湯的発想では生き残れないので苦労させた方が良いのか、今の段階では分かりません。

しかし中学卒業以降の高等教育に多額の負担がかかるのは事実です(当市も学習塾だけは繁盛しています)。私の時代は国立大学なら年間10万もかからなかったと思いますが、今では年50万円以上必要とされます。

GEDV0148日本では大学・専門学校への公費負担が少なく親が負担するのが当然だという考えが残っていますが、親の所得が下がっていて家計を圧迫している現状です。

高度成長時代は年功序列で親の年収も右肩上がりで上がり続けて、国公立ならなおさら授業料等も安価で、多くの世帯が自分の子どもを大学に進学させることが出来ました。

いまは親の財布状況で奨学金だけでは大学に進めない生徒が増えています。競争原理だけで物事上手くいかないということが郵政改革で判明しました。

高所得の人以外の授業料等をどこまで親が負担すべきか、人生も一度レールから外れてしまうとナカナカ元に戻れない社会構造となっています。

教育というのは投資であり、格差を解消させる手段のはずです。勉強を続けたいと思う生徒に対して何かしらの制度再構築が必要です。

市民税10%減税、国保、介護10%減税も良いですが、こういう部分にしっかり投資できる街にしなければなりません。

人間は一人では生きていけないし、一人ひとりにすれば弱い生き物です。群れるという表現は適切ではないかもしれませんが、互いに助け合う街にしていきたいと思います。

少子化対策、高齢化対策、消費税増税とともに頭が痛い問題ですが、資金的に厳しくても勉強を続けたいと思う生徒に対して助成制度の構築を訴えていきます。

春の遠足(勝手に同行)

昨日中央小学校では春の遠足でした。一昨日の雨とは一変、汗ばむような天気の下学年別に各地へ出かけていきました。

通学児童の列へ無免許の未成年の運転する自動車が突っ込むという京都府亀岡市の事故が発生したばかりですので、先生方もピリピリしながら誘導していました。

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私もセキュリティーの車で児童の後を午前9時30分~午後4時過ぎまでクルクル巡回していました。

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お昼は260円のみそカツ弁当と50円のコロッケを買いました。こういう弁当が260円(税込)で売られていては他の弁当屋さんも差別化で生き抜くしかありません。

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沓掛小学校では防災訓練をしていました。

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また沓掛地域の田園地帯では田植えをしていました。のどかな風景です。

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お菓子は一人200円までで、お菓子カン●ニーなどでいろいろなお菓子と買っていました。

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本音ではこういう女性グループと食事がしたかったかも?

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6年生は電車で岡崎公園へ、普段は私の自宅前をガヤガヤ言いながら通って行くのですが、交通安全対策のためでしょう、裏の路地を通って行きました。

徒歩での遠足ですので「あ~あ、疲れた」という児童がほとんどでしたが、一端家に帰ると元気が充電出来るのでしょう、再び外に遊びに出かけていました。

中学生(沓掛)も家庭訪問週間のため早めに帰ってきて近所をウロウロ、小学生の時かなり茶髪だった児童も今は髪の毛が黒くなっています。昨日は小中合わせて多くの児童・生徒とゆっくりと挨拶を交わした一日となりました。

全国では暴走する車に巻き込まれるという事故が後を絶ちません。ガードレール・信号機設置のハード面だけでなく、地域の人たちの力を借りながら子どもたちを見守るという活動が有効であると考えています。

新しい公共と地域力の違いが分かりませんでしたが、理解できるようになりました。キーワードは「思いつき」です。自分の頭で考えず他と比較してどうだ、こうだ、ですね。

政治信条・思想哲学のない人は整合性がなくても説明不能でもへっちゃらという事です。

本当の真実Ⅲ

予算特別委員会、山盛・早川・近藤善議員は、わたし達が提案した「延長保育の無料化動議」に対して市長が反対するとばかり思って反対の意思表示をしたら、どっこい、市長が賛成、さぁ~面目丸つぶれの市政改革の会と絆の議員

困った議員たちは本会議場では豹変、私たちが提案した「延長保育の無料化動議」に節操無く賛成してきました。

委員会では反対したものの、我々と市長が賛成した議案に反対することが出来ずに、安井会長を悪者にして、自分達の主張が正しいという戦法をとりました。

所詮、東日本大震災の募金にに協力しない山盛議員とタダ飯大好き早川議員の手法はこの程度でした。

知恵もなければ戦法もない、3歩歩けば意見が変わる、都合の悪いことは「過去は過去」というのが、いつもの市政改革です。

いくらヘラズ口を叩こうと、傍聴者・議事録までだますことはできません、

しかし市民をだます能力だけは人一倍あります。

本当の真実Ⅱ

事実を歪曲されて安井会長もご立腹です。市政改革の会の手法はいつもこうです。

5月に商工会の総会があります。商工会の要望だけ聞くのはおかしいと言いながら、タダ飯好きの親分と早川直彦議員は嬉しそうに手みやげをもらって帰ります。

安井会長のブログより引用しています。

http://www.geocities.jp/toyoakeakira/page041.html

もう我慢も限界に達した。3月議会予算特別委員会でのできごとである。安井が提出者代表で、市政会・清新会・公明・共産4会派で、保育園延長保育の無料化についての動機(提案)を提出し、代表の安井から動議の提案説明をさせていただきました。

その後、市政改革の会の山盛さちえ議員と早川直彦議員より質疑(質問)を受けました。我慢の限界は、その質疑と安井の答弁のやり取りの内溶である。

山盛さちえ議員と早川直彦議員のホームページ(ブログ)に委員会の出来事が、全くデタラメであるが、如何にも真実の如く事細かく記載されているのである。

当初安井もブログだけであるならば、我慢しようと考え心の内で一蹴しておいた。

しかし、である。4月18日に山盛さちえ議員の《まちづくり通信》、19日には、早川直彦議員の《後援会だより》が、豊明市全域に新聞折込にて発行された。これには、さすがに安井も我慢に耐えられず「委員会議事録」の公開をもって真実を皆様にお伝えしたく「市政を茶の間へ」号外を発行いたしました。

以下が山盛さちえ議員の3月16日付けのブログの抜粋です。(3月19日・28日・4月8日も同様記事記載)

動議提案者に、矛盾について質問したが、まともな答えは返ってこない。
予算審査で、総合的な子育て支援策の作成まで要求しながら、自分はここに書かれたこと以外は答える
必要がないと逃げる。そのうえ、しっかり答弁して欲しいなら文書にて質問せよと言いだした。まったく、ここは治外法権の村か・・・。

尚以上は、山盛の記憶によるメモと所見であり、会議録ではありませんのでご承知ください。
ここまでが、山盛議員のブログの書き込みの抜粋です。(自身の記憶と書けば何を書いても良いわけではありませんよ。)

以下が早川直彦議員の3月20日付けのブログの抜粋です。
提案者に対して山盛議員が質疑を行いましたが、『書いてある内容である』ということで、具体的な人数や財源に関わる部分や所得制限についての質疑をしてくれませんでした。

私も、山盛議員の質問に対する回答を聞きたいといっても受け入れてくれませんでした。
また、提案者から、『文章にて意見を提出するように』発言があり、『言論の府』と言われてる議会において、言論の自由をどのように考えているのでしょうか?納得いきません。
動議を出され、具体的な内容や財源の確保がわからない状況では賛成できないため、予算特別委員会では反対をしました。

ここまでが、早川直彦議員のブログの書き込みの抜粋です。(原文のままですので、誤字がありま
す。)
更に早川直彦議員の4月10日付けのブログの抜粋です。

 

提案者に対して山盛議員が動議の理由について質問しましたが、提案者は、『書いてある内容の通りである』という回答で、具体的な人数や財源に関わる部分、所得制限についての内容を全く回答してくれませんでした。私も、「提案した理由を聞きたい!」と質問しましたが、答えてくれませんでした。

最後には提案者から、『しっかり答弁をしてほしいのなら、文章にて質問をせよ!』という始末です。
“言論の府”と言われてる議会において、言論の自由をどのように考えているのでしょうか?いくらなんでもおかしすぎます。
動議を出され、提案者から具体的な内容や財源の確保がわからない状況では賛成できないため、予算特別委員会では反対をしました

ここまでが、早川直彦議員のブログの書き込みの抜粋です。(財源の確保は、提案者が考えることではなく行政側が考えることです。財源がなければ、動議に応じなければ良いことです。)

 

山盛議員の「まちづくり通信」・早川議員の「後援会だより」にも同様な文面が記載されていましたの
で委員会会議録を公表し両議員に抗議します。

市民の皆様以下の委員会会議録が、安井と山盛議員の発言部分の真実の内溶です。

毛受委員長:休憩中に安井委員より組替動議が提出されましたので、提出者より説明を願います。
安井委員:説明をなす。

毛受委員長:説明は終わりました。これより質疑に入ります。質疑のある方は挙手願います。

山盛委員:組替動議について、委員会で動議により要求できるものか。委員会での進め方も含めてお願 いする。

安井委員:組替動議はこのタイミングで差し支えないと考える。

山盛委員:それから

安井委員:あとは、当局の判断である。

山盛委員:拘束力は

安井委員:応じるかどうかだ。

山盛委員:この要求にか

安井委員:そのとおり

山盛委員:どのくらいの予算か

安井委員:800万円程度である。

山盛委員:保育料の無料化については、延長保育だけか。

安井委員:入っていない。

前山委員:児童クラブはそのままか。

安井委員:そのとおり

山盛委員:計画が提出されたが、それはどうなのか。

★毛受委員長:動議についてのみ質疑を
安井委員:平成25年以降の中間層向けの保育料の軽減は入っていない。児童クラブについては、当局案 どおり。

山盛委員:延長保育の所得制限は。

安井委員:ここにあるとおり。

山盛委員:予算の組み替え動議にしても議会として出す以上、考えていないのか。

安井委員:協議をしたが、組替以上には踏み込んでいない。

早川委員:答弁を

安井委員:ありません。

山盛委員:今後のことは答えたらダメなのか


★毛受委員長:この内溶について質疑してほしい。

山盛委員:背景があるはず。今までの保育料についても質疑したではないか、説明されたい。
安井委員:議論はしたが、それについては提案していないので答えられない。低所得者とか中間層とかではなく、全て無料化にする。

山盛委員:全員無料化について説明を。

★毛受委員長:内容がずれている。内溶について質疑を

山盛委員:延長保育料について、全員を無料化に決めた根拠は。

安井委員:年齢も若い保護者なので、市長の言う低所得者ではなく全員とした。

伊藤委員:保育料の負担があり、小学生の5,000円に比べても、もともと高いからか。

安井委員:そのとおり

山盛委員:バランスを取るためか。

安井委員:文書にして、まとめて質疑してほしい。きちんと答弁したいので。

山盛委員:口頭ではいけないのか。

毛受委員長:異議ありますか。

三浦委員:次に議論を進めてください。

毛受委員長:以上で、質疑を終結し、採決に入ります。 平成24年度一般会計予算の組替を求める動議については、原案のとおり決することにご異ありませんか(異議ありの声あり)

毛受委員長:ご異議がありますので、挙手により採決します。

平成24年度一般会計予算の組替を求める動議に賛成の方の挙手を願います。

(賛成者6名) 【山盛議員・早川議員・近藤(善)議員は賛成していません。】

毛受委員長:賛成者多数であります。よって、平成24年度一般会計予算の組替を求める動議について は、賛成多数により原案のとおり可決するものと決しました。

どうですか皆さんこの会議録が、安井と山盛議員との質疑と答弁のやのとりの真実です。毛受委員長から山盛議員の質疑に対しての注意はありますが、安井の答弁に対しての注意はありません。

 

 

山盛議員と早川議員二人のブログへの記載と新聞折込の会報に記載されている内容は、事実とまったく違い歪曲して記載をされていることが良くお解かりになったことと思います。早川議員についいは、一言発言しているだけです。(会議録については議会事務局にお問い合わせてください。)

 

会議録は事務局による要約筆記ですので、実際の発言と違っているところも在りますが凡そのニュアンスは、会議録のとおりであります。早川議員のブログに記載された『しっかり答弁をしてほしいのなら、文章にて質問をせよ!』については、自信の記憶では、「質疑に対して、しっかりと答弁したいので文章にて質疑していただきたい」と委員長に申し上げ委員会で諮っていただき異議なしとのことでありました。

その後、山盛議員と早川議員については、文章での質疑の提出は在りませんでしたので質疑を終結し採決を行いました。

市民の皆様お解かりですか。文章で質疑を提出されなかったことは、山盛議員は、動議について具体的な内容を答弁してほしいわけではなく、矢継ぎ早に質疑し、提出者を困らせたいだけであるのです

 

告別式なのに

昨日議員全員協議会が市長以下副市長・教育長新たに部長級に選任された2名、移動した部長2名と議員20名で午前10時より開催されました。

健康福祉部と市民生活部が副市長の事務取扱となっています。知ってか知らずか市政改革の会の議員は健康福祉部について質問しました。

GEDV0076副市長は意味が分からないので教育部長(旧健康福祉部長)に尋ねるありさま、おいおい、健康福祉部の質問を教育部長に聞いてどうするの?多くの議員はそう思ったに違いありません(部長任命せずに賛成の議員は違うかもしれません)。

5月議会(以後通年議会となります)以降が思いやられます。事務取扱として部長を置かないと判断した以上、しっかりしてもらわなければ困ります。

こんな姿がインターネット中継されると思うと恥ずかしい限りです。

GEDV0083モヤモヤした気持ちで、全員協議会を休んで告別式に出かけたかったのですが、それは致しませんでした。

幸い30分弱で終了したので告別式に飛んでいったところ焼香に間に合い最後のお見送りをすることが出来ました。

会議室を出る時、人の心を知らずに自分勝手な主張をする議員が「議員どおしで話がしたい」といつもの勝手な主張をしていました。

「三浦さんまだ帰らないでよ」と事情を知らない議員から言われましたが、公式な委員会では無いので委員会室を出ました。

どうして全員協議会がこういう協議会になったのか、会派会議が連絡協議会なってしまったのか、元凶を作った本人は3歩歩けば「過去は過去」ですから

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お前さんは議員として軽いし品が無い」そう言いながら高齢をおして私のため汗を流して頂きました。この方がおられなかったらおそらく私は市会議員にはなれなかったし、ならなかったでしょう。

お釈迦様と生死についての本が好きで「宣言は何故生きているのか」「議員は何をすべきか」といつも説教を受けていました。

高齢者を敬い子どもたちの笑い声がこだまする街へ、一貫して主張してまいります。

現実に目をそむけ、民主党や減税日本のように改革だ、減税だ、とキレイ事だけを言っている勢力に負けるわけにはいきません。

 

だれが何を支えるのか

今朝は涙雨となっています。喉まで出かかっていますが、子ども達の将来や高齢者の事を考えると口に出せないことが数多くあります。

自分におかれた境遇をかみしめて懸命に頑張ってる人達を、改革という言葉で置き去りにすることは私の信条からすれば許されません。どんなに批判を受けても、そこは立ちふさがらなければなりません。波風を恐れず発信したします。

民間は利益が上がらない事業は致しません。

民間企業は商品を販売する時、売り上げ-必要なコスト=利益という仕組みとなっています。

売り上げが増えてもコストが売り上げ以上にかかれば赤字となって事業が成り立ちません。

100円の売り上げに対して原価が70円とする。販売費用が25円かかれば利益は5円です。

100円の単価を10%値上げして110円とし10個を販売したAさんは利益が15円となります(110円-70円-25円)。

100円の数量を10%上げて売り上げ数を1個増やしたBさんは利益が8円しかなりません(110円-77円-25円)。

こういう世の中ですので、簡単に値上げすることが出来ません。数量を増加を狙って単価を下げる競争がデフレを招きます。

牛丼店やハンバーガーは何故成功したのか、人件費・賃料・広告宣伝費・販売管理費等々を大幅にカットできたからです。

GEDV0535固定費以下の値段で販売できません。社員を減らしアルバイトで賄うという方法や従来比率が大きかった固定費の部分を減らす事が可能だったことと、値下げによって大幅な数量増加がなし得たことです。

しかしこれはごく一部の大企業だけで、期間限定的なものでも中小零細企業がこれを真似て値下げを増益に結び付けるというのは並大抵ではありません。真似ようとして失敗するケースは大幅な数量増加が見込めなかったというのが要因です。

10万円のパソコンを10個売っていた。原価は70万円、売り上げ利益は30万円に販売費用が25万円で利益は5万円

1割値引きして9万円で売るとなると15個売らないと利益の5万円は出ない(売上高は135万円、原価は105万円、売り上げ利益が30万以下同じ)

2割値引きして8万で売るとなると30個売らないと5万円の利益が出ない(売上高は135万円、原価は105万円、売り上げ利益が30万以下同じ)

デフレ経済の辛い所はココです。現実には多くの業界で値下げが始まっています。

競争原理というのは聞こえのいい言葉です。しかし付いていけない人の対策を講じずに規制緩和を続けた郵政はどういう状況に陥っているか

過疎地に行けばいくほど住民の方が苦しんでいます。競争原理からいえば、「そんな過疎地に住まずに大都市に住めばいい」という結論ですが日本の四季を守って頂いて山間部から流れ落ちる自然の大地の‘水’を水道という手段により享受しなければ、井戸水は使えない状況に悪化しています。

市職員、現役を引退された方はこのような競争原理の中にいないので、職員数は半分で十分だ、と言われるのだと思います。

部長制度を廃止すれば4900万円の削減効果があるという納得できる説明を未だ聞いた事がありません。

説明してほしいと言うとヒステリックに「なによいまさら」と開き直られても広報という市民の税金をつかった媒体で市民にPRしているのだから説明すべきです。

損益分岐点や限界利益についても民間と行政では馴染まない点が数多くあります。

GEDV0534豊明市も中小零細企業なので、高付加価値商品(他市町にはない)を開発してアピールしなければなりません。改革と改悪、改革は削減することだけと勘違いしている感が見受けられます。何も知らないのに担当課に聞いていそのまま記事として掲載している人もいます。

管理とケチは別物、全体を見ながらお金を残し必要なところに投資するというのと、目先のお金を節約してどこに投資していいのか分からない、何のための節約か理解できていないのに、ただ世間は厳しい、減税だ!市民負担軽減だ!と叫ぶ姿が理解できません。

GEDV0533大企業のコスト削減は豊明市のような中小零細企業が多い地域にしわ寄せが来るものです。また国の政策は地方に色濃く出てきます。誰だって税金は笑いたくないものです。脱税と節税は違います。

脱税は法律違反ですが、節税は法律で定めたが決めたグレーゾーン的部分、「法的に抵触するので、とケチな男だ」と思われないように気をつけたいものです。

民主党のいう税と社会保障の一体化というのはこれだけ高齢化社会が進んで年金・医療介護費用を賄うために当然必要な時期が来るでしょう。手法が良くない。

豊明市も市民税10%削減、国保・介護保険削減という大きな予算を伴う政策の裏側に夢を持った事業が削減される可能性があるということを理解すべきです。

思いつきでなく信念を持って打ち出さねば殺伐とした街となっていくでしょう。

いつも「マニフェスト予算を考えておけ」と指示しておいて対象者などから批判が来ると「誰がその事業を削減しろといった」という現場に責任を押し付ける上層部がいます。

毎年数億円ずつ増えていく民生費、だれが・どのように負担すべきかという議論がありません。自分の気に入る人間・イエスマンだけでは崩壊の道を進むと言う事を歴史が証明しています。目先のパフォーマンス的な改革では立ち行かない現実を覆い隠してあいつらはが「改革を止める、改革に反対している」というメクラだましを続けています。

改革には痛みというか、そこで働く人たちの失業・雇用という問題が出てきます。いわゆるセーフティーネットというやつです。事業仕分けにおいて切り捨てられる人たちの問題が浮上した場合、「だれがその事業を止めろ」と言った天の声が聞こえてくることでしょう。

天の声とは誰か、

この雨と風で桜がほぼ散りました。こういう議論をする方が、この単純な男にまた一人いなくなってしまいました。