フェイスブック&ツイッター&ライン

電車に乗ると、ほとんどの若者(どこまでを若者のというかはわかりませんが)をいじっています。

このブログに過剰に反応する人がいますが、ここは、わたしの勝手なつぶやきの場です。賛同して頂ける書き込みや、否定される意見もある事でしょう。

よくブログだけでなく、どうして他のSNSをしないのか?と問われます。

フェイスブックの、いいね✌に流されたり、ツイッター、ラインの返信に多くの時間を割きたくはありません。

ちなみに今は、ですけど——–。

時々、スマホからの書き込みをしますが、慣れというかパソコン画面からの書き込みのほうが、しっくりします。

と言いつつ、さて、これはどちらかの書き込みでしょうか。

では、57回目の書き込みの8月はこれくらいで。

 

命を守る政策

CIMG2282子ども会主催の最後のラジオ体操に顔を出しました。週明けには2学期とともに、9月定例月議会の一般質問も始まります。

日は8月最後の交通事故ゼロの日の交通当番に出かけます。

日本各地が、ゲリラ豪雨に襲われています。

自然災害から身を守る政策。ここに資金を投入するのが政治の役割です。

人口増加をバラ色の将来かのように叫ぶ人がいます。かつて、二村台も山林で、市役所周辺も田畑でした。

大雨が降っても、山や田畑が調整池の役割を果たしました。

経済成長、人間が住みやすい街という目的で、アスファルトで覆ってしまいました。そのツケが、ヒートアイランド現象を引き起こし、上流の雨が一気に下流に押し寄せ、かつてないほど床上・床下浸水という構造となっています。

人の手による開発が、自然災害・集中豪雨に耐えられない町へ変えています。

9月定例月議会で質問しますが、調整池やため池などを整備するしかないのですが、気象変動なのか雨の降り方が異常で、とても排水が間に合いません。費用・土地の問題があって、時すでに遅し、の感が否めません。

city-building_large一方、バブル経済崩壊後、若者たちなどを安価に雇う事に躍起になる企業が増え、労働者の安定した生活を奪う非正規雇用を拡大、雇用の不安定化・賃金低下を進めました。

職員削減、賃金カット、人を金額に換算するコストとして見なし、働く人を大切にしない社会・役所にしては未来はありません。

他所もやってるから、と正社員を派遣労働に簡単に切り替えたりする会社に対して、忠誠心・やる気というものは生まれるものではありません。

yellow-flower_small多様な生き方、という耳触りのいい言葉の裏側に、低賃金で働く人を拡大させる政策や、低収入で結婚できない不安定雇用の促進、しいては結婚しても子どもを産み育てる収入の無い世帯を拡大させる事を、見過ごす事は出来ません。

事業仕分けなどコスト削減こそが、競争力の源泉と見ている部分がありますが、教育・人材育成こそが、競争力の源泉である。命を守る政策に、皆さんからの税金を投入するのが政治の役割です。

政策的に正しいのは分かる、理屈はそうかも知れないけど、正社員でなくて所得が低いので消費税アップは嫌だ、という若者からの声に反論できません。

命を守る政策は進めなければ、

命を守る公共事業とは何か、

人は城、人は石垣、職員は生ぬるいと、叱咤ばかりしているより、今いる職員を活用して市民の命を守るための政策を論じなければ、

教育、社会的弱者対策、高齢者対策、若者支援対策、毎年・毎年扶助費が増え続けるのに、あれもこれもしなければならず、市民税減税に廻すお金は到底ありません。

豊明市の予算300億(一般会計+特別会計)のうち国民健康保険と介護保険だけで100億円の予算が必要となっています。

国の概算要求も政策経費で74兆円、赤字国債返却分を含めると、100兆円に迫る勢いです。

あまりの金額の大きさに、1万円札で換算してどれくらいのお金の量になるのでしょうか?

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我が家の一員となったバロン君、だんだん三浦家に慣れてきています。

阿野区・敬老・文化芸能祭りと豊明子どもフェスティバル

昨日、一般質問の準備とともに、9月15日に開催する敬老会と文化芸能祭りを合体させた、阿野区敬老・文化芸能祭りの準備・お手伝いに時間を費やしました。

ポスタ―、司会シナリオ作成など打ち合わせ等でした。

今年度は事情があって、少し参加される方が少ないです。今日あたりから広報9月号と同時に阿野区内に配布されます。

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ピークの10年ほど前は、お囃子・キッズダンス・バレエ・空手・少林寺拳法・コスモス児童館・子ども会ダンス、アトラクション等々で子ども達だけで120名が参加して、10時~16時まで盛大に一日開催した文化芸能祭りでした。

http://t-kids.sakura.ne.jp/tiku_206_ano/ano_page_1.htm

その時、私の腹の中では、豊明の子ども達だけを集めたイベントを、文化会館というキャパで開催する腹積もりが出来あがっていました。

「文化会館を貸してくれ。お金をかけずに盛大なイベントを開催するから」と市役所各課を廻りましたが、いきなり言われても、役所側は半信半疑だった事は容易に想像は出来ます。

民間の発想と役所の違いなんだなぁ~。「失敗を恐れて、新しいものにチャレンジするというのを恐がる面がある」というのが当時の職員に対する、わたしの実感でした。

話を持って行ってから約2年半、生涯学習課の方から、「平成18年1月8日に成人式を文化会館大ホールで開催する。前日・当日は準備・本番のため、文化会館を借り切っている。前日の1月7日の午前中だけなら、文化会館を貸す事が出来る。それで開催できるか」という条件提示されたことを鮮明に覚えています。

「場所さえ貸してもらえるなら上等」 そんな心意気でした。

愛・地球博覧会が終了した平成17年9月に開催委員会を立ち上げ、参加団体の代表の方と実行委員会を作りました。

http://www.mb.ccnw.ne.jp/t-kids/wakuwaku/ittekitayo/kodomoF/kodomoF_index.htm

第1回の開催は、雪が舞う平成18年の1月7日でした。午前中だけでしたが、周知もソコソコの割に予想以上の成果でした。

もし、阿野区文化芸能祭りが無かったら、

もし、職員のKさんがいなかったら、

豊明子どもフェスティバルは立ち上がっていたかどうか。

100の議論より、10の言い訳よりも、1つの実行。だれが言ったか忘れましたが、心に刻んでチャレンジを続けます。

医療費削減のためにも

朝一番に病院でリハビリでした。

午前中、阿野ふれあい会館では「豊明市元気いっぱい貯筋教室」が開催され多くの方々が参加されていました。この教室は、ふれあい会館と大脇のコミュニティーセンターで開催しています。

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国民健康保険料、後期高齢者医療、介護保険の増大というムズカシイ課題に直面しています。豊明市も国民健康保険と介護保険だけで、年間100億円ほどの予算が必要となっています。

この「豊明市元気いっぱい貯筋教室」事業も予防事業の一環として開催していますが、先般の事業仕分けでは「いきいきサービス」が不要・民営化との認定でした。

人間、だれもが年をとり、高齢者となります。介護認定はされなくても、運動不足、ちょっと体調が悪いなぁ~という高齢の方のための事業ですが、健康体の外部の目で見ると不要・民営化です。

国の事業仕分けと末端である地方市町村の事業仕分けは根本が違ってきます。

採算が合わないから、民営化すれば良い。自分の体は自分で管理すれば良い、だけでは高齢化社会は乗り切れません。日本の貯蓄の6割が高齢者の方ですが、お金を持っている高齢者だけではありません。

 

9月定例月議会初日終了

8月なのに9月定例月議会です。昨日、午前10時より議員20名(全員)と市長・副市長以下部長、特別会計に関係する課長で始まりました。

1、諸報告では豊明市の財政の健全化判断比率について、一部に「豊明市は夕張市になる」と言っている議員もいるようですが、根拠なしと思って頂ければ結構です。豊明市の財政は決して裕福とは言えませんが、今のところ問題はありません。

続いて9月定例月議会への議案の提案説明がなされました。

2、議案45号

豊明市役所庁舎耐震補強工事 請負工事金額:8億430万円 契約方法:事後審査型制限付き一般競争入札(1、5億以上の工事契約)本契約予定日9月30日、Is値を0、3から0、9へ

工事内容:耐震補強、電気工事、機械整備工事等

工事期間:25年10月~28年3月(30ヶ月)

天井・ガラス補強・外構・照明・コンセント・空調・衛生・給排水の交換、

もったいない。ので、この耐震補強・庁舎の大規模改修に合わせて、本会議場の配線・音響設備等も同時に交換して本格的に議会インターネット中継の充実を図れば良い、そういう議論をしていました。

そのため今は安価な(ユーストリーム)方法でインターネット放映を続けています。一部議員はまるで保守系議員がインターネット中継を邪魔しているかのような発信を続けていました。費用がかかって二重手間になるのに、お構いなしの発信。そこに無駄、もったいない。という精神はありません。

3、議案46号

福祉体育館耐震改修工事 請負工事金額:2億4832万円 契約方法:事後審査型制限付き一般競争入札 Is値を0、29から0、8へ
工事期間:25年10月~26年3月

4、議案47号

期日前投票の・不在者投票の外部立会人を設置する努力義務に対する報酬の条例

5、議案48号~53号

東日本大震災後、地方税法の変更、国保・介護・後期高齢者・農村集落家庭排水事業・公共下水道の利率を14、6%から9、3%に引き下げ等

ナカナカ目に見えませんが、一つの制度を変更しようとするとシステム改修の電算関係(コンピューター改修)が様々な所に及び、コンピューター改修だけでも、多額の費用が必要となります。

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我が家のバロン君。まだまだ赤ん坊で、やんちゃな面もありますが、常識はありそうです。

25年9月定例月議会 開催

日本ど真ん中まつりの夜は、三好大提灯まつりが、昨日・本日と一色大提灯まつりが開催。http://www.240kanko.com/?p=2997

「本会議前に、お祭りばかり行ってるんじゃない」とお叱りを受けそうなので、お時間がある方は是非とも

今朝のラジオ体操は、昨日よりもかなり多くの子どもたちが参加していました。自宅で寝ているより「出てこい」というところです。

さて、昨日は提案された議案を再度見ながら、また9月4日の自身の一般質問の内容精査に入りました。どういう切口で質問しようか? と思考中です。

県民税(市民税とは違います)減税を、愛知県知事が9月に条例案を出す予定で各会派に調整に廻っているという事です。国では財政不足、赤字が1,000兆円を超えてしまい、消費税アップの議論が始まっているのに大丈夫なのか?

豊明市では、市民税減税に関する条例案は9月定例月議会には提案されていません。

また、9月定例月議会は、24年度の決算を審議する特別委員会が開催されます。

決算委員会の構成メンバーは、次回の会派会議で決定するということで、持ち帰りとなりました。豊明市の場合10名以内という申し合わせになっています。

議長・副議長・議会選出監査委員&前年の監査委員以外のメンバーで構成されます。

目安としてⅠ期(4年)の間に2回程度となっています。(必ず2回とは限りません)

昨年の決算委員会では、議会費の部分で、当事者がウソを貫き通したり、隠ぺい工作も行われたので、市政改革の会・絆の政務調査費不正使用の事実を見過ごしてしまいました。

私は2年間決算委員会のメンバーではありませんでしたので、今回は決算委員となりそうです。

いくら申し合わせを作っても遵守しない、というか、暗黙の了解といものが通用しないのが、現状です。

書いていないから認められている。などという解釈をする人もいますので、これは、これは、本当に厄介です。

本日から25年度9月定例月議会が開催されます。

8月27日(木)本会議場(議案上程・提案説明)

9月 2日(月) 本会議場 一般質問

9月 3日(火) 本会議場 一般質問

9月 4日(水) 本会議場 一般質問 午前11時前後:三浦桂司

9月 6日(金)本会議場(議案質疑・委員会付託)


9月 9日(月) 決算特別委員会

9月10日(火) 〃

9月13日(金) 総務委員会
9月17日(火) 福祉文教委員会
9月18日(水) 建設消防委員会

9月26日(木)本会議場(委員長報告・討論・採決)

本会議場での会議は6日しかないので、一開催6日間×年4回で=24日+数日しか議員は働いていない。

そういう計算をする人もいますが、委員会・本会議に臨むにあたって準備する時間がかかるのも現実です。

ラジオ体操

3~4日前までの暑さがウソのようなさわやかな朝です。今朝から阿野西子ども会のラジオ体操が始まりました。来週から2学期が始まりますので、朝寝坊の習慣がついた子ども達にしてみれば、ちょうど良いかも知れません。

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景品はジュースです。

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雨の日本ど真ん中まつり審査会場(久屋大通りメイン会場)

降りやまない雨。条件はどのチームも同じで、雨に対する恨みなどを言う人はいません。

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メイン会場のブースには様々な店が並んでいました。

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さすがに、濡れたテーブルとイスに座る人はいません。と思っていたら一人びしょぬれの椅子に座る人が———??。

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気温が下がったのと雨の影響で、かき氷の露店は開店休業状態です。

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これが、ミッキー君です。

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メイン会場ステージ(審査会場)も雨でビタビタ状態。

雨よけなどありませんので、後ろで待機しているだけで、ずぶぬれ状態です。

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多くのチームの演舞が終わった15時頃、雨がやみだしました。2013日本ど真ん中まつり最終日、雨のどまつりとして記憶に残ります。

先週は自転車で2時間ほど、土日は徒歩で5~6時間程度ウォーキングを兼ねました、あれほど痛かった痛みもだんだん和らいできています。のどもの過ぎれば—–ではなく、油断大敵、のほうです。

アスナル金山では、24時間テレビのチャリティー募金とミニコンサートを開催していました。

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