強烈な試合で一年が終了

ちょっと順番が逆になりましたが、昨日の阿野神社の大祓式(おおはらえしき)の様子です。

CIMG5264CIMG5265

昨晩、隊長とともに午後7時からセキュリティーで町内パトロール、一旦帰って、午後9時過ぎから自車での防犯夜警パトロール。

豊明市の消防団は、私の地域・管轄は豊明市第4分団で、市長、議長、県会が市内7分団の消防団の激励に訪れるので、第4分団外で待ち構えていたところ第4分団員が、「もう来ましたよ」とのこと、時間を一時間間違えていました。トホホ

その後午前0時過ぎまで、青色防犯灯装着車で2時間市内を廻っていました。

CIMG5267

さて、表題ですが、全国的に消防団加入率の減少が続いています。

消防団地域防災力充実強化法が第185臨時国会で決まりました。内容は企業の社員、大学の学生が消防団に入りやすいように環境が整えられることや公務員についても兼職が可能となること但し適用は公布日から6か月後、処遇や資機材の改善、教育訓練も行われるとのことです。

今年の建設消防委員会でで訪れた千葉県市原市消防局でも同様の事を言っておられました。

他人のために汗をかくことを嫌うようになったのか、消防団員がピーク時の半分以下となっていることからです。

補助金が多すぎるなどと、自ら汗を流さない人が机上の空論、費用対効果を述べる事に対しては、怒りさえ覚えます。

もし南海トラフ大地震が訪れた場合、彼ら、彼女たちの日頃の努力に対して、その力に気がつくことだと思います。

boxing三大世界戦を見て興奮しました。特に最後の内山対金子WBAスーパーフェザー級タイトルマッチの金子選手の頑張りには驚嘆。何発も強烈なカウンターを喰らいながらも、血だらけになりながらも前へ前へ前進する姿。久しぶりに“根性”という言葉を思い出すような試合でした。

CIMG5284

もうすぐ新年を迎えます。風邪は治りきってはいませんが、初詣に阿野神社に出かけてまいります。

また午前1時30分から朝まで生テレビを見ようかな、と思っています。(生テレビと銘打って録画という事はないよねぇ~)まずは、風邪薬のせいで眠気に襲われなければの話ですが、

一年間(5月中旬以降ですが)、ご愛読ありがとうございました。

みなさまにとって平成26年が良い年でありますように

平成25年12月31日  23時40分 三浦桂司

お墓の生花換え

午後から、お正月を前に、阿野墓苑にある先祖代々のお墓のお花を変えてきました。

CIMG5273CIMG5274

阿野墓苑には今、600のお墓が立ち並んでいます。

CIMG5281CIMG5283

この阿野墓苑に隣接するのが、旧の阿野終末処理場です。

CIMG5276CIMG5277

この12月議会の一般質問において、やっとこさ解体するとの回答をもらいました。先祖が眠る墓石に向かって、“”解体するんだって“”と報告だけして帰ってきました。

そういえば、来年(明日からですが)は、オヤジが死んで24年目、57歳で現職の会社員でした。

私も来年の誕生日を迎えると、親父が亡くなった年齢を迎えます。

近藤惠子議員の懲罰動議へ続く

早川直彦議員の問責決議の反対討論の最中、近藤惠子議員は何の根拠も示さず、監査事務局職員が、守秘義務違反を犯して、しかもマスコミに虚偽の発表をしたと、守秘義務違反の内容など事実関係を示さず自分の憶測だけで発言しました。で、多くの議員は「何を言ってるの?」と騒然となりました。

以下が問題発言です。

(近藤惠子議員)今回のこの問責決議に対し、反対の立場で討論をいたします。

先ほど、伊賀市の視察のときの話が出ましたけれども、都計審の。都計審のときの、そのときの担当職員というのは恐らく、この後、監査委員の事務局になられ、そして、この監査において守秘義務違反、また事実にないことを新聞記者に申し上げた職員ではないかと思っております。

もし、その職員であるならば、私はその彼の発言に対しては、やはり事実ではない部分が、かなりあるのではないかと感じております。適正な証言であるかどうかについては疑問があります。

まず、そのことを1つ申し上げます。

そして、まあ今までと同じように、この「不適切な申請は一切ない」との虚偽の発言があったということ、これもまた、今まで私たちが申し上げているとおり、発言は彼はしておりません。

そして今、えーっと、ごめんなさい、刑事告発もされ、警察の動向もあり全て拒否をしたという、答弁をしなかったということですけれども、これは先ほど山盛議員が言ったとおり、権利として認められるものであります。

この権利は、先ほどもあったとおり、同じことになりますけれども、以前のこの議会においても、その権利を行使され発言をされなかった議員がおりますが、そのとき、その議員を問責に訴えられたのでしょうか。

そのときにおいても、そのことは看過されておられるはずですので、この、今回の彼のそういった行為に対して、問責決議が出されるということは、やはり私は不当ではないかと思っております。

ということで、私はこの問責に対して反対といたします。

———————————————————————————————————————–

平成23年に都市計画審議会(都計審)の伊賀市ヘの視察において同行した職員は3名いました。それをいきなり、監査事務職員になった職員と勝手に憶測して監査の守秘義務違反を犯した。しかも新聞記者にウソの発表をした職員だと思う。(赤色部分)という一足飛びの発言に驚きました。

私が、市政改革の会・絆の伊賀市視察に対して、印象に残っていたのは、早川直彦議員の問責決議の賛成討論で述べたようにバスの中で「ついこの間も伊賀市へ行きました。バスの方が時間がかかるね」という会話をしたので、「へぇ~、会派の視察で伊賀市へ来たのか」と覚えていたからです。

もし、近藤惠子議員の言う監査事務局職員が、守秘義務違反、情報漏えいをしていたとなれば、大変な問題で懲戒処分に値します。しかしその発言は憶測に基づく根拠が薄っぺらな発言でしたので、本会議場の不適切発言に対し、懲罰動議へ続きました。

2013、9月 早川直彦議員 問責決議可決

(早川直彦議員) 弁明の機会を与えていただき、まことにありがとうございます。

先ほど出されました中間報告の2ページ目の真ん中のあたりに、「早川直彦議員においては、全ての質問事項に対して答弁を拒否しました。これは自己保身のみを考え」というふうに書いてあります。

さらにこの中間報告については、フルネームで書かれているのは私だけではないかと思います。

さらに、問責決議の中で同じことが書かれているんですが、平成24年12月26日、政治倫理委員会で全ての質問に対し答えなかった部分については、そのときにも説明しましたが、もう一度ここで説明させていただきます。

私の家のポストの中に、このような出どころのわからない怪文書がまかれています。

特に5名の議員の辞職を求める会と、誰が出したかわからないものなんですが、この中に、私たちが12月3日に出した申入書について書かれております。

この申入書が、あたかも悪いような内容が書かれております。

このように、私たちが出した文書、また会報、また平成24年の12月26日の政治倫理委員会で私が話した内容が、事実に反して間違った内容が怪文書として出回ることが、私にとって非常に迷惑、また非常に困ることですので、その辺は答えませんでした。

このことは、自己保身のみを考えてではありませんので、その辺は、平成24年12月26日、そこでも言いましたが、その辺は理解されず残念であります。

私は、平成24年10月23日に住民監査請求が受理され、10月24日の新聞記事に掲載された当時の改革の会の代表の発言、これが大きな問題になっていますが、私たち5人は、平成24年11月6日に記者会見を行い、この件に対し謝罪を行い、また11月16日に新聞折り込みで謝罪文を折り込みました。

私たち5人は、十分この件について強く反省しております。この場をかりておわび申し上げます。

このときだけでなく、今でも、これからもその気持ちは変わりません。

私たちの会報で出されている内容、多分、ピンク色の会報のことを言われているんじゃないかなと思うんですが、その会報の内容は、私たちが行った正しい内容を伝えているものであります。

手前勝手な行動を繰り返しているわけではありませんので、この場をかりて報告いたします。

あたかも私たち5人、また私が、全く反省していないように思われる内容が書かれていますが、そのようなことは断じてございません。

私に対し、またほかの4人に対し、問責、辞職勧告が出されたことに、大変残念に思います。

以上で終わります。

(藤江真理子議員) 決議案第9号について、反対の立場で討論させていただきます。

今の早川議員の弁明を聞いていまして、「質問事項に対して答弁を拒絶し」という決議文の中にあるんですけれども、今の弁明の内容を聞いていましても、きちんとした理由があっての拒絶ということがはっきりとよくわかりました。

また、市民の皆さんの税金の使い方、少しでも少なく済むように考えるのが、私たち、皆さん同じだと思います。

今回、事実と違う報告書を出した一連のことは、何度も謝罪をしております。

よって、反対をいたします。

(山盛左千江議員) 早川直彦議員の問責決議について、反対の立場で討論いたします。

この中に、私の名前とともに「住民監査の結果などに不服を唱え」という文章が書かれております。

私たちは、住民監査の結果などに不服を申し立てたのではなく、監査委員が守秘義務違反の疑いがあることをチラシの中で申し上げたに過ぎません。

新聞報道にありました監査事務局の問い合わせに、伊賀市議会側が回答したと言われる内容が記載されておりました。そのことについては、私たち、早川議員も含めてですが、伊賀市議会に確認に行き、そのとき対応された議会事務局の方々に十分調査をしてまいりました。

監査委員から問い合わせや調査はなく、また議員や市民からの問い合わせも調査もなく、そういったことを一切答えた覚えはないというふうに確認をしております。

また、監査委員にありながら、まだ調査が始まっていないその内容を新聞に述べたことについても、守秘義務違反の疑いがあるというふうに私たちは認識しておりますので、そのことを会報に書かせていただいたに過ぎません。

何も、ここに書かれているように結果に不服を唱えたわけではなく、疑問がある、守秘義務違反の疑いがあるということを述べさせていただきましたので、その点については、問責決議に当たらないというふうに申し上げます。

さらにもう一点、早川議員の黙秘のことであります。

本人も弁明の中で申し上げましたとおり、理由があります。

さらに、黙秘権は法で認められた権利であります。

それを行使したことが問責の理由になるということは、到底受け入れることはできません。

思い起こせば、会議抜け出し、富良野事件のときにも、当該議員は、黙秘権とは申されませんでしたが、調査には応じてらっしゃらなかったというふうに記憶しております。

早川議員の主張はもっともであり、この問責決議には到底賛成することはできません。

以上です。

(三浦桂司議員) 早川直彦議員は、口では反省している、反省していると言っておりますけれども、今の討論等を聞いていると、誰が反省していると思いますか。

このチラシは本当のことを書いただけだと、何度も同じことになりますけれども、「自家用車は認められている」という表題が大きく書いてあるんですよ。認められているのであれば、自家用車で請求すればいいじゃないですか。

電車で請求して、しかも車で行ったという虚偽を行ったということに対して、我々は述べているので、早川直彦議員は伊賀市の視察において、みずからの自家用車を出してみずから運転して視察に行きました。それまでうその証言を続けておりました。

それは、2年前の建設消防委員会の視察において、電車で隣り合わせた安井議員に対して、「伊賀市の視察はへんぴなところなので車で行きました」と言っているんです。

また、彼女、彼らが伊賀市に行った3週間後に、都市計画審議会で私も伊賀市に視察に行きました。そのときは大型バスで委員の方及び議員4名、大型バスで行きました。

そのとき早川直彦議員と近藤惠子議員もおりました。本人たちは否定しておりますけれども、「この間も伊賀市に来たけど、バスのほうがやっぱり時間かかるね」と、紛れない会話まで、私だけではなく、当時の担当の、都市計画担当課の職員も聞いているんですよ。

そのときは何げなく聞き逃していたんです。

しかし、まさか自家用車で行ったにもかかわらず電車請求してくるとは思いませんでした。これが現実なんです。

また早川議員は、議長室において安井議員とともに、「車を利用して行ってないか、もし行っているなら早目に言わなあかんぞ」と、そういうことを言ったところ、「絶対車は使っていない、電車で行った」と、「早朝に出かけて深夜に帰った」。「前後駅に着いたとき何時に帰ったんだ」、「いや、時間は覚えてないけど」。「どうやって帰った」、「いや、覚えてない」と、そんなような会話だったんですよ。

確かに電車で行くとそういう時間になるんですよ。

まあ、去年の委員会の聞き取り調査においても、「拒絶します」の連発で、反省の色が見られませんけども、まあ1年生議員ということを鑑みて、今回に限り問責決議に相当すると考えます。今回に限りです。以上で賛成討論といたします。

賛成14名、反対4名で早川直彦議員の問責決議が可決しました。

政務調査費を不正請求・不正受給した山盛さちえ議員の議員辞職勧告、その他4名の議員の問責決議が可決しました。時計の針は午後11時を大きく回っていて、自らが不正を働きながら、往生際の悪さだけが印象に残ったと幹部職員も言っていました。

年の瀬に風邪。

本日が、平成25年の月・木のえるごみの最終収集日ですので、ご注意ください。

http://www.city.toyoake.lg.jp/kankyo/gomi_genryo/risaikuru/file/25nenmatsunenshi.pdf

2013、9月本会議の議事録回顧、思い起こして、市政改革の会の議員たちの言い訳を読み返せば、まぁ~うんざりで、食傷気味ですので一日間を開けます。

さて、一昨日来、年の瀬に年に一度ひく風邪をひいてしまいました。昨日は熱こそ出ていませんが、喉が痛くてろくに挨拶も出来ないほどの声の状態です。こういう日に限って多く☎がかかってくるもので、早く直したいものです

今朝は昨日より若干声は出ますが、喉の痛み、咳の方はあまり変わりありません。

体調は仕事納め式の前あたりからおかしくなり、その晩は早々に就寝、土曜日の豊明中学同級生(当時は豊明市内に中学校が一つしかなく市内全生徒が豊明中学校へ通ってたいました)の忘年会の時は、調子はまあまあだったのですが、夜中に咳が止まらなくなって、喉が痛みだし、朝起きたら声が出ない状態になっていました。

CIMG5252これで、三浦家の家族の一員になった次男坊以外、一家全員風邪をひいてしまいました。私は幸い、症状が喉と声だけですので、日中は次男坊を散歩に連れて行きました。市内の各神社はお正月の準備に取りかかっています。

私のお正月は、例年下記阿野八劔神社の午前0時の初詣が恒例です。

CIMG5230CIMG5229

夕方、「迷い犬(柴犬)がウロウロしている。どうしよう」という相談。人懐っこくすぐに捕まえました。心当たりの家が3軒ありましたので、「違いますか」と連れて行ったところ2軒目で飼い主さんゲット。

もし飼い主が見つからなかったら、「警察へ連れて行かなきゃならんかな」という事も若干頭をよぎりましたが、とりあえず「よかった、よかった。」

首輪のあたりに名前・住所・連絡先を書くなり、わかるようにして下さると迷い犬、迷い猫の場合対処が簡単です。我が家の次男もそういう対策を行います。

CIMG5253

飲み何処、食い何処仙人塚のブログが立ち上がり公開されました。50も半ばを過ぎてバカばっかりとお思いでしょうが、みんなそれなりに苦労して頑張って生きています。

http://toyoake1973.blogspot.jp/

夜は西蓮寺での通夜に伺ってきました。

CIMG5256CIMG5257

今日は、午前中告別式が営まれ、午後より阿野の八劔神社の大祓式(おおはらえしき)がとり行われます。夜は調子が良ければ、夜警に回ります。

2013、9月藤江真理子議員 問責決議可決

(藤江真理子議員) それでは、弁明の機会を与えていただき、ありがとうございます。

決議文の中段にありますように、私は何度かほかの議員の方たちから何度も聞かれました。その場で本当のことを言えなかったことは、昨年12月の聞き取り調査でも述べましたとおり、自分の弱さ、それに尽きます。

市民の皆様、ほかの議員の方たちにご迷惑をおかけしたことは、深く反省し、おわびいたします。

以上です。

(早川直彦議員)

決議案第8号 藤江真理子議員に対する問責決議について、反対の立場で討論いたします。

2枚目の7行目、「藤江真理子議員はそれまでは他の議員の追及に対し」と書いてあるんですが、藤江真理子議員は、議員でもありながら当然、女性でもあります。どのような追及をしたのか、1人の女性議員に対し、数名の議員で追及したのか。私は、女性として他会派の議員数人から追及を受けて、そこの部分で言えなかった部分があったのではないかと、そういう苦しい気持ちもあったと。

彼女も当然、反省しております。私たちも十分反省していますが、そこのその追及についての部分については、藤江真理子議員として、女性として、そういう部分の対応が必要ではないかと、私はここの部分は申し上げでおきたいです。

(近藤善人議員)

それでは、決議案第8号に反対の立場で討論いたします。

幾度にも及ぶ追及に耐え、本当によく我慢したことと思います。

彼女の涙も見たのも一度ではありません。本当につらかったと思います。

これもほかの4人への影響を考えた上でのことであり、もし私も追及されていたら、多分、同じ結果になったことと思います。

したがって、この問責決議には反対いたします。

私の反対討論を終わります。

(山盛左千江議員)

藤江真理子議員に対する問責決議に対して、反対の立場で討論いたします。

先ほど本人が弁明の中で謝罪の気持ちをしっかり述べられました。

ここにいる議員がそれを聞き、「それでいいんだ」というような声も飛んでおりました。

彼女の性格は、この2年間、20人の議員がつき合い、十分承知していらっしゃることと思います。

何か言われたときに、即座に言葉が出なかったり、詰まったり、そういったことは、どの議員も見てきたことだと思います。

そしてまた、ここで、先ほどのような謝罪の強い気持ちを弁明で述べられました。

そういった中から、さらにこの問責決議案を可決されるということは、決してないだろうと私は信じたいと思います。

謝罪の意を示し、彼女の人柄、その点からも、この問責決議にはぜひ皆さん、反対をしていただきますようお願いを込めて、反対の討論といたします。

(三浦桂司議員)

彼女がつらかったのは、 皆さんに追及されてというのではなくて、自分がついているうそに耐えきれずにつらい思いをしていたんだ、私はそう思います。普通はそうなんですよ。

女性議員ならうそをついてもいいんですか。

問題は、そして今言われたように、会派の同意がなかったので全く責任がないという、ちょっと言う言葉が出てきませんけれども、藤江議員は確かに私も議員になる前から知っておりまして、本質は誠実で素直だと思います。なかなか自分の思いが伝えられずに、会派の誰かの力で、そう言っていました。

なかなか言い出せない。私が言うと会派に迷惑がかかると。それは、つらかったのは会派に迷惑がかかるから、そんなことが理由になるわけがありませんよ。

政務調査費を不正使用、不正流用。確かに彼女の性格は性格としてわかります。しかし、自家用車は認められているという中に彼女の名前が入っている以上、これはもう市政改革の会として同罪だと思います。

人間には間違いはつきもの。罪は罪として、その意識が薄い限り、問責決議に値すると思います。

賛成討論といたします。

2013,9月 近藤惠子議員 問責決議可決

(近藤惠子)では、弁明の機会をいただきましたので、ここで弁明をさせていただきます。

まず、この問責決議の中において、私自身のした行為と、そうでない部分に関して、少し述べさせていただきます。

「三重県伊賀市に行政視察を行い自身の自家用車で行政視察を行った」とあります。このことについては、私は当日の夜、私用がありましたので、私自身、1人で自家用車で行ったことには間違いがありません。

しかしながら、その後にあります代表の山盛議員の発言に関しては、この発言をした経緯とかについては存じているところではありません。このことは、任意の委員会のときの調査においても述べさせていただいたとおりです。

この10月23日前後というか、前に関して言いますなら、私は当時、病気療養のために入院しておりましたので、こういった発言については新聞に載った後、家族からの電話で知ったわけで、そのことは前回のところで弁明させていただいたとおりです。

今回のこの問責の中でこのことが書かれておりますが、そのことについては、私の存ぜぬところでありますので、そのことだけは弁明させていただきます。

以上です。

(早川直彦議員) 決議案第7号 近藤惠子議員に対する問責決議について、反対の立場で討論いたします。

先ほど壇上でも近藤惠子議員の説明があったとおり、彼女はそのとき病気療養中でしたので、彼女の言葉から出た言葉ではないことは十分理解していただけたと思います。

あと、当時の会計責任者でもありましたが、これは5人全員の責任であります。彼女だけが会計の責任者というものではありません。これは私たち全員反省しております。彼女も反省しておりますので、その辺は十分理解していただきたいと思います。

これで討論を終わります。

(山盛左千江議員) 近藤惠子議員に対する問責決議に対して、反対の立場で申し上げます。

この文章を読ませていただきますと、私の発言が1つの理由になっております。なぜ近藤惠子議員の問責決議に、本人の発言と全く関係ない部分が理由として書かれているのかは理解しがたい部分であります。

さらにそのあとに、「その数日後には、不正受給を認め謝罪したものである」と、本人の謝罪の意を皆さんはご理解し、このような文章をつくられているわけです。

1期目の議員が認め、謝罪し、それでもまだ問責決議出すのか、そういったやるせない気持ちであります。

皆さんの新人、1期目の人に対する姿勢としては、大変受け入れがたいものがありますので、反対討論といたします。

(三浦桂司議員) 本来であれば黙っていようと思うんですが、そのような発言があると思わず手が挙がってしまうんですが。

確かに近藤惠子議員は議員になって半年、さまざまなルールがわからずに、それは本当のことだと推測いたします。

しかし、当時の市政改革の会の会計責任者、しかも年度末には一度視察に行って会計報告を出した後、またまた虚偽の視察報告を2回、2回を出しているんですよ。

(発言する者あり)

いろいろとうるさいですよ。黙っていてください。このような行為が許されるはずがありません。

電車で請求したのは何でですか、先ほど来言っているのに。なぜ、自家用車が認められているというのであれば、自家用車で請求しないんですか、あなた方は。

議論のすりかえばっかりやって、恥ずかしいとは思いませんか。

あなた方は最初に、電車で行ったと言っているじゃないですか。自家用車は認められているというのは全く関係ないですよ。わかっているんですか。わかった上で言っているのかもしれませんけれども。

近藤惠子議員に関しては、このようなことは許されるはずがありませんけれども、1期生であったことを鑑みて、問責決議に値するものと判断して、賛成討論といたします。

この後、近藤惠子議員に対する問責決議の賛否が問われ、賛成14名、反対4名で、近藤惠子議員への問責決議が可決されました。

2013、9月近藤善人議員 問責決議可決

年賀状、wifi解約更新、看板証紙更新モロモロを済ませ、車の洗車や大掃除等々正月までに全てを終えたいと思うのですが、ナカナカ進みません。

昨日は、年末年始用の腰痛のシップを貰いに(購入ですが)お医者さんへ、25年最後でしたので、大混雑でした。

午後からは25年最後の忘年会でした。風邪気味で体調は万全とはいきませんでしたが、お誘いをうけていたので出かけてまいりました。材料持ち込みでの忘年会ですので体力が続く限りの宴会となります。

本日は、西蓮寺の大きいオクリさんが、享年96歳の生涯を閉じられましたので、通夜に伺ってきます。

—————————————————————-

さて、9月議会での近藤善人議員に対する問責決議の弁明です。

(近藤善人議員)弁明の機会をいただき、ありがとうございます。

1点だけ私の認識していることと異なるところがありますので、ここで申し上げます。

問責決議の5行目の後半部分、「その時の新聞報道では公共交通機関を使用した『不適切な申請は一切無い』という虚偽の発言をして」とありますが、私は、このような発言はいたしておりませんので、ここで申し上げておきます。

最後に、市民の皆様、議会、そして議員各位には、多大なご迷惑をおかけしたことについては、ここで改めておわび申し上げます。どうも申しわけありませんでした。

以上で終わります。

(早川直彦議員) 近藤善人議員に対する問責決議について、反対の立場で討論いたします。

先ほど壇上でも説明がありましたが、不適切な申請は一切ないということなんですが、近藤善人議員に関しては、こういうことは一切ありませんので、これもまた、私もつけ加えさせていただきたいと思いますし、私たち5人は、非常に反省しております。

何か、私たちが反省してないように思っている方がみえると思うんですが、心より反省していますので、その辺は十分理解していただきたいと思います。

近藤善人議員も反省しておりますので、この辺は理解してください。 以上で討論を終わります。

(藤江真理子議員) 決議案第6号について、反対の立場で討論させていただきます。

決議文の中にあります「一期生といえども、会派の代表者としての責任は重大である」というのは、もっともだと思います。何期生であっても、同じことは言えると思います。

私も同じ1期生として、いろんな議会のルールだとかというのは、不勉強な点というのは私も同じなんですけれども、反省の弁を述べて反省をしているということ、また今後同じようなことがないように活動していきたいという心でいると私は信じておりますので、反対といたします。

(三浦桂司議員) せっかく近藤善人議員がしおらしく反省の弁を述べているのに、ほかの議員が茶々のような討論をすると、近藤議員が気の毒であります。

近藤議員は、一人会派でありますので、会計責任は本来、自分自身でとるべきであります。

あなた方が言うべきことではありません。わかっていますか。

本人の言い分では、先ほどの近藤惠子議員と往復自家用車を利用したと。そんなことは初めて聞いたんです、今。

どういう経路で一々、一々、あなた方は行ったんですか。

不正受給をしたという事実を我々は問うているわけで、そのことに関して本人が謝罪しているのに、あなた方が言うべきことではない。

その責任は、紛れもなく議員辞職に値しますけれども、本人があのような態度をとっている。だから山盛議員とは一線を引いて問責決議ということにして、賛成討論といたします。

以上

山盛さちえ議員の議員辞職勧告決議同様、この後、賛否を問い賛成14名反対4名で、近藤善人議員の問責決議が可決しました。

 

2013,9月議会 山盛さちえ議員議員辞職勧告、賛成討論

安倍総理、政権運営に対して最近ちょっと傲慢な面が出ているような気がします。もっと国民に分かるような説明が必要だと感じます。

国家的戦略は私のレベルでは理解できませんが、同盟国の米に”失望した“とまで言われ苦しい状況に追い込まれています。また近隣諸外国は逆手に取ってくることも想定されます。

権力者たるもの謙虚であれ、と申し上げたいですね。

————————————————————————

さて、9月議会の議事録が出来ましたので、掲載します。以下は9月議会での山盛さちえ議員の辞職勧告決議案に対する弁明、および反対討論、私の賛成討論の一部です。ちょっと長いですが、豊明市議会ではこのような討論がなされています。

山盛さちえ議員の弁明それでは、私、山盛左千江に対する議員辞職勧告決議案に対し、弁明をさせていただきます。

この内容を知ったのは数分前のことでありますので、十分に内容を理解しているわけではありませんが、自分の思うたけを述べさせていただきたいと思います。

その中で、私が受け入れがたい部分、事実に反する部分について、まず述べたいと思います。

一番最初、十分言っておきたいことは、3行目にあります「豊明市議会政務調査費運用に反し自家用車で乗り合わせ」という部分であります。

先ほどの委員長の報告の中にもありましたが、運営について自家用車の使用を認めていないというものの明文化はされておりません。

政務調査費の使途基準を定める豊明市の申し合わせの中で、旅費の計算方法は、豊明市の職員の旅費条例を使用するというふうになっております。

その中に自家用車の使用が認められており、1キロ37円で計算するというふうにはっきり書かれておりますので、何をもって自家用車の運用が認められていないのかということについては、全く受け入れがたい部分であります。

先ほど委員長の答弁の中で、その根拠については、提案者ご自身の経験に基づくものであるということがわかりましたが、これは条例や規則、または申し合わせ等とは違い、個人の経験に基づくものでありますので、到底受け入れがたいというふうに申し上げたいと思います。

それから、真ん中より少し下のところですけれども、市政改革の会とかけはしの合同の会報について、「身勝手な意見を掲載しとんでもない暴挙を繰り返した」などと書かれております。

私たちが謝罪を何度も繰り返してき、また旅費の返還を議長に何度もお願いをしてまいりました。その中でこの会報に踏み切ったには、理由がありました。

それは、11月に出された市政会の会報であります。その中には、「山盛りの詐欺」、「反省なき詐欺集団」、「詐欺行為を繰り返した5人組」などと書かれておりました。

確かに私たちは、政務調査費において収支報告書に事実に反することを書きました。それは認めるところであり、また謝罪をしているところであります。

しかし、市政会の会報に「詐欺」という言葉を、さも確定したかのように何度も書かれたことについては、大変遺憾に思い、また市民の誤解を受けるところであります。

さらに、市政会のビラとほぼ同じ市民団体を装う怪文書も配布されました。

そういったことを受け、私たちは事実をしっかりお伝えしなければならないということで、会報の発行に及んだわけです。

「とんでもない暴挙」などと書かれておりますが、私たちにしてみれば、事実をしっかり市民にご理解いただきたいという、その誠心誠意、心を込めた会報の発行でありましたことを、ここで述べたいと思います。

主に私からこの勧告について受け入れがたい部分は、その2点であります。

今度は、私が反省すべき、また皆さんにしっかりわかっていただきたいことについて述べさせていただきます。

勧告の上のほうに書いてあります、私が新聞報道などの取材に電車利用を説明し、るる申し上げたことがここに記載されております。そのことにつきましては、事実に反することをマスコミに申し上げたことについては、大変反省をしております。私自身の弱さでもあり、申しわけない、議会の信頼を損ねた部分だというふうに思っております。ここで改めて謝罪を申し上げたいと思います。

それから、ずっと下のほうになりますが、「市政改革の会の代表としての山盛左千江議員の責任については」というふうに書かれております。私は4期目であり、ほかの会派のメンバーは1期目でありました。その4期目としての会派の代表としての責任を問われれば、十分にあっただろうというふうに感じております。

私が、自家用車で行くこと、また報告書について指導した、それから何か誘導したという事実はありませんが、私の代表としての責任を問われれば、重くそれは受け入れたいというふうに感じております。

よって、勧告決議につきましては、受け入れがたい部分、また真摯に受けとめ、反省し謝罪したい部分、両方が混在しておりますことをここに申し上げたいと思います。

以上です。

反対討論(早川直彦議員)

決議案第5号 山盛左千江議員に対する議員辞職勧告決議について、反対の立場で討論をいたします。

先ほど壇上で山盛左千江議員も述べましたが、自家用車の使用に関して、私も議員になって、新人の研修会のときから、自動車の使用は一切だめだというふうなことは聞いておりません。ここで問題になって初めて知りました。

(発言する者あり)

静かにさせてください。討論に集中できません。

要するに、定めがないわけですので、自家用車がいけないというその条例、規則、申し合わせに書いてないここが始まりだと私は思っております。

当然、適切に処理しなかった私たち5人、これはもう真摯に反省しておりますが、そこの部分に関しては、十分理解していただきたいと思います。

また、多分皆さん、このことについて言われていると思うんですが、この私たちが出した会報について、私たちは、事実に基づいて書いているものであって市政を混乱させるためのものではありませんので、その辺も十分理解していただきたいと思います。

さらに、中間報告の段階でなぜ山盛左千江議員に対して辞職勧告という非常に重い決議を出されたのか、私はその辺が全然理解できません。

 

賛成討論(三浦桂司議員)今の山盛議員の弁明及び早川議員の弁明を聞いていますと、本当に反省の色がうかがえていないのではないかという怒りさえ覚えます。

根本は、政務調査費を不正利用したと、そのことを忘れているんですか、あなた方は。

マスコミに対してうその発信をしたということを忘れているんですか。

そのことをああだこうだ、自家用車は認められていない理由を言っておりますけれども、なぜ自家用車が認められているんだったら、自家用車で請求しないんですか全く意味がわかりません。自家用車で請求してこういう議論をすれば、意味はわかりますよ。車を使って電車の請求をしているということに問題があると。

しかも、マスコミに対して、市民に対して、区民の方の議会報告会に対して、虚偽の説明をしているんじゃないですか、あなた方は。

不適切な申請は一切ない。不適切な申請は一切なかったんですか、あったじゃないですか。

夜間の移動で乗車駅名が曖昧だったため、念のために過大申告にならないように乗車区間は短く申請した。

よくこんなうそをついて、それだけ開き直ることができますね。

あなた方は、自家用車で伊賀市へ視察に出かけたんではないですか。

自家用車は認められていると再三言うのであれば、なぜ自家用車で請求しないんですか。

いいかげんにしてくださいよ、議論のすりかえはやめなさい。

マスコミに対してここまで堂々とうその主張をしたんですよ、あなた方は。真実は1つなんですよ。

うその主張をしましたと謝った。ほー。

私は、山盛議員とあなた方とは違うと思います。確かにあなた方は、今、残っておられるあなた方は、1期生で、車の使用は知らないと、確かにそうかもしれません。

山盛議員は誘導しなかったと言われておりますけれども、早川議員にしても、藤江議員にしても、何度言いましたか、「あなた方は車で行っただろう」と、「いや、電車で行きました」と、あなた方は再三再四そうやって言ったんですよ。藤江議員もそうですよ。

聞いたら、あなた方は何て言いました。最後の最後まで、マスコミ発表する日まで、「車を使っていません」、そう言っていたじゃないですか、違うんですか。

そのことを、自家用車は認められているとか、認められていないとか、議論のすりかえはやめなさい。

認められているのであれば、冒頭言ったように、何で車で請求しないんですか。キロ37円ですか、何でこれで請求しないんですか、何でそこで争わないんですか、後づけですよ、それは。

伊賀市の議員が、「山盛議員たちは電車で来た。2名の議員は途中、バスで帰って行った。交通手段がないところは私が送迎した」、そういう証言をしている確たる証拠があるんです。確たる証拠があるんですよ、伊賀市の議員が。これは世間では口裏合わせと言うんですよ。

今の段階では、憶測の域を超えないと言うかもしれませんけれども、一般論としては、お願いしたんではないですか。「山盛議員たちは電車で来ました。道中の不便なところは私が車で送りました」という証言があるんですよ。

今すぐ出しても構いませんよ。そんなことはしませんけどね。

不適切な申請は一切ない。夜間の移動で乗車駅名があいまいだったために、過大申告にならないように乗車区間を短く申請した」と堂々と、新聞社にそういう発表をしているんですよ。

これは、世間ではうそと言うんですよ。虚偽と言うんですわかりますか。全ては10月23日のこのうそから始まっている。

1つのうそが、また次のうそを呼んで、議長が悪い、監査事務局が悪い、議会事務局が悪いと、自家用車は認められているという会報。

自家用車が認められていると、そこまで、さっきからずっと言うのであれば、なぜ自家用車で請求しないんですか。その後の日進のやつも同じですよ。

まさに悪質きわまりない山盛左千江議員に対して、辞職勧告決議の賛成討論といたします。

このあと、賛否を行い議員辞職勧告に賛成の議員14名(議長を除く)、反対4名で、山盛さちえ議員に辞職勧告が言い渡されました

仕事納め式

安倍総理の靖国参拝が大きな問題となっています。個人的意見はありますが、この件については控えておきます。

本日は、豊明市役所の平成25年仕事納め式が開催されます。例年は中央公民館で開催されるのですが、市役所庁舎耐震化のため、一時的に市民課、健康医療課、社会福祉課などが使用しているため、空いている会議室で行うと聞いています。

ここ一週間で、懇談会、会議、相談、忘年会が続いて、頭と体がぐちゃぐちゃとなっています。忘年会もあと一回で、平成25年は終了します。

wifiの解約更新、ウィルスバスター更新、三浦桂司看板の証票更新、年賀状等々やらなければならない事が、てんこ盛り

年賀状は後援会に加入して頂いている方々全員にお出ししたいのですが、公職選挙法で禁止されていますので(手書きや例年出している方々のみしか禁止)、後援会だよりで挨拶とさせていただきます。

後援会だよりも完成していますが、新年号となっていますですので、今月は出す事ができませんね。また年末年始は、防犯パトロールを強化していますので、何かありましたら車をお止めください。